
ついに来ましたね!とは言ってもこれは既に出回っていた台北の画像と同じに見えますので、見慣れた方は特におどろかないかも。

クランクは金属で続投ですね。アームの太さが際立ちます。

スプロケには新たに11-30Tが加わりました。まあなんと言うか・・・やっとですね。ローギア5枚がチタンらしいです。


ホイールには新たにC60とC40が登場です。どちらもフルカーボンとアルカーボンがあり、クリンチャー、チューブラー、チューブレス仕様があるらしいです。ディスクブレーキ仕様もあるのですが、プロユースが無い現状で果たして必要なのか疑問です。

C24はさらに地味になりましたね。クリンチャーのみの仕様です。


上が機械式、下が電動式のブラケットです。機械式ブラケットの細さが際立ちますね。そして機械式に2本小レバーがあるように見えるのは私だけでしょうか?


上が機械式、下が電動式FDです。機械式のアームがどうなっているのかよくわかりません。少なくとも9000系よりは圧倒的に短くコンパクトになってます。


一番のびっくりポイントですね。
上が機械式、下が電動式のRDです。
目を引くのはやはり取り付け部がダイレクトマウントになったことでしょうか。MTBのコンポみたいですね。プーリーケージもかなり長くなっています。ここは重量増は免れなさそうですね。


上が通常のキャリパー、下がダイレクトマウントキャリパーです。構造的には大して変わりはないようですね。

こちらはディスクブレーキキャリパーとディスク。とてもコンパクトです。
まだ価格や重量は判明しておりませんが、個人的な感想としましては「ブラケットは良さそうだがRDが安っぽい」です。今までのDURAはシルバーが特徴だったので、できれば引き継いで欲しかったかなとも思いました。シマノからの続報に期待です。