こんにちは taurus7 です。
映画俳優で
有名なアンジェリーナ ジョリー
映画マレフィセントでも、
元ダンナさんのブラッドピットとの共演
Mr. &Mrs. スミスでも
その美しさも演技力も素晴らしいですね。
彼女が
まだ 病気になっていないのに
何故???
美しい乳房、おっぱいを2つとも
取ってしまう決断をしたか…
それは、おばあちゃん、
叔母さん、
実母が皆
乳がんで命を落としていたから
彼女は遺伝子診断で
80パーセントの確率で乳がんになると
診断されたからでした。
さて、乳がん、卵巣がんの多くは
遺伝する病気ではありませんが、
遺伝的な要因で起こるのは
全体のうち約10%を占めると言われています。
乳がんや
卵巣がんの発症と関連している
2種類の遺伝子が同定されていて
NCCNガイドラインでは、
BRCA1遺伝子
またはBRCA2遺伝子に
病的変異がある
女性の生涯発症リスク推測値は
乳がんは41-90%、
卵巣がんは8-62%
と言われています。
もちろん!
全員が乳がんや
卵巣がんになるわけではありません。
乳がんしか発症しない方
もいれば、
乳がんを発症した後に
卵巣がんを発症する方もいます。
一生涯どちらにもならない方もいます。
日本でも!
乳がんは
女性のガンの罹患率一位で
最近のデータでは
日本女性の16人に1人
が乳がんになっています。
30年前は
50人に1人だったのですから!
時代の変化
食習慣の変化
生活の変化の影響
ライフスタイルの変化
もちろん
高齢化の影響も大きいですね。
乳がんになる危険因子を見ていきましょう。
食生活の欧米化
閉経後の肥満
独身、初産が30歳以上
閉経後の運動不足
生活が不規則
授乳していない
閉経が55歳以上
などが挙げられます。
では、これらのデータをもとに
貴女が健康のまま
60代、70代を過ごすために
いま!
貴女が可能な対策はなんでしょう?
無理せず
今からできることは
何でしょう。
それこそが
taurus7 からの メッセージの 鍵です!!
全体の10パーセントが
先ほどの遺伝性の乳がん
日本でも
この遺伝子診断が
少しずつ安価で受けられるように
変わってきているようです。
アンジェリーナジョリーが
乳房を取った時点では
アメリカでもやはり
相当
議論があったようですが、
現在では、
乳がんになってしまってからでは
ここまで完全な治療法はない
また
卵巣がんの特徴として
見つかった時には
かなり進行していることから、
取った方が命が助かる !
といった考え方も
でてきているようです。
病気になっていないのに
女性のシンボルである乳房を
切除するのは勇気がいる一方、
最高の形成術を受けて
乳房を再生するという考えもあります。
さて、貴女ならどうしますか。。?
そして、貴女の娘さんに進めますか。。?
まだまだ
議論の余地がありそうですね。
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今日もありがとう😊
私はいつも貴女を応援しています。
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