IBS魂! スーパーフリーエージェントで「格差社会」「仕事消失」時代を生き残れ! -9ページ目

IBS魂! スーパーフリーエージェントで「格差社会」「仕事消失」時代を生き残れ!

ネットビジネス界のスーパースター・与沢翼&蝶乃舞のご両名が設立したインターネットビジネススクール(IBS)での学びをシェア!同志と共に21世紀の大潮流『フリーエージェントスタイル』の実践を通して組織に縛られない自由なお金持ちを目指すブログです!


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『書くため』の構成案と、それを

『読むため』の構成案として

再検討していくことを

ここまで書いてきました。



最後に、補足事項として

『読む気をそがないため』

チェックポイントを3つ付け加えます。



1.読み手のための道案内の明示

文章を読んでもらうということは、

書き手である自分の思考の中に

読み手に入ってもらうことです。



しかし、自分の頭の中のことは、

自分しかわかりません。



読み手がその思考の中のどこにいて、

どこに行くと何があるのかを

常に教えてあげなければ、

道に迷ってしまいます。



人は迷えば読むことを簡単に諦めます。

書き手は読み手の現在位置を知らせる

ために、

最低でも1見開きに1つの

小見出しを入れるべきです。



2.何が問題かの明示

その問題は読み手にどのような関わりが

あるのか? 



問題の意義をしっかりと説明することは、

文章礼儀の基本
です。



3.論理の飛躍は三段階まで

読み手が書き手の論理を追えるのは

3段階までが限界です。



AはBであり、BはCである。ゆえに

AはCであるという三段論法までは

説明はいりません。




仮にそれ以上の論理の発展を行う場合は、

いったんその三段階までを整理。



その上で、再度、一からやり直して

新たな三段論法へ導くという展開を

行います。



以上、ここ数日紹介させていただいた

『コピーライティング術』を

その都度確認しながら原稿作成に

あたってください。


このノウハウは読むものではなく、

使いこなすものだという発見が

必ずあるはずです!





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今日は『コピーライティング』の

最終段階である『仕上がりイメージ』

技術的なチェックについて書きます。



技術的なチェックとは、大まかに言うと

『ゴールの設定』と『レベルの設定』

確認するということです。



まず『ゴールの設定』とは、その原稿が

読み手をどのような方向に導いていくか

という『方角』の設定という意味です。



また『レベルの設定』とは、その原稿が

どの程度の内容の深さをを目指すのか

という『距離』の設定を意味します。



たとえばブログを分析するとして、

話題をそのジャンルにもっていくのか、

あるいはデザインにもっていくのか、

という確認が、

『方角』の検討になります。



次に、その書く内容のレベルを

入門書程度にするのか、それとも

専門書レベルにまでもっていくのか

ということが『距離』の検討になります。



この二つの検討を始めにしておかないと、

調査の段階で

「こんな面白いことがある、

あんな面白いことがある…」

と内容がとめどもなく広がってしまう

可能性があります。



どの方角に向けて、どれくらいの距離を

行くのかという認識がないと、

せっかく集めた情報も

生かされずに終わってしまいます。



そういう事態を避けるために、以下の

8つのチェックリストが役立ちます。



1.基本的な目的の確認

たとえば、その原稿が口頭での発表を

補佐する報告書なのか?

単独で読まれるものなのか?

あるいはプレゼン用の企画書なのか?

会議用の資料なのか?



このあたりを正確に把握しなければ、

原稿はコミュニケーションツール

としての機能を発揮することは

できません。



2.達成基準の確認

どれだけのクオリティのものを、

どれだけのボリュームで、

いつまでに、どれくらいの予算の

範囲で仕上げるのかという確認です。



自発的なものであれ、他からの要請に

よるものであれ、これらの確認次第で

作業の段取りや原稿内容にも

違いが生じます。



たとえば、今後、電子書籍の出版を

考えるのであれば、無視はできない

チェック項目です。



3.優先順位の確認

原稿の質、量、期限、予算など、

諸条件の中でどれを優先するのか

ということです。



他からの要請条件次第では、

ともかく原稿枚数が欲しいという仕事も

あるでしょうし、間に合わせることが

すべてという仕事もあるかもしれません。



4.「捨てる」部分の確認

先の3で確認した優先順位にしたがって、

期間や予算不足、あるいは書き手である

自分の技量不足によって、調査や論考が

及ばない場合は、バッサリと切り捨てる

決断も肝心です。



つまり、自分ができる範囲という、

見切りをつける技術も欠かせないのです。



5.調査の調査

原稿の内容によっては、調査や取材が

必要になります。しかし、この作業が

原稿作成を妨害することにもなります。



本当にこの調査や取材は必要なのか?

それらに要する時間や労力をきちんと

見積もっておくことも欠かせません。



なぜなら、事前の点検を省くことで、

調査のための調査に忙殺されて

一向に原稿が書けないという事態を

招くことも起きるからです。



6.形式の確認

仕上がりはデジタルデータでいいのか?

印刷されたものでいいのか? という

仕上がりの形式確認。



あるいは講演のための手元資料なのか、

それとも電子書籍としてネット上で

流通するものなのかといった、

配布形式の確認です。



これらの違いは、締め切りの問題にも

影響しますし、構成や内容、文体にも

配慮を迫られることにつながります。



7.構成要素の確認

図や写真の有無は?

調査結果のデータは?

グラフは?

あるいはインタビューやアンケートを

盛り込むのかどうか?



様々な構成要素の適不適を判断し

取捨選択する必要があります。



入れることで明らかに効果が上がる

要素のみを入れて、

「あったほうがよさそう」的な

曖昧な要素は

キッパリと切り捨てましょう!



8.原稿作成手順の確認

締め切りから逆算して作成計画を

立てます。



日程的には、短文なら数日、

論文規模以上のものは数週間と、

いずれも不測の事態に備えて

余裕を持った時間設定が大切です。



次に作成手順の確認。

この問題について書くためには、

この資料が必要だというような

動かすことのできない作業のあとさきが

必ずあります。



逆に、ある程度書かないと、その後の

調査の段取りが見えないという場合も

あります。



必要な調査、調達、取材など、作業を

事前に全部書き出し、作業と原稿作成の

前後関係を見通して、



「これをしないと、あれができない」



という作業の流れを作り、日程表に

落とし込んでいきます。



以上、8つのチェックにしたがって、

技術的な確認を重ねることで、

自分なりの原稿の仕上がりイメージが

見えてくるようになるはずです。



その後に、改めて、



■どういう話題を
■どういう要素の
■どういう展開で
■どういう納得へ導けばいいのか



というシナリオを再検討し、

読んで面白く、しかと納得できる

筋立てになるよう工夫を試みてください。




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今日はいよいよ『読ませる』ための

構成案について書いていきます。



つまり、最終的に書き手と読み手の間で

『納得の共有』を成立させるための

シナリオを作るということです。



昨日のブログでは、

とりあえず『書くため』の構成案を

以下の流れで作りました。



■どういう問題を

■どういう話題で

■どういう順番に

■どういう結論に導けばいいか



メモ書きでもなんでもかまわないので、

このような『たたき台』を作った上で、



改めて



■どういう話題を

■どういう要素の

■どういう展開で

■どういう納得へ導くのか



という流れで再検討します。



これで最終的にどのような原稿に

するかという『仕上がりイメージ』

浮かび上がってくるのです。



では、なぜ『書くため』と『読ませる』

ための構成案という2ステップが

必要になのか?



それは、最初から『読ませる』ことを

考えると、面白くしようという

気負いが出過ぎて言葉が素直に

出てこなくなる可能性があるからです。



わかりますよね?



しかし、いったん『書くため』

構成案で文章化してしまえば、

すでに言葉が出ているために

安心して『読ませる』ための工夫が

できるようになるからです。



ここまで、わかりますよね!



つまり、人間の頭の中では

『読ませる』ための工夫に

気を取られ過ぎると、

書こうとするそばから考えや言葉が

消えてしまうということが起きるのです。



2ステップの構成案を作るのは

こうした理由があるからなんです。



そして、『書くため』の構成案には、

まだまだ改良の余地があるはずです。



たとえば、単純すぎる話題の順番を

入れ替えて、ドンデン返しやオチなどを

入れる工夫も考えられると思います。



あるいは、まず読者に疑問を投げかけ、

後半にデータで実証するという効果を

狙うこともできるでしょう。



2ステップによる原稿の構成案作りは、

すべてのクリエイティブな仕事に

求められる『仕上がりイメージ』

固めるという役割があります。



この2段構えで、原稿の分量とか文体、

あるいは展開や必要な要素を

明確なイメージでとらえることが

できるようになるんです。



この『仕上がりイメージ』がないと、

いわゆる

「つれづれなるままに…」

に象徴される、行き当たりバッタリの

日記風雑文になる恐れがあります。



もちろん、これはこれで原稿として

成立しないかと言えば、

そういうことではありません。



たとえばブログやメルマガなど、

ほぼ毎日書かなければならない

短文スタイルの原稿の場合は、

ここまで神経質になる必要は

ないでしょう。



しかし、今後、

電子書籍出版が普及してくると、

それなりの原稿ボリュームを

必ず求められるようになります。



そうなると、

『仕上がりイメージ』を前提とした

原稿作成の設計図はいやでも

避けて通れなくなります。



今からでも決して遅くはありません。



2ステップによる

原稿作成のための構成案作りを

自分のものとして習得しましょう!



明日は、2ステップ構成案で

明確になった

原稿の『仕上がりイメージ』を、

8つの観点から具体的に

チェックする方法をお伝えします。



乞うご期待!




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