IBS魂! スーパーフリーエージェントで「格差社会」「仕事消失」時代を生き残れ! -10ページ目

IBS魂! スーパーフリーエージェントで「格差社会」「仕事消失」時代を生き残れ!

ネットビジネス界のスーパースター・与沢翼&蝶乃舞のご両名が設立したインターネットビジネススクール(IBS)での学びをシェア!同志と共に21世紀の大潮流『フリーエージェントスタイル』の実践を通して組織に縛られない自由なお金持ちを目指すブログです!


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昨日に引き続き、

『コピーライティング』、すなわち

原稿執筆のポイントについて書きますね。



まず、テーマ(=主題)と

モチーフ(=素材)
の復習です。



たとえば、



『ネオヒルズ族の性癖の実態』

というテーマに、ヒルズに住む

ネットビジネス長者の

心の疾患率という

モチーフを選ぶとします。



この場合、ネット長者の

心の病気は、

あくまでも性癖の実態を物語る

ための手段として取り上げるわけです。



したがって、病気の細かい症状に

立ち入ったり、あるいはその治療法に

話が及んでしまっては

本末転倒になってしまいます。



わかりますよね。



つまり、モチーフがテーマ化する、

手段が目的化すると、原稿執筆の

目的を見失いかねません。



繰り返しますよ! 



テーマは目的、モチーフは手段です。

このことを明確にした上で、テーマを

物語るに最適なモチーフを選ぶことに

注意を払ってください。



次に、テーマとモチーフが決まったら、

書き手と読み手の『納得の共有』を

文章化するための青写真作り
になります。



つまり、原稿執筆のための構成案です。



原稿執筆の構成案には2種類あります。



1つ目は、とりあえず原稿を書くための

構成案です。



そして、2つ目は、その書いた原稿を

読ませるための構成案です。



原稿を執筆する上で最初に必要なことは、

ともかく書くための構成案です。



いわゆる『たたき台』ですね。



とりあえず自分の考えを文字として

吐き出すための青写真というやつです。



資料を探すにせよ、取材をするにせよ、

執筆する原稿の目的と、おおまかな

流れがわかる青写真がなければ、

何をどこまで調べていいかも

わかりません。



ただし、この構成案は、読んで面白い

文章を書くための構成案ではありません。



あくまでも自分の考えを言葉に変換し、

文章の原材料として、頭の外へ

アウトプットすることを目的にしています。



■どういう問題を

■どういう話題で

■どういう順番に

■どういう結論に導くのか



ということを常に確認できるように

するための構成案というわけです。



ただし、この構成案の展開のままでは

読んで面白いものではありません。



当然ながら、これを読ませる原稿に

仕上げる必要があるわけです。



それを念頭に置いた上で、まずは

とりあえず書いてみるための

構成案を、メモ書き程度でもOKなので

事前に用意するということを

これから習慣化してください。



明日は、引き続き、『読ませる』ための

構成案について書いていきます。


つまりシナリオです。



乞うご期待!




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今日は昨日の『コピーライティング』の

続きを書いていきますね。



この内容は、私がタウン誌の編集出版に

携わっていた頃、

自分たちの基本テキストとして

使っていたものです。



また、様々な自治体の市民講座から

お呼びがかかった際の、

参考資料としても使いました。



まず、このテキストは、

説明を必要とする原稿を前提としている

ということを押さえておいてください。



つまり、雑誌の記事や実用書、あるいは

社内文書としての報告書やレポートを

書くためのものだということです。



そして、このようなジャンルの原稿を

書く目的は何かと言うと、

ズバリ!『読み手の説得』です。



言い換えると、

原稿の書き手と読み手の間に

『納得の共有』がなされることを

狙いとした原稿だということです。



ただし、覚えておいて欲しいのは、

書き手が納得するプロセスと、読み手が

納得するプロセスは必ずしも一致しない

ということです。



たとえば、書き手である自分自身が

納得に至るまでには、多くの執行錯誤や

寄り道、回り道があったはずです。



しかし、そのプロセスをそのまま文章

にして説明しても、書き手の理解が

得られるかどうかは疑問です。



そうなると、そこには適切な要約や

省略が欠かせません。



だからと言って、結論から書いたり、

自分でもやっと理解したことを書くと、

かえって読み手の読む気をそぐことにも

なりかねません。



そのためにも、書き手には自分の

『納得のプロセス』を分析し、それを

読み手の『納得の共有』へと導く工夫が

求められることになります。



1.テーマ(=主題)と

  モチーフ(=素材)



最初は原稿の構想です。

原稿の構想で最も重要なことは、

原稿の目的を確認することです。



そのためには、テーマとモチーフを

明確にしなければなりません。



テーマは主題であり課題です。

そして、テーマは多くの場合、

かなり抽象的なものになります。



これに対して、モチーフは、

テーマの抽象性を、より具体的に

表現するための素材や材料を指します。



たとえば、

『ネオヒルズ族のストレスの実態』

というテーマで原稿を書く場合、

その『実態』を何で物語るのか?



仕事上のトラブルなのか? 人間関係、

特に異性関係のトラブルを通して

物語るのか? あるいは成功者固有の

心身疾患というものがあるなら、それを

通して語るのか?



テーマを何で物語るのか? この選択が

モチーフの選択になります。



テーマは目的、モチーフは手段です。

これを明確に把握して、テーマを物語る

ために最適なモチーフの選択ができるか

どうか。



これによって原稿の良し悪しが決まる

ということを忘れないでください。



引き続き明日は、テーマとモチーフを

決めた上でのより具体的な原稿の構成案

について書いていきます。



乞うご期待!





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今日もシェアしよう!



テーマは『コピーライティング』

つまり、記事の書き方のことね。



それもただの書き方じゃなくて、

ネットで口コミ(バイラル)の

引き金を引くっていう、特別なやつ!




記事を書くのは、ネットビジネスで

絶対に必要だから、

ちゃんと覚えといてね!



私って、実は25年くらい、

タウン誌とかで編集やライターの仕事を

してたの。



でも、田舎のことだから、周りに

プロなんかいないし、必要なことは

全部自分で勉強したのね。



記事のタイトルとか、見出しのつけ方、

写真撮影の段取りから、

誌面のレイアウトまで何でもやったわ。



特に、記事の書き方とかは、

本の売れ行きにも影響するから

がんばって勉強したのよ。



じゃ、早速なんだけど、ポイントを

書くからよかったら参考にしてね。



ポイントは全部で4つあるわ。

その内の3つはIBSで教えているのと、

だいたい内容は同じなのね。



じゃ、まず1つ目のポイントから。

1.意外性



これは、つまり、世の中の人から見たら、

『想定外』とか『非常識』なことを

書くってこと。

専門的には、『異議』効果って言うの。



「あれ、そうなの?」効果とも言うわ。

要するに、普段から読者が当たり前だと

思ってることを、裏切るような内容。



たとえば、今日のこのブログのタイトル

『衝撃の告白! 

トーラスは女だった ?!』

みたいな…。



週刊誌なんかがお得意のやつ、と言った

ほうがわかりやすいかな。



じゃ、次は2つ目。

2.新規性



これは世の中の人が、初めて見たり

聞いたりすることを書くってこと。

専門的には『未知』効果ね。



「えっ、なんのこと?」効果とも言うの。



たとえば

『誰も教えてくれなかった! 

億万長者のクチグセ』

みたいな内容。



もちろん、何が書いてあるかは

わからないけど、読めば得する!

という気にさせる感じね。



『与沢翼の口グセ』とか

『蝶乃舞の口グセ』って気になるでしょ。



で、3つ目ね。

3.トピックス



これは新聞とかテレビとかのメディアで

今、注目や関心を集めてるニュースを

先に紹介した1と2の切り口で

記事にすることね。



たとえば、今日のYahoo!ニュースからだと

『出遅れはかえって好都合 ?!

日本 TPP初会合の裏の裏!』

みたいな時事ネタ。



で、ここまでの1~3は

IBSでも教わる内容で、



最後の4つ目は私のオリジナル。

4.納得の共有



これは日頃から疑問に思ってたことが

解決する内容のこと。



「へぇ、なるほどね」効果とか、

「ああそうか(A-ha)」効果って言うの。



たとえば

「『あまちゃん』親友役、

橋本愛のふてくされ会見の裏に

種市先輩とのホントの恋が…」

みたいな内容。



これも週刊誌やスポーツ新聞で

よく目にする表現よね。



「そうだったんだ。なるほど。

知らなかったな、どれどれ…」

って、その先を期待させる効果が目的。



以上の4つのポイントが、

口コミ(バイラル)の引き金を引く

原稿の書き方なの。覚えといてね!



追伸 というわけで、今日のタイトル、


『衝撃の告白! 

トーラスは女だった ?!』


は、意外性はありましたか?



1の『異議』効果、

「あれ、そうなの」効果を狙って

書いたつもりですが、どうでしたか?



タイトルでは引きがあっても、

続く本文のオネェ系表現が不自然で

尻すぼみになったかもしれませんね。



私、トーラスは、女でも、

オネェでもなく、とりあえず男です。



失礼しました!





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