IBS魂! スーパーフリーエージェントで「格差社会」「仕事消失」時代を生き残れ! -11ページ目
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先日、『改正高年齢者雇用安定法』
のことをこのブログで書きました。
65歳まで従業員の雇用確保を義務付ける
という法律で、今年の4月1日から施行
されています。
2025年までは経過措置期間ということ
ですが、あと12年で『65歳定年』が
この国で実現することになるそうです。
ただし、厚労省は以前から
「70歳まで働ける社会の実現」を提唱
しています。
並行して『70歳定年制』という言葉が
早くも今後の主流になるのでしょうね。
どうですか、みなさん?
70歳まで働くということは、23歳で
大学を卒業するとして、
47年間働くということです。
また、新卒者ではなく、
仮にいま50歳の人、つまり、私のような
世代の場合、これから
15~20年は
働き続けることになります。
しかし、その間、本当に安定した雇用
環境が守られるかというと、
それを信じる人は少ないと思います。
そうなると当然求められるのは、
組織にいるいないに限らず、
市場で
『稼ぐ力』になることは
言うまでもありません。
あるセミナーで同席した一部上場企業の
50代社員の方が話していました。
「
『稼ぐ力』を磨くにしても、
分野によってその優劣が分かれてきます。
たとえば、独占事業や規制産業だと、
『稼ぐ力』を身につけるのは難しいです。
一方で、新規事業の立ち上げや、
従来は左遷の象徴だった子会社への
出向に伴う経営経験の習得。
あるいは不採算事業の立て直しを
経験したような人が、今後、
求められるかもしれません 」
さらには、こうしたサバイバル能力の
獲得という点で、私たちがそのスキルを
学んでいるネットビジネスにも、
今後は多くの目が注がれるでしょう。
SNSやブログ読者を増やすための
アフィリエイトや、ネットオークション。
インターネットによる
マネタイズ能力の
獲得が、当たり前のようになる時代が
目前に迫っているということです。
要するに、今後は年齢や組織に関わらず、
市場において
『稼ぐ力』、
すなわち
マネタイズ能力を磨くことが、
必要不可欠になる時代が来ているのです。
短くて15~20年間。長ければ47年間を
天国にするのも地獄にするのも、
自分自身ということなんですね。
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仕事に必要な能力、
いろいろありますよね。
たとえば、経理畑の人だったらソロバン。
あるいはタイピング技術とか。
ん、いつの時代の話をしてるの ?!
ソロバンはすでに電卓にとって代わられ
てます。
タイプライターもワープロや
パソコンにその座を奪われました。
いやいや、電卓とかワープロ、ちなみに
ワープロなんてもうないし。
パソコンももう当たり前。
今さら仕事に必要な能力なんて
自慢するようなものでもないし。
だったら、これなんかどうですか。
よく経営資源を語る時に重視される
要素の『情報』。
いやいや、『情報』なんて持ってるの
当たり前だし。
だったらそれを集める能力は?
というと子供のほうが凄かったりして。
では外国語はどうですか?
えっ、周りを見渡せば、海外留学組や
帰国子女ばっかり。
えっ、それどころか、単に外国語を
話せるだけなら要らないって。
「あなた、ビジネスの現場で有益な
コミュケーションを
外国語で取れますかって?!」
自信ないし。
えっ、人そのものが要らない?!
なんで?!
えっ、英語や中国語の逐次通訳ソフトが
ものすごいスピードで進歩してるから、
外国語の能力は求められなくなるって?!
「ちょっと待てよ! そんなことよりも
『伝説の営業マン』として業界で
名を馳せた俺の専門知識や人脈。
行動力なんかどうよ?!」
というつぶやきが。
これについては多くの専門家
解答で対応しますか。
「もはや、一人の感性だけで世の中を
切り取れる時代は終わり!」その理由は?
「消費者ニーズの多様化で、
販売や仕掛けが大規模化・複雑化。
さらに技術も高度化して、
一人ですべてを仕切れる範囲を
超えてしまった!」
ついでに次代のリーダー論に言及。
つまり、私ら中高年を特に意識した
発言ということですよ。
「以前までなら、リーダーとして
性格や行動に難がある人でも、
成果が上がれば許されました。
しかし、組織力で成果を求められる今は、
問題のある人はリーダーとして
最初から失格!
ましてやパワハラの社会問題化もある。
今求められているリーダーは、
部下や取引先など、
周囲を巻き込むプロジェクト推進力、
そしてコンプライアンス能力のある人」
どうですかみなさん?
中高年世代の方、どうですか?
ここまでの話は、
あるセミナーでご一緒した、
某有名企業・エリート管理職の
飲み会での会話から引用しました。
今まであなたが築き上げてきたもの。
能力やスキルは、
これからも必要とされますか?
生き残るよりも、勝ち残る!
という視点で自分自身を棚卸した時、
正直言って、
私には何一つありませんでした。
ましてや、私は上場企業などに籍を
置く立場ではありません。
能力やスキル以前に、仕事そのものが
消失するリスクにさらされています。
私がIBSのカリキュラムを
必死に受講しているのは、このためです。
振り落とされそうでも、
ここで習得したものが、
必ず今後に活きる!
という確信があるからです。
今までに得た能力やスキルは
『必要条件』であっても、
次代の成功に求められる
『十分条件』ではないという
ことなんです。
中高年よ、プライドの殻を破り
勇気をもって一歩踏み出す時が
来たようです、よ。
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私はかれこれ25年ほど、
『心学』という
教えを自分なりに学んでいます。
この教えは、森羅万象、
この世のありとあらゆるモノ、
すべての生きとし生けるモノを、
自分の心を磨く
『磨き砂』として
活用しようというものです。
本来は、大昔から伝えられている教え
らしいのですが、形が整ったのは
中国の宋・明の頃だと言われています。
特に、明代に活躍した儒学者・王陽明の
登場によって、
『心学』は歴史の
メインストリームに躍り出ることに
なります。
わが国においては江戸時代末期、
明治維新の原動力となった志士たちにも
大きな影響を与えています。
その教えの中で、特に重要視されるのが、
『知行合一』という考え方です。
これは読んで字のごとし。知識と行為は
一体であること。
すなわち、
「知っていても行わないなら、
知らないことと同じ」というように、
知の実践を重視した学問でした。
これは、それまでの儒教における、
『知先行後』という考え方に対する
アンチテーゼとして生まれたものでした。
人間というものは不思議なもので、
何の根拠もなく完全であることに
執着し過ぎる傾向があります。
みなさんはどうですか?
1つのことを始めるにあたって、
とにかくその全てを知り尽くさなければ
行動することなどできない!
と、心のどこかでつぶやく自分が
いないでしょうか?
しかし、これこそが上達を阻む
完璧主義の弊害に他ならないのです。
完璧主義の人は、完璧にこだわり過ぎる
ため、インプットのためのインプットに
終始する傾向が強くあります。
そこに実践を通してのアウトプットは
ありません。
つまり、知識が実践という体験を通して
その人の中で消化されることなく
終わってしまうのです。
実は、私も身の程をわきまえぬほどの
完璧主義者、の傾向が強い人間です。
いま進めているIBSのカリキュラムに
関しても、
「なんか違うようだから、
もう一度最初に戻ろう! 」
と、原点回帰の御旗を掲げて
先に進むことを回避してしまうところが
少なからずあります。
しかし、言うまでもなく、重要なことは
蝶乃舞校長が口酸っぱく言っている通り、
「今すぐやれ!」ということです。
とにかく実践してみる。実践したから
知識とのズレが自分の視点で理解できる。
そのズレを自分の物差しとして、次なる
改良へと活かすことができる。
というように、
知と実践の好循環システムが初めて
回りだすということに気付けます。
大切なことは、
何よりも、まずやってみること。
それが成功に向かって歩みを進める
第一歩なのです。
完璧主義者は、その場で足踏みしている
だけの人、という真実を忘れないように
しましょう。
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