IBS魂! スーパーフリーエージェントで「格差社会」「仕事消失」時代を生き残れ! -12ページ目

IBS魂! スーパーフリーエージェントで「格差社会」「仕事消失」時代を生き残れ!

ネットビジネス界のスーパースター・与沢翼&蝶乃舞のご両名が設立したインターネットビジネススクール(IBS)での学びをシェア!同志と共に21世紀の大潮流『フリーエージェントスタイル』の実践を通して組織に縛られない自由なお金持ちを目指すブログです!


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昨日に引き続き、最近読んだ本の中から、

私が触発された一冊をご紹介します。



タイトルは『ソーシャル有名人になる

ためのパフォーマンス術』




著者は渡辺雅典さん



ネットビジネス界

では知らぬ者はいないという、

あの『パンダさん』です。



パンダ帽だけでなく、ランボルギーニを

アレンジした『パンダルギーニ』でも

おなじみのあの方です。



そのパンダ渡辺さんが、今回、

ネット上でのブランディング術を

テーマに、電子書籍を出版されました。



パンダさんと言えば、そのパンダ帽からも

わかる通り、ビジュアルブランディングの

先駆者として有名です。



しかし、この本ではこうした

『見せる』パフォーマンスだけではなく、

それをバックエンドで支える

他のパフォーマンス力にも迫っている

ことが最大の特徴だと思います。



例えはおかしいかもしれませんが、

プロレス好きの間で一番有名な

覆面レスラーと言えば、団塊世代ならば

ザ・デストロイヤー。



少し下ってミル・マスカラス。



さらに下ればタイガーマスクと、

圧倒的な存在感を誇るマスクマンが

時代時代に存在していました。



しかし、その反面、

各時代の№2マスクマンの名を挙げよ

と問われると、

普通はもう名前は出てきません。



では№1と2の違いは一体何なのか?



それは、マスクをかぶるという

奇抜さだけ見れば同じでも、

その他の要素で段違いの差が出てくる

ということなんです。



やはり何が必要かというとレスリングの

基礎技術やショーマンシップのレベルが

段違いに高い!

ということ。



これは、最近のネットビジネスにおける

パーソナルブランディングのあり方にも

同じものを感じます。



パンダさんのようにいろんな動物の

お面を被ったり、あるいは

アメコミ・ヒーローもどきの

キャラクターも

数多く見かけるようになりました。



しかし、ともすると「見え方」という

ビジュアルパフォーマンスばかりが

先立ち、肝心のマーケティングスキルは

どうなのだろうかと

疑問を感じることも多々あります。



そういう視点から言えば、

今回パンダさんが出版されたこの本は、

こうした風潮に対する一種の啓蒙書だと

言えるのかもしれません。



それは『パンダ』という仮面の下で、

渡辺雅典という人物が成功に向けて

どれほどの情熱と時間を注いできたか。



このプロセスの重要性が具体的に

描かれていることで、

より説得力を持つものになっています。



この点において、

この本はネットビジネス初心者にとって、

なくてはならない入門の書であると

確信します。



ぜひご一読ください!




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突然ですが、私の読書の目的は、ズバリ

自分の『気力』が高まるかどうか

ということです。



つまり、読書をしたことで、



テンションが上がる!

ヤル気がおきる!

元気が出る!




というように、気持ちの高揚感があるか

どうかということが必要なのです。



もちろん、知識のインプットという

読書の第一義的な目的も当然あります。



また、ネットビジネスにおける知識の

シェアという、アウトプットもしかり。



しかし、それらを差し置いても、

自分の心が動き、行動を起こすキッカケ

となり得る読書は何物にも代えがたい

ものがあります。



そんな思いを強く抱かせた一冊を

ご紹介します。



タイトルは

『ソーシャル有名人になるための

メッセージ術』




著者は、言わずと知れた

われらがIBSの校長である蝶乃舞女史



してその内容はと言えば、これは

SNSを使ったネットビジネス上での

ブランディング指南書。などどいう

レベルで語ることはできない一冊。



この本を通して世に放たれる

メッセージは、もはや檄文であり

一種の革命宣言と取っても過言では

ないと断言できます。



彼女のメッセージには

インターネット時代における女性の

新たな可能性というレベルを超え、

迷える男どもを束ねて導くに足る

強力なマインドパワーもあふれています。



しかも、決して情緒的な論調に偏らず、



「120万人のファンがいる嵐よりも、

10万人のファンがいる私の方が

売上は小さいが年収は多い」


という事実を論理的に検証できる

シャープさもこの上ない魅力の一つです。



俗に言う「騙されたと思って読め!」

などどいうフレーズは使いません。



ネットビジネスを志す者ならば、

実際の成功者である彼女の

メッセージを読まずして

今後の展開はあり得ないはずです。



ご一読をおススメします!




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みなさんは『仕事消失時代』という

言葉を聞いたことがありますか?



最近では『週刊ダイヤモンド』が

特集を組んでいましたので目にした方も

いるかもしれません。



これから訪れる65歳定年制の施行や

解雇ルールの見直しなど、

就業環境の激変によって、

仕事が消失する時代が目前に迫っている

ことを予測する記事でした。



しかも、その当事者は私も含めた

40代後半からの中高年世代なんです。



ちなみに65歳定年制とは、

今年の4月1日から施行された

『改正高年齢者雇用安定法』のことです。



これは起業に対して、希望者全員を

65歳まで雇用することを義務付ける

法律です。



ではこの法律がなぜ『仕事消失』に

つながるのか?



働く側にしてみれば、

従来よりも安定した長期雇用に

つながるにもかかわらず、なぜなのか?



実はその背景には、企業の人件費の

負担増が深く関与しているそうです。



みずほ銀行のデータでは、定年の延長と

年金支給開始年齢の引き上げにより、

今年度では企業全体で1.4兆円増になる

という試算を算出。



一方で、経団連が11年に実施した

調査では、これらの法改正に伴う

対応として、



「60歳到達前の従業員の

処遇を引き下げる」

という会員企業からの回答が

44.9%にも上っているそうです。



つまり定年制延長と

年金支給年齢の引き上げという法改正は、

企業の賃金抑制、要するに中高年世代の

収入減を意味しているのです。



さらにこうした動きは、

『人材の流動化』を旗印にした

『解雇ルール』の見直し議論とも

連動しているようです。



政府が設置した産業競争力会議では、

金銭を支払った上で解雇する手続きを

労働契約法に盛り込むといった

過激な提案もすでに出ているそうです。



この背景には、大企業における

『人材の過剰在庫』が

すでに顕在化していることがあるそうで、

大企業の経営者間ではこうした論調は

もはや常識化しつつあるそうです。



さらには『限定正社員』という

聞きなれない制度の導入も不気味です。



これは正社員と同じ

無期雇用制を取りながら、

職務や勤務地を限定する

雇用スタイルのことです。



育児や介護など生活スタイルの

変化に合わせて柔軟に働きかたを

変えられるようにするアイデアです。



しかし、職務限定が前提なので、

企業がその職務を必要としなくなった

場合には真っ先にリストラ対象になる

という雇用スタイルなのです。



いずれにせよ定年制延長に始まる

雇用環境激変の波が、中高年世代には

『仕事消失時代』へと舵を切る契機と

なった可能性は高いようです。



このような社会環境の変化が

私がネットビジネスを志した

キッカケであることは間違いありません。



おそらく私のような中高年世代が

今後雪崩を打ってネットビジネスに

参入してくる可能性も高いはずです。



今後もこうした雇用環境の動向から

目を離さずに注視していくつもりです。



それは私たちにとってピンチではなく

チャンスになるかもしれないからです。




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