IBS魂! スーパーフリーエージェントで「格差社会」「仕事消失」時代を生き残れ! -13ページ目
ネットサービス ブログランキングへ
にほんブログ村今日もシェアしましょう!
今日は一冊の本を紹介します。
タイトルは『エディターシップ』。
著者は文学者の外山時滋比古。
実は私は27才から約20年にわたって
北陸エリアを対象とするエリア情報誌の
編集出版業に携わっていました。
地方における編集出版業界というものは
おそらくどこもそうだと思うのですが、
プロがいない。
もちろん印刷会社はあります。
プロの写真家もいます。
しかし、プロのライターとか編集者は、
ほとんどいないと言っても過言では
ない状況でした。
少なくとも私が今から25年前はそんな
状況が当たり前だったのです。
そうなるとライターとか編集者は、
自分たちで勉強し、実践を積み重ねて
自ら「なる」しか
方法がありませんでした。
その時に、当時の仲間たちと共に
テキストに選んだ本が
『エディターシップ』だったのです。
当然、『編集』という仕事の技術解説書
としても秀逸な本でした。
しかし、一番の魅力は『編集』を
発想法という視点からとらえていたこと。
たとえば、オーケストラの指揮者や
会議の司会が、バラバラな素材
(音や考え方)を1つの価値に調和する
という点。
これこそエディターシップ、すなわち、
編集者精神の発揮と同じである
と説いている点。
こうした視点は今では、たとえば、
店舗など空間の『編集』とか、
スケジュールなど時間の『編集』という
ように当たり前のようになっています。
調和の取れていない素材を
「編み集め」て、素材の総和以上の
価値を生み出す『編集』という仕事。
これはネットビジネスにおいても、
必ず活かされるはずです。
興味のある方はぜひ読むことを
おススメします。
みすず書房から『新エディターシップ』
として発売されています。
探してみてください。
ネットサービス ブログランキングへ
にほんブログ村
ネットサービス ブログランキングへ
にほんブログ村今日もシェアしましょう!
今日は7月7日の七夕。
東洋では奇数が重なる日を総称して
五節句と言い、七夕もその一つ。
それぞれ意味は異なりますが、七夕には
大きく2つの由来があるそうです。
1つ目は、仏教から来ているという説。
「七夕」は本来「棚機(たなばた)」、
「棚幡(たなばた)」と書き、
お盆の行事だったそうです。
7月7日の夕方に先祖の霊を迎える
精霊棚(たな)と幡(はた)を
家の軒先に飾ったところから、
七夕になったという説です。
2つ目は、おなじみの牽牛織女の
伝説に由来するロマンチックな説です。
今年は、私の住む地域ではどうやら
雲行きが怪しいため牽牛織女の出会いは
実現しそうにありません。
これに関して、ある本に面白い記事が
載っていました。
それは
「一年に一回逢えるかどうかなんて、
確率論から言うと非常に高い確率で
この二人は逢っている」
というような内容でした。
これは統計を取り出して以来の
過去の天候を調べれば
「逢えているほうだ!」
ということだそうです。
一方で、「私」という存在が、
この大宇宙に生まれ、親や兄弟、
あるいは恋人や伴侶と
出逢える確率からすると、
「それこそ奇跡の出逢いだ!」
と言っています。
本来、まず大宇宙に「私」が生まれる
確立自体が、
「0に限りなく近い確率」
なんだそうです。
つまり大宇宙という「分母」自体が
量的に確定できないことから、
このような「奇跡的」な確立に
なるらしいんです。
「心の中で天の恋人の出逢いを夢見る
ことはたいへん結構!
しかし、
どうせなら、その星を一緒に
見上げる人との出逢いにも心を馳せて
みてはどうだろうか?」
という一文で記事は結ばれていました。
なんか素敵だと思いませんか。
ネットサービス ブログランキングへ
にほんブログ村
ネットサービス ブログランキングへ
にほんブログ村今日もシェアしましょう!
先ほどのニュースで、気象庁が
関東甲信越地方の梅雨明けを
発表していました。
例年よりもかなり早い梅雨明けだそうで、
長い夏の本格的な幕開けです。
さて、夏と言えば、ここ数年話題の
中心となるのは「熱中症」です。
そこで、今日は私自身とブログ読者の
皆さんの健康を祈念して、
真夏の健康術について書くことにします。
さて、読者の方の中には私と同じように、
お金や時間など、自分の資産を
ネットビジネスに投資している方も
多いと思います。
ではここで皆さんに質問です。
この世において最も大切な「資産」、
「財産」は何だと思いますか?
私は、自分自身の「身体」だと、
思っています。とりあえず…。
健康な方ならば、普段ほとんど
意識もしないでしょうが、
「身体の丈夫さ」は何にも代えがたい
資産であることは間違いないでしょう。
私の知人の話ですが、一代で事業を
興し、引退時にその事業の売却益で
50億ほどのキャッシュ資産を手に入れた
人がいます。
現役時は毎朝4時起きで、
ほぼ一日も休まず走り続けた人です。
その人は、引退後、悠々自適の生活が
待っていたかと思いきや、
心筋梗塞を患い、生涯、食事療法を
強いられる毎日になりました。
もともとグルメな人でしたから、
人生の後半を
「好きなものを口にすることのできない」
状態で過ごさざるを得なくなったのです。
「金なんかいくらあっても意味ない」
といつも愚痴を言っています。
今やその人にとっての究極の資産は
「身体の健康」に他ならないようです。
「身体の健康」があるから
お金をジャンジャンバリバリ稼ぐことが
できる。美味しいものも食べるられる。
旅行にも行ける。
いろんなことが、
「身体の健康」という土台の上で
成立するのではないでしょうか。
さて、ではここから、長い気功生活の
中から得られた夏を乗り切る健康術を
二つお伝えしますね。
まず一つ目は
食事の取り方です。
真夏はその暑さと熱中症予防のため、
水分補給が過激になりがちです。
また、食事も麺類など「冷製」のものに
偏っていきます。
これは仕方のないことですが、一方で
身体が「冷え過ぎる」という副産物を
もたらします。
身体が冷え過ぎると身体の
活動量が落ちます。活力がなくなります。
いわゆる夏バテになります。
では、どうするか?
水分補給も冷たいものも抑えられない
ならば、次の2点実行してください!
1.
赤飯を食べる!食べ方はそのままでもいいですし、
オニギリにしてもOKです。
できれば朝・昼・晩の三食。
赤飯の代わりに五穀米のような
「色つきのご飯」でもOKです。
赤飯は気功的に
「気」、すなわち天地の
エネルギーが充満している食べ物です。
つまりモチ米は
「気」の食べ物なのです。
身体が冷える毎日の中で失われる
「気」エネルギーを充てんするためにぜひ
トライしてみてください。
2.
よく噛んで食べる!麺類などのあまりかまない食事。
それと冷たい飲み物のダブルパンチで
消化不良を起こし、胃腸などの消化器系に
負担がかかります。
そうなると身体に疲れが
たまりさらに夏バテを加速させます。
1の赤飯を中心に、
とにかく夏はどの季節よりも
「よくかむ」ことを心がけてください。
できれば一口50~60回。
最低でも20~30回、赤飯ならその甘みが
わかるまでかみます。
以上の二つを実践し続けるだけでも
夏バテが軽くなることは間違いないです。
気功を始めとする東洋の
健康法の基本は
「身体を冷やさず温める」ということです。
「気」がいっぱいのものを、
よくかんで食べることで、
身体を冷やさない!
もちろん、栄養バランスのとれた食事と
十分な睡眠・休養が取れるならば
それに越したことはないです。
しかし、例年何もできないままならば
この東洋に長く伝わる
「養生」という生き方で、
「究極の資産」管理をしてみることも
面白いと思いませんか。
追伸 メルマガでは「身体」よりも
さらに「究極」の資産について
書いてます。
興味のある方はブログヘッダーの
メルマガ登録を
クリックしてください!
ネットサービス ブログランキングへ
にほんブログ村
