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今日もシェアしましょう!
昨日はネットビジネスで成功するために
必要なスキル、
『ブランディング』について
自分なりの考え方を書きました。
今日は、その『ブランディング』を
進める上で欠かせないスキルについて
さらに書いていきます。
それは何か? ズバリ! 会話力です。
なぜならば、ネットビジネスを行う上で
不可欠な要素は、言葉です。
自分の中にインプットされている考えを
アウトプットして他者に伝える。
その際に必要となるのが言葉です。
その言葉をブログやFacebook、Twitter
あるいはメルマガなどのメディアに
文章化して落とし込む。
まずは、この
言葉を文章化するスキルはいやでも
身に着つけなければなりません。
そして、次に必要となるのが、会話力。
ネットビジネスのレベルが上がるにつれ、
音声コンテンツや、Youtubeなどの
動画コンテンツの中で自分が講師として
視聴者に語る必要性も生じてきます。
文章ならばアップするまでに推敲する
ことが可能ですが、会話となるとこれが
また難しい。
音声コンテンツならば顔が見えないため
原稿を読むだけでOKかもしれない。
しかし、動画コンテンツとなると
さすがに原稿に目を落としながら話す
わけにもいきません。
カメラの向こうにいる
一人ひとりの視聴者に目を向けて
話す必要がる。
では原稿を一字一句、
丸暗記で話せるかというと、
これがまた難しい。
仮に、すべて話せたとして
それで視聴者を納得させられるだけの
「魅力」を放出できるかというと
はなはだ疑問です。
ここ最近、特にIBSのカリキュラムを
受講するようになってから、様々な
アフィリエイト商材の訴求動画を
見る機会が増えました。
確かに商材の違いがありますから、
動画から受ける印象もそれぞれ異なる
ということは理解できます。
しかし、はっきり言えば、
「面白い人の動画はどの動画も面白い」、
逆に
「面白くない人はどれも面白くない」
ということなんですね。
なぜか?
私なりに自分の受け止め方を分析すると、
面白い人の共通点は、
「仕草、雰囲気、たたずまいが威風堂々」
「顔の表情から自信がみなぎっている!」
「声が聞き取りやすくハリがある!」
「ゆったりとした身振り手振りがある」
そして、
「商材の説明ではなく、商材を通して
その人の人生観も合わせて語っている」
「『なるほど感』のあるたとえ話や
エピソードが豊富」…。
そして、
この代表格が与沢翼氏や蝶乃舞さん
であることは言うまでもありません。
一方で、面白くない人の動画の
共通点は、まさしく上記とは真逆の
内容だと断言できます。
これはおそらくどの分野でも同じだと
ではないでしょうか。
私が昔から学んでいる『心学』という
教えにもその好例があります。
大手出版社・講談社の創業者である
野間清治が、ある教育団体の講演を
聞きに行った時のこと。
聴衆は老若男女、様々な世代や職業で
あふれかえっえいたそうです。
そこで最初に有名な実業家が話し始めた
ところ、大人の男性は真剣に聞くけれど
他の人たちはもう、「眠い眠い…」。
逆に、当時有名だったある僧侶が話を
始めれば、場内中がその僧侶の話を
聞きのがすまいとみなが真剣。
その話で時に笑い、時に泣くという
大盛況ぶりだったそうです。
その違いは何か?
野間清治によると、
「例え話や逸話が豊富にあるかどうか」
ということだったそうです。
「どの様な時代であれ、人が話を聞く
というのは、面白くて、ためになる話
に他ならない。
ならば万人に受ける雑誌を作るのも
これと同じだ!」
この講演がキッカケとなって
講談社設立につながったそうです。
ネットビジネスを志すならば、
金をとれる文章が書けるか?
金をとれる話ができるか?
こうした稼ぐための『言葉力』も
日々磨かなければなりません。
そのためにも、とにかく
インプットする。本を読む。
そして人の話を聞く。たとえば、
その話芸は今や落語の名人を超える
とまで評されるかの大商人・
斉藤一人氏。
座談の名手と言われた
作家・司馬遼太郎の生前の講演。
その声量、話すスピード、リズム、
間の取り方…。
他にもまだまだたくさんいるはずです。
限りなくいいものをインプットして
おくことが、この先の成功に
必ず役立つと信じて疑いません。
さて、今日は『志ん朝』でも
聞きますか。
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