IBS魂! スーパーフリーエージェントで「格差社会」「仕事消失」時代を生き残れ! -15ページ目
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唐突ですが、みなさんは
『心学』という
言葉をご存知ですか?
「知らない。初めて聞く」
という方が多いでしょうね。
「『神学』なら聞いたことはある。
キリスト教に関係があったんじゃ…」
という方もいらっしゃるかも。
発音は同じですが、この2つは
似て非なるものです。
『心学』とは、文字通り
その心について学ぶこと。
学んだことを生活の中で実践するという
行動哲学のことです。
ちなみにこの
『心学』という言葉で
表される教えには、
これまた2つの流れがあります。
1つは中国の宋・明の頃に興った
「心を修練し、その能力と主体性を
重視する学問」のこと。
そしてもう1つが、江戸時代中期、
京都の石田梅岩なる人物が説き広めた
道徳実践の教えです。これは、わが国の
神道と仏教、儒教という3つの教えを
ミックス。
子供でもわかるようなたとえ話を用いて、
心を正しく保ち、
進んで善き行いに励むことを
ススメるものでした。
後者は、その当時、一世を風靡したとも
伝えられています。
しかし、そのいずれもが思想史的には
マイナーな範疇に入り、今ではなじみの
薄い教えとなっています。
私事で恐縮ですが、私はこの
『心学』を
心の支えに生きてきました。
『心学』との出会いはかれこれ25年ほど
前になります。当時、私は福井という
地方都市にておいて初めての試みとなる
フルカラー全200ページ超の
エリア情報誌の創刊に参画。
そう言うと聞こえはいいのですが、
実情は大変シビアなもので、
「半年持つかどうか…」という
周囲からの視線の中で、
いつ経営破たんしてもおかしくない
状況が続いていました。
それでもオーナーの超楽観的な性格と
市場を見抜く鋭い眼力にも救われ、
そのエリア情報誌は福井における
№1雑誌として成長していきました。
ただ、あくまでも1人のプレーヤー
だった私の毎日は、低収入の中で自腹を
切りつつ広告主を確保するという
生活の中で、
どこか精神的にやさぐれてしまった
ようでした。
利益が少ない割に時間を取られる編集や
広告営業という仕事。
帰りは毎晩のように遅く、
仕事の終わりは数少ない同志たちと
広告主確保のためにツケで飲み歩く
という生活。
いつの間にか心も体も
疲れ果ててしまったのかもしれません。
そんな毎日の中で、立ち寄った本屋の
棚の中から目に飛び込んできたのが、
『都鄙問答』という名の本でした。
その本こそ先述した石田梅岩が著した
ものだったんです。
そこには、江戸の頃、梅岩が私塾を開き
老若男女の隔てなく教えていたことが
凝縮されていました。
要点は立った1つ!
「この世のすべてのモノゴトは、
自分の心を磨くためにある!」ということ。
「まず先に神仏ありき」
という宗教的なものではなく、
「神仏はあくまでも心を磨くための
方便であり、最も重要なことは、
どこまでも自分の心の曇りを払う
生き方を実践しなさい!」という人間中心の教えでした。
その考え方が自分には
合っていたのでしょう。
ストンと腹に落ちて以来、
自分が生きる上での軸になりました。
もちろん、私は聖人君子ではありません。
時にめげたり、心折れそうなことも
今に至るまで幾度も経験しています。
ある意味、ネットビジネスに
自分の後半生をかけようと
この世界に身を投じたことにも、
これから
挫折が待っているかもしれません。
しかし、その都度、「今」という状況が
心の
「磨き砂」として私を鍛えてくれる
はずです。
なぜなら今までもそうだったから。
たとえ自分が追い込まれるような
ことがあっても、それは決して
「困った!」ことではなく、
「面白いことが起きた!」と思える
心の強さを得るために起こること。
常にこのスタンスを保ちながら
歩き続けることの大切さを
『心学』はこれからも示し続けてくれる
はずです。
これからこのブログを通して、
『心学』の楽しさ、面白さも
みなさんとシェアしていければと
考えています。
経営学の大家・稲森和夫氏や
稀有の大商人・斉藤一人氏も
影響を受けたと言われる
『心学』に興味を持っていただけたら
嬉しいですね。
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今日は7月1日。今年も早いもので
もう後半戦に突入です。
思えば5月26日のIBS入学からも、
すでに1ヵ月以上が経ちました。
この間、果たして自分自身がどれだけ
進歩したのか?
はなはだ疑問は残ります。
そして、同期生の皆さんとブログや
SNSで交流を続る中で、ここにきて
成果を出している人も
たくさん出ているようです。
たとえばブログの読者登録数や
Facebookの友達数、
あるいはTwitterのフォロワー数など、
驚くほどの数に上っている人がいます。
また、早くもオプトインで報酬という
金銭的な成果を出している人も
多いようです。
こういう状況になってくると、
正直に言えば心の中で何かモヤモヤッ
としたものが渦巻くような気もします。
まぁ、間違いなくネガティブな波動です。
ただ、まだこの感情が
具体的な言葉として心の中に浮かんだり、
声に出てこないということは救いです。
自分自身、ネットビジネスに関する
基礎的なスキルがまだまだ不足している
ことは十分承知していますから。
先に成果を出している人に
否定的な感情を抱くこともありません。
なぜなら、
「自分は本当に何もわかってないことが
わかった」という自覚があるから。
人のことより自分のことで精一杯の
状態だからなんでしょう。
ただ、放っておけば、
「自分は本当に成果を出せるか?」
という漠然とした不安が、他者に対する
攻撃へと変化する可能性もあります。
このあたりでしっかりと自制の
ブレーキを踏む必要はあります。
カリキュラムの最初で、
蝶乃校長から出された3つの約束。
1.同じ仲間を大切にする
2.マイナス発言をしない
3.毎日手帳を書き込むこの基本をもう一度心に刻んだ上で、
改めてカリキュラムに取り組む。
いわゆる「フンドシを締め直す」
時期にきたことをしっかりと
受け止めなくてはなりませんね。
私が昔から学んでいる
『心学』という分野において、
その碩学として有名なかの大商人
斉藤一人氏が著書の中で書いています。
「豊かさを育てるもの、
その最初の一歩が
『困ったことは起こらない』という
考え方なのです。
この考え方ができるようになってくると、
今度は神様はあなたの心がどれぐらい
豊かになったかをテストします。
そのテストというのは、
こんなテストです。
まず、あなたの周りに何かに
成功した人が現れます。
あなたの周りの人間が、
宝くじに当たったり、
親から財産をゆずり受けたり、
出世したりするのです。
そのとき、あなたはその人たちに対して、
『良かったね』
このひと言を
言ってあげることができますか。
その言葉が言えるのならば、
あなたはテストに合格して、
さらにその上のレベルに上がれます」
(『変な人の書いた成功法則より』)
これからもいろんなテストで自分は
試され続けるのだと思います。
このIBSのカリキュラム中はもとより、
カリキュラムを終えてからも。
しかし、その都度、
自分の先を走る仲間を心から祝福し、
自分より後から来る人に
精一杯の支援をする。
この繰り返しの中にしか成功はないのだ
と思うのです。
おそらく成功者である蝶乃校長の言葉も、
この宇宙の真理を理解しているからこそ
出てきたのだと思います。
自分自身の成功に足して
「良かったね」と仲間から言われるためにも、
仲間の成功に
「良かったね」と言える心をしっかりと
育てて生きたいものです。
ちなみにFacebookの
「いいね!」は、
この神的スピリットから来てる!
と確信してるのは私だけでしょうか?
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昨日の
『魅力』の獲得方法は
ご理解していただけましたか?
一部の方から
「一般的な
『魅力』のイメージと
何か違うように思う」
というご質問をいただきました。
おそらく皆さんが思う
『魅力』のイメージとは、
・笑顔が素敵
・わかりやすい言葉
・清潔感
・たたずまいや雰囲気…。これも決して間違いではありません。
『魅力』的な人の条件を満たす
欠かせない用件です。
みなさんは『必要条件』と『十分条件』
という言葉はご存知ですか?
本来は数学用語なのですが、
経営やマーケテイングの分野では、
『必要条件』とは、ある物事が成り立つ
ために必要な条件。
『十分条件』とは、ある物事が成り立つ
ために十分な条件を指します。
わかりやすく言えば、昨日のブログで
書いた
『魅力』の獲得方法は、
『必要条件』です。
つまり、人を動かす力、すなわち
『魅力』を身に着けるための方法は、
1.相手が望むことを心の中で
言葉にして強く念じる
2.その声なき言葉を静かに相手に送る
これらは『必要条件』です。
しかし、これだけでは相手があなたに
『魅力』を感じるかというと、
それだけでは十分ではありません。
この『必要条件』を日々習慣化し、
1.相手を思いやる愛のある笑顔
2.相手が聞き取りやすく、しかも
わかりやすい言葉。それはどこまでも
肯定的な言葉の用い方であること。
3.清潔感など外見からくる印象
このような自分自身の表現力を磨いて
いくことが『十分条件』なのです。
つまり『必要条件』なくして
『魅力』を感じさせることは不可能です。
表現力などの『十分条件』だけでは、
その内面から発せられるところの
人間的な凄みは感じません。
また、『必要条件』だけでもダメです。
内面的な修練を続けるだけで、その力を
相手に対して向ける表現力、行動力が
伴わなければ、相手の前でただ単に
座禅や瞑想をしているのと同じです。
要するに
『魅力』の獲得は
内面的な心の修練と共に、
相手に向けた外面的な表現力が
プラスされてはじめて可能になります。
内と外の両面から
『魅力』の
獲得に磨きをかけてください。
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