IBS魂! スーパーフリーエージェントで「格差社会」「仕事消失」時代を生き残れ! -8ページ目

IBS魂! スーパーフリーエージェントで「格差社会」「仕事消失」時代を生き残れ!

ネットビジネス界のスーパースター・与沢翼&蝶乃舞のご両名が設立したインターネットビジネススクール(IBS)での学びをシェア!同志と共に21世紀の大潮流『フリーエージェントスタイル』の実践を通して組織に縛られない自由なお金持ちを目指すブログです!


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引き続き、昔の編集の師匠から学んだ

ことを書いていきます。



「デパートやパックツァーの中にある

『価値の編集』という

クリエイティブ・ワークを見逃すな!」



師匠から学んだことの中で、

今も印象に残っている言葉です。



実は、デパートという商業施設での

消費者の購買理由は、

「予測され準備された『衝動』」にある

ということを、

その時はじめて教わりました。



この商品の隣にはあの商品。

そして、あの商品の隣にはその商品と、

無数の商品を隣接させて、次から次へと

無限に欲求を拡大していく。



お客から見れば、偶然と見えながらも、

実はきわめて必然的に購買欲求を

喚起するための最大規模の装置産業が

デパート! ということなんですね。



つまり、陳列された商品は、客の

願望を軸に『編集』されているわけです。



その品揃えが周到な計算の下に

編集されているからこそ、

客は次から次へと、

「前から欲しいと思っていた」

と思い込まされた商品と

『偶然』出会うことになる



言い換えれば、編集されているのは

客の夢や期待や願望そのものなのだ


ということなんですね。



同じように、様々な旅行代理店が

手がけるツアーのネーミングにも

『価値の編集』を見出すことが

できます。



たとえばよく目にする『物語』もの。



JR西日本の『三都物語』を筆頭に、

『ニューヨーク物語』とか

『ロンドン物語』や『古都物語』‥など。



これは、旅の目的地を舞台にして、

あなた自身がドラマを演じるつもりで

その旅をプランしてみてください

という『編集志向』を企画化した

商品
に他なりません。



このようにデパートや旅行以外にも、

世の中を見渡せば

『価値の編集』を施された

商品やサービスが必ず目に飛び込んで

来ます。



昨日の『三年寝太郎』の項でも

書いた『自覚的放心状態』



その状態において探し出すものの中に

こうした『価値の編集』という

『着想』『構想』のシーズが

隠れている
んです。




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私は昔、編集の師匠からある昔話を

聞かされたことがあります。



題名は『三年寝太郎』。ご存知ですか?

内容は以下の通りです。



一日中寝ていて、

村人から怠け者と嫌われ、

寝太郎と呼ばれている男がいた。



さすがに十日にいっぺんは起きて、

山の上から小便をするものの、

それ以外はもう三年も寝続けていた。



ある年に、村が日照りで田んぼに

水がなくなってしまった。



村人たちはこれはこの村に

罰当たりがいるせいだといい、

寝太郎を殺そうとした。



その夜、寝太郎は夜中に起き出して

山の上の大きな岩をつかみ、

崖下に落とした。



岩は大きな山崩れを引き起こし、

その下を流れる川の流れを変え、

村の近くまで水が届くようになり、

田んぼにも水を引くことができた。



寝太郎はただ寝ていたのでなく、

どうすれば村が助かるかを

ずっと考えていたのだった。

          (wikiより引用)



その他、日本各地には同じ題名の話が

いくつか伝わっているそうです。



だいたいは、寝てばかりで怠け者と

思われていた主人公が、

ある日突然起き出して、

人々を助けるというパターンで

共通しているようです。



さて、私の師匠がなぜ『三年寝太郎』の

話をしたのか?



これは、クリエイティブな仕事に

付き物の『着想』や『構想』

練るための姿勢を教えるためでした。



寝太郎はただ三年寝ていたわけではない。



ただし、寝ている最中には誰にも

そのことはわからない。



怠けているとしか思えない。



実は寝太郎本人にもよくわからなかった

に違いない。



しかし、大切なことは、

この『よくわからない』状態を

自覚的に作り出す努力。



そして、先に光が見えないままの状態を

持続させ得る勇気と根気が

『着想』や『構想』には

必要なんだ
ということ。


机の前でウンウンと唸っているだけでは

何も出てこないんだ、ということを

教えてくれていたんです。



教育心理学の専門用語に、

『レディネス(readiness)』という

言葉があります。



「わかった!」

という洞察や理解が行われるために

必要な準備的条件のことで、

ものごとの前提となる、

心身のそれなりの発育や経験の

積み重ねを指すそうです。



たとえば幼稚園児に恋愛論を

いくら解いても理解できないように、

ひとつの論理が解決や救済として

理解されるためには、

それに先立つ悩み苦しみが

当人になくてはならない。



優秀な編集者やクリエイターは、

こうした『着想』や『構想』のための

レディネスを整えるために、

『自覚的放心状態』を大事にするもの

なんだと。



はた目にはボーッとしているように

見え、サボっていると思われようと、

この状態になる時間を、断固として

確保することを忘れてはならない。



この時間の中で得られる読書や経験、

人との出会いなどのインプットされた

情報が熟成する時間を大切にしろ!

という教えだったんですね。



あなたの周りの一見サボっている

ように見える人たちは、

はたして単なる『怠け者』なのか?



注意深く観察してみてください!




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私の師匠が書いた本の中から、

ある問答を引用します。



A「すべては、人民が決めることです。

これまで、政治家を信用しないで投票に

行かなかった、あなたのような有権者が

数多く動けば、投票率が劇的に上がって、

世の中は簡単に変わることでしょう。



人間は、批判されることよりも、

信用されることによって、

自分を変えていくのです。




政治家を信じ、経営者を信じ、

社員を信じ、国民を信じ、世界の人々を

信じるのです。



信じられている人は、

信じられている人間に値する行動を

行おうとするものです




B「信じても、本当に、

大丈夫なのでしょうか?……



僕自身、これまでに何度も、

信じた人から裏切られて、

『もう誰も信じるものか!』と

嘆き悲しんだ経験がありますので……」



A[それでも、

信じることに挑戦するのが、

生きる目的であり、~ 」



B「国を信じるというのは、具体的に

どうすれば良いのでしょうか?……」



A「 ~ 国に参加することです



B「国に参加する?……」



A「ここは自分の国であるという

自覚を持ち、自分の国を愛し、

その愛する国家の経営に、きちんと

国民が愛情をもって参加するのです。



そのためには、まず、投票によって

国を動かそうとする自分の力を信じて、

自分の投票によって

政治家が動いてくれることを

信じなければなりません。



日本人の多くは、

自分個人の幸せの追求に走って、

組織や国家の幸せを真剣に考えることを

やめてしまっているのです」



B「……だから、政治に参加し、

選挙にも参加して投票し、

自分の国の未来を真剣に考えることが

大切だというわけですね」



A「国に対する愛情は、

行き先を間違えると戦争になって

しまいますが、たとえ国家間の対立が

生じても、お互いに命は奪わないで

済むような仕組みを構築することに、

挑戦すればよいのです」



A「そのようにして、

いかなるテーマでもかまいませんから、

国民が、

きちんと国政に参加することです。



時間をかけて、国の経営に参加する

国民たちを、育てていくのです。



国際的な視野と、さまざまな価値観の

バランス感覚を磨きながら、きちんと

社会に参加する若者たちを、育てて

いくのです。



このたびの大震災は、

日本国民が、自分と、自分の生活と、

地域社会と、国家との関係を構築する

ための、

最適な機会となったことでしょう」



B「そうなれば素晴らしいのですが…」



A「大切なのは常に未来なのです。

過去と現在から学び、

未来へと活かしていけば良いだけの

ことです。



さまざまな価値のバランスを

取りながら、命のために効率性を捨て、

戦いで命を奪い合うことのない世界を

創造することに、挑戦するのです」



B「そのようなことが、本当に

できるのでしょうか?……」



A「あなたたち人間の力を、

信じるのです」



A「たとえ挫折したように感じても、

何度失敗したように見えても、

自分の力を信じて、あきらめずに

努力し、勇気を出して挑戦するのです」



A「暗闇に灯りを探し、

倒れても起き上って、

何度でも挑戦するのです」



A「人間であることに誇りを思い、

日本人であることを誇りに思い、

地球人であることを誇りに思い、

この宇宙に存在していることを

誇りに思って、努力し、

挑戦するのです」



A「試練に感謝し、逆境を喜び、

自分を信じ、あらゆることから

学びながら、大いに挑戦するのです」



A「挑戦しなければ、道は開けません。

たとえ100回うまくいかなくても、

次の101回目には、

うまくいくかもしれないのです。

あきらめないで、挑戦しなしなさい」



昨日、第23回参院選の投開票が

終わりました。

投票率は53.78%。過去2番目の低さ

だったそうです。



選挙に行く権利、そして、

選挙に行かない権利。



その2つの権利をどう行使するのか?



いずれにせよ、その権利の行使が

原因となり、将来の結果となる。



このことだけは、

固く心に刻んでおきましょう。




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