IBS魂! スーパーフリーエージェントで「格差社会」「仕事消失」時代を生き残れ! -6ページ目
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YAHOO!ニュースをチェックしていたら
怖れていたことがヘッドラインに
上がっていました。
「能年玲奈、『あまちゃん』笑顔で撮了」
いやぁ、とうとうこの日が
来てしまったんですねぇ。
ご多分に漏れず、私も『あまちゃん』に
ハマった口で、ここ最近はこのドラマを
観ないと、家族一同、朝が始まらない
ほどなんです。
番組自体は9月末まで放送が続きますが
それに先立ち、われらがアキちゃんが
この番組から卒業したということで
何となく物悲しい気持ちが
こみ上げてきます。
何と言ってもこのドラマは主人公を
演じる能年玲奈ちゃんの透明感や
キラキラ感が断トツの魅力!
また、おそらく今年の流行語大賞の
候補になるであろう
「じぇじぇ」のインパクトも
強烈なものがありますね。
しかし、やはり無視できないのは
クドカンこと宮藤官九郎の
脚本の妙ということに尽きるんだろう
ということなんでしょう、きっと。
そのマニアックかつ、
パブリックな80年代アイドルネタを
随所に織り交ぜながら
海女を続けている祖母と、
海女やこの土地が嫌で出て行った母。
そしてアイドルを目指す主人公という
女三代記をユーモアたっぷりに、
しっかりと描いているストーリー。
そうなんです。やはりドラマの出来の
良し悪しは何といってもこの
物語性にあるわけなんですね。
と、私は確信してるんですが。
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今日ご紹介する本は、私が編集業を
始めた頃に参考テキストとして
使い込んだ一冊です。
その本の名は
『編集の学校』。
初版は1991年6月9日ですから、
すでに刊行から22年が経っています。
しかし、
編集的発想法により
「知的生産能力を全開させる」という
目的において、私はまだこれを超える
本に出会ってはいません。
「素晴らしい!」
の一語に尽きる一冊です。
発行社は宝島社。
その発行に寄せての前書きも
ふるっています。
「唐突だが、この本は決して読まないで
いただきたい。あくまでも、徹底的に
使いこなしてほしい。
読み進めるだけでは、
その価値は半減してしまう。
各ワークショップを自分自身で展開し、
使いこなしてこそはじめて意味のある
本なのだ」
読むのではなく、頭を働かせ、
手を動かし、内容と格闘せよ!
という本なんですね。
この本は14のワークショップと
6つのレクチャーから構成されています。
それぞれのワークショップには、
読者に行ってもらう作業内容や
その作業のねらいが具体的に示され、
その作業を展開するための用具や
道具、
さらに豊富な展開例が揃えられています。
いずれのワークショップも、
まず読者自らにいろいろな作業を実際に
行ってもらうことから始まります。
編集の楽しさやその本質を、
実際の作業を通して実感してもらう。
また、一つの作業が終わった段階で
順次紹介される他の人たちとの作例と
自分の作品との比較によって
より多くを学ぶ。
そのためにも
指示された作業に必ず取り組む
ということが主眼となっているんです。
ワークショップを順次紹介していく
ことにより、編集の持つ楽しさや
クリエイティブな作業の面白さを
味わいながら、確実に知的生産に
広く応用可能な発想の技術を
身につけることができる!
この点において、
この本は隠れた
『クリエーターズ・バイブル』として
知る人ぞ知る一冊となったのです。
今後しばらく、私のブログでは
この本のワークショップを順次
取り上げていく予定です。
みなさんもぜひ
「読まずに使い倒す」楽しさや
面白さに触れてみてください!
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「私にとっての街は、雑誌のような店、
単行本のような店、図鑑のような店と、
無数の『店=本』の集積した
巨大なブックセンターに見える」
これも私の編集の師匠の口ぐせです。
誰にでも自分の好きな店、
お気に入りの店というものがあると
思います。
インテリアが好きとか、BGMが好きとか、
品揃えが好きとか…。
その店が好きな理由は
いろいろあるんでしょうが、結局、
多くの場合は、その店の
『編集方針』が気に入ってるんですね。
どういうモノを集め、
どういうモノを選び、さらにそれらを
どういう風に並べるか?
店構えから品揃えにまで発揮される、
その店の編集ポリシーが自分の価値観と
美意識に一致した店が、
お気に入りの店になるわけです。
店では、ショーウインドーに誘われて
店に入るところから、品物を手に取り、
選んで、買うまでの客の行動は、
その店の空間の設計に沿って
編集されています。
したがって、雑貨店での客の行動は
雑誌的になり、百貨店での客の行動は
百科全書的になると考えられます。
また、専門店では専門書的になり、
博物館では博物誌的になります。
このことから、編集的発想に富んだ
編集者というものは、
都市における店舗開発の現場でも
『空間編集』の解読者として
引っ張りだこになっています。
編集的発想の奥深さというものは
そうそう簡単に推し量ることは
出来ない魅力に
あふれているものなんです!
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