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『LINE』の勢いがもの凄いことに
なっています。
現在、国内に4500万人以上の
ユーザーを抱えるまでになっていますが、
この『LINE』もまた
O2Oマーケティングの基盤として
脚光を浴び始めているのです。
そのきっかけは、2012年6月に企業向け
公式アカウントが導入されたことです。
これで『LINE』上で企業ユーザーと
個人ユーザーの相互交流が
可能になりました。
公式アカウントを持つ企業ユーザーは、
この公式アカウントに登録した
個人ユーザーに対して新製品や
キャンペーンの告知、割引クーポンなど
メッセージを送信することができます。
たとえばローソンは自社キャラクターの
オリジナルスタンプを提供しています。
しかし、今のところその高コスト性が
普及の障害になっているそうです。
公式アカウントにかかる費用は、
3か月利用で基本料金が1000万円。
それに加えてスタンプ配信に
1か月あたり1500万円の
追加料金が発生。
これではどんな企業も気軽に
この仕組みを使うことはできません。
ということで新たに登場したのが
『LINE@』という簡易版の
公式アカウントなんです。
友だち登録数が1万人を超えると
メッセージの配信回数に応じて
追加料金がかかりますが、
初期費用は5250円。
月額料金も5250円から利用を
始めることができるという敷居の低さに
なっています。
この結果、中堅・中小企業を中心に
契約数が半年で数千件に達したそうです。
東京のあるベーカリー店は、雨の日に
「本日50%オフです!」
というメッセージを送信したところ、
通常の1.3倍の誘客に成功。
もしかすると皆さんの周りにも
『LINE@』の成功事例がたくさん
あるかもしれませんね。
また情報をお寄せください!
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