IBS魂! スーパーフリーエージェントで「格差社会」「仕事消失」時代を生き残れ! -4ページ目

IBS魂! スーパーフリーエージェントで「格差社会」「仕事消失」時代を生き残れ!

ネットビジネス界のスーパースター・与沢翼&蝶乃舞のご両名が設立したインターネットビジネススクール(IBS)での学びをシェア!同志と共に21世紀の大潮流『フリーエージェントスタイル』の実践を通して組織に縛られない自由なお金持ちを目指すブログです!


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『LINE』の勢いがもの凄いことに

なっています。



現在、国内に4500万人以上の

ユーザーを抱えるまでになっていますが、

この『LINE』もまた

O2Oマーケティングの基盤として

脚光を浴び始めているのです。




そのきっかけは、2012年6月に企業向け

公式アカウントが導入されたことです。



これで『LINE』上で企業ユーザーと

個人ユーザーの相互交流が

可能になりました。



公式アカウントを持つ企業ユーザーは、

この公式アカウントに登録した

個人ユーザーに対して新製品や

キャンペーンの告知、割引クーポンなど

メッセージを送信することができます。



たとえばローソンは自社キャラクターの

オリジナルスタンプを提供しています。



しかし、今のところその高コスト性が

普及の障害になっているそうです。



公式アカウントにかかる費用は、

3か月利用で基本料金が1000万円。



それに加えてスタンプ配信に

1か月あたり1500万円の

追加料金が発生。



これではどんな企業も気軽に

この仕組みを使うことはできません。



ということで新たに登場したのが

『LINE@』という簡易版の

公式アカウント
なんです。



友だち登録数が1万人を超えると

メッセージの配信回数に応じて

追加料金がかかりますが、

初期費用は5250円



月額料金も5250円から利用を

始めることができるという敷居の低さに

なっています。



この結果、中堅・中小企業を中心に

契約数が半年で数千件に達したそうです。



東京のあるベーカリー店は、雨の日に

「本日50%オフです!」

というメッセージを送信したところ、

通常の1.3倍の誘客に成功。



もしかすると皆さんの周りにも

『LINE@』の成功事例がたくさん

あるかもしれませんね。



また情報をお寄せください!





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昨日に引き続き

『O2O

(オンライン・ツー・オフライン)』

マーケティング
について。



すでに『O2O』マーケティングに

関しては、ネットとリアルの

著名プレーヤーがタッグを組んで

相互の集客力やブランド力の向上を

目指す実例も登場しています。



日本コカコーラが

ソニーの定額制音楽サービス

『Music Unlimited』と連携して

今年3月に始めた期間限定キャンペーン

「Share a Coke and a Song」が

その典型例。



日本コカコーラが主力商品の

『コカコーラ』について、1957年から

2013年までの異なる「年」が印刷された

合計57種類のボトルを用意。



消費者が好みの「年」のボトルを購入し、

キャンペーンの専用サイトでラベルに

印刷された9文字の英数字を入力すると、

その年のヒット曲を10曲まで無料で

聞けるというもの。



専用サイト上では楽曲の人気投票に

参加したり、気に入った楽曲をFBや

ツイッター上で共有したりすることも

可能。



テレビCMを通じた大規模な

広告宣伝活動も手伝って、

キャンペーンサイトの利用者は

140万人超に達したそうです。



日本コカコーラは、自社のブランドが

持つ歴史とその当時の音楽を結び付け、

ラベルに「年」を記載する意図を

消費者が理解しやすいように準備。



さらにそれぞれの「年」に流行した

音楽と共に、その時に飲んだ

コカ・コーラの記憶を呼び起こすことで

「消費者にブランドとの結びつきを

再確認してもらうことに成功した」



一方で、定額制音楽サービスの

加入者拡大を狙うソニーの場合、

大手企業のキャンペーンに組み込まれる

ことで、サービスの認知度を高める

効果が期待できる。



コカ・コーラとのキャンペーン終了後、

日本マクドナルドの一部ドリンク商品で

この仕組みが採用されており、

『Music Unlimited』が

『O2O』マーケティング実践の

重要なプラットフォームになりつつある

とのこと。



そしていま、あの『LINE』が

『O2O』マーケティングの新たな基盤

として注目を集め始めている
んです。




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『O2O

(オンライン・ツー・オフライン)』

というマーケティング手法が

注目されているそうです。




ネット(オンライン)上の情報提供を

きっかけに、

消費者を実店舗(オフライン)に

誘導する手法だそうです。




たとえば、メーリングリストなどを

使って各種のクーポンを

配布する手法がその代表例です。



この『O2O』が注目されるきっかけと

なったのが、昨年、表参道ヒルズで

開催された歌手ICONIQの写真展。



サイバーエージェントと凸版印刷が

共同開発した『リアルいいね!』の

システム導入によって、

来場者お気に入りの写真が延べ1500万回

FB上で拡散されたそうです。



また、イベントを周知する広告活動は

行わなかったのですが、このシステムで

来場者が新たな来場者を呼ぶ好循環が

発生。



結果的に、それまで月間1万未満だった

公式HPの表示閲覧回数が、1週間で

40万前後にまで跳ね上がったそうです。



ちなみに『リアルいいね!』とは、

『いいね!』ボタンの形をしたカードや

専用のリストバンドに、あらかじめ

FBの個人アカウント情報を記録。



その後はカードやリストバンドを

専用の読み取り機にかざすだけで、

FB上で『いいね!』ボタンを押すのと

同じ操作が行えるシステムです。



サイバーエージェントによれば、



「どれだけオンライン上の楽しみが

広がろうとも、リアル(現実)に勝る

コンテンツはない。



O2Oマーケティングを成功させるには

オフラインの体験によってオンラインの

情報共有を喚起し、さらにオフラインでの

消費行動に導くような



『O2O2O(オフライン・ツー・

オンライン・ツー・オフライン)』

とでも言うべき連鎖反応を起こすことが

近道になる」



と論評しています。



このようにオフラインとオンラインの

プレーヤー同士がタッグを組み、

互いの集客力やブランドの向上を

目指す動きが

どんどん広がっていくようです。



明日はさらにその代表的事例を

引き続きご紹介しましょう。






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