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「人間の仕事の50%は消滅する!」
アメリカの未来学者トーマス・フライの
衝撃的な予測の続編です。
日本でも独自のスタンスから
同様の学説を提示している方がいます。
神戸大学名誉教授で宇宙物理学者である
松田卓也氏がその人です。
松田先生は主張します。
「これから始まる機械化によって、
第三の失業の波が襲ってきます。
第一の波は、18~19世紀に起こった
産業革命で大量の農民が失業したこと。
第二の波は、1960年以降の機械化による
大量の工場労働者の失業。
そして、第三の波は、コンピュータや
AI(人工知能)の進化に伴う
ホワイトカラーの失業」
第三の波の具体例は以下の通り。
コールセンター分野において、
顧客の電話越しの声を聞くだけで
本来の性格や現時点での感情を判断の上、
適切な応答をするシステムが登場。
これによりクレーム対応要員が確実に
減少する。(派遣分野への影響)
弁護士分野において既に進んでいる
資料の電子化と合わせて、
証拠書類分析の機械化も進むことで
弁護士の数も減少。
教育分野においては、試験の採点などを
高速処理するロボットやシステムの
出現で教師の数が減る。
その他、
「ロボット化」と「コンピュータ化」、
さらに「既存技術の発達進化」で
様々な分野での無人化が進展することは
間違いないそうです。
今後は「就活」においても、希望する
職業ジャンルの将来がどれだけ「機械化」
されるかも真剣に調査しなければ
いけないようです。
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