IBS魂! スーパーフリーエージェントで「格差社会」「仕事消失」時代を生き残れ! -2ページ目
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人が生きていく上で、
その心を曇らすものの1つに
占いがあります。
姓名判断や血液型、
星座占いから手相見まで
世の中には数えきれないくらいの
占いが存在します。
まさしく、
心に不安を抱える人と同じ数だけ
占いが存在すると言っても
過言ではないでしょう。
「占いなんて、
悪いことは信じなければいいだけ! 」
ということを口にする人がよくいますが、
だったら常にいいことだけを話してくれる
人を周りに置けばいいだけ、
というように思うのですが、
それではどこか味気ないんでしょうね。
多少なりとも、
悪いことも言われるのではないかという、
ちょっとしたドキドキ感も
占いの魅力として作用しているようです。
そこで今回は、誰でもできる人相占いを
みなさんにお教えしようと思います。
やり方はいたって簡単です。
占いたい人の顔を見て、
○だったらその人は幸せになる!
×だったらその人は幸せにはなれない!というものです。
「それって、どういうこと ?! 」
と思われたでしょうね。
東洋に古来より伝わる考えの中に、
「心は形となって現れる」
というものがあるんです。
つまり、人の気持ちや感情、
すなわち心のあり様が形となって
現れてくるということ。
「どこに?」
答えはズバリ! 顔なんです。
人の顔の表情というのは、
笑顔でいる時は
眉尻が下がり口角が上がるものです。
すなわち顔を正面から見ると○印に
デフォルメされている。
一方、笑顔でない時、
たとえば怒ったり、泣いたり、
困ったりした時の表情は、
逆に眉尻が上がり口角は下がる。
つまり顔を正面から見ると×印に
デフォルメされているんです。
「そんなバカな ?!」という声が
聞こえてくるようですが、
これはあらゆる『観相学』の
基本中の基本です。
したがって、人の吉凶禍福を占う時は、
まずその顔が『吉相』か『凶相』かを
しっかり確認してください。
そして、いずれの結果が出ようとも、
大切なことは、
それからの人生を豊かにするために
顔に○印を作る
練習をするということです。
顔が○、すなわち笑顔は
大半の人は訓練しないと作れません。
顔が×の人はなおさらです。
「成功は陽気の内に育つ」という
ことわざがあります。
陽気とは神道で言うところの
「明き 清き 直き 正しき」のことです。
陽気である時にこそ、心は光り輝き、
成功を呼び寄せます。
くれぐれも忘れないでください。
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ちょっと意味不明な内容ですが。
今回は雑学を1つご紹介します。
「心磨き」の視点からは離れますが、
お許しください。
そもそも日本人は「心」というものを
どのようにとらえていたか?
それは「神道」の中に、否、
その神道を形作る元となった「古神道」の
ある伝承の中に次のように記されています。
「昔から中国には『物心一如
(本来、モノとココロは分けることは
できず、それぞれが1つのモノの
両面の意)』という考え方がある。
しかし、大昔の日本においては、
この『物心一如』を単なる
精神的な観念論で言うのではなく、
物理的な存在として
『心』をとらえていた。
『心』とはすなわち
『アマココロ(=天心)』。
『アマココロ』の『アマ』は
宇宙のすべての根源にある始元量
(素粒子=エネルギー)のことを言う。
これはあくまでも始元量であって、
天とか神仏など観念的な存在などでは
決してないこと。目に見えないだけで、
確かにその存在を感受できる物理的な
量である。
さらには、ココロのコは、
「微小」という概念を表す言霊で、
それに続くコロは、石コロなどの
言葉に今も残るコロ。
すなわち「カタマリ」を表す
言霊である。
したがって『アマココロ』とは、
アマ始元量の小さなカタマリ、
という意味である」
要するに、縄文期以前の日本人は
『心』を物質としてとらえていた
ということです。
『心』は物質であり、常に動きながら、
良き『心』と悪しき『心』をグルグル
循環している物質。
その循環が、この世の
「思い通りにならない現実」という
宇宙の真理の前に、動きを止めてしまう。
言い換えれば、
チリやホコリという汚れの付着で、
『心』は本来の輝きを
失ってしまう
その『心』の曇りを祓うために、
神道では祝詞や祓いの儀式を行うように
なっていったということなのです。
しかし、祝詞や祓いの儀式という
専門的なものに頼らずとも、
『笑顔』と『思いやりのある言葉』を
発することが、汚れた『心』を磨くための
『磨き砂』となることは
これまでに何度も触れたとおりです。
『笑顔』と『思いやりのある言葉』。
この2つを日々の中で実践することを
お忘れなきようにお願いします。
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日本古来の考え方では、私たちの「魂」、
そしてその働きである「心」の
本質を以下のように定義しています。
1.明るい!
2.清らか!
3.真っ直ぐ!
4.正しい!
これを神道では、
「明き、清き、直き、正しき」と称します。
要するに、私たちの心は本来、
1.暗くない!
2.汚れてない!
3.曲がってない!
4.誤りがない!ことが正解なんです。
しかし、
「思い通りにならない」という
この世の現実を前にして、
心は動きを止め、
タマリ水が濁るように、
1.暗く!
2.汚く!
3.曲がって!
4.誤って!
本来の輝きを曇らせてしまいます。
つまり、本来、
1+1=2 であるべきところを
いつまでも1+1=3 という
過ちの世界に生きてしまう
ことになるのです。
では過ちの世界から抜け出すためには
どうしたらよいのか?
もうおわかりですね。簡単なことです。
1+1=2 の世界に生き直しましょう!
「明き、清き、直き、正しき」方向へ自分の心を向けるのです。
そして、その方法は?
これも至極簡単なことです。
「笑顔」でいること。
「思いやりのある言葉」を使うこと。
この2つを、
これからの人生の指針にするのです。
「心」の本質は光です。輝きです。この2つをこの世に生きる私たちが
表現する手段として与えられたのが、
「笑顔」と「思いやりのある言葉」なんです。
そして、
「笑顔」を身に着けるためには、
ひたすら練習しかありません。
鏡を前にして、
ひたすら
「笑顔」を作り続けて下さい。
自分が言われたら気持ちが良い言葉を
研究して、
それをとにかく使ってください。
最強の言葉は、「ありがとう」と「感謝してます」です。
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