IBS魂! スーパーフリーエージェントで「格差社会」「仕事消失」時代を生き残れ! -23ページ目
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アベノミクス三本の矢の最後、
成長戦略の第三弾が発表されました。
安倍首相の言葉によれば、
「女性の活躍! 世界で勝つ!
そして最後が、民間活力の爆発!」
と、威勢はいいんです。
しかし、評論家など識者からは早くも
「手段や実効性が不明瞭」。あるいは
「そもそも7月の参院選までは、農業や
医療など“痛み”を伴う改革には
踏み込まないことが織り込み済み」
と、手厳しい声が上がっています。
つまり、話題のアベノミクスには
本音と建前が厳然としてある!ということなんです。
まぁ、ここで日本経済を論じることは
本筋ではありません。
私には首相の講演のクライマックスが
どうにも引っかかってしまうんです。
-「芸術は爆発だ!」。岡本太郎さんの
有名な言葉。一人ひとりがその生き方に
誇りを持ち、それぞれの持ち場で
全身全霊をぶつける。この言葉は実は
人生論であり、成長論でもある。
今こそ日本人も日本企業も
「爆発」すべき時だ。民間活力の爆発-
これは、
まさしくフリーエージェントの
到来を待望する社会の「声なき声」を表しているのでは。
ネットビジネスにおいて
まず「個」が力をつけること。
その「個」の爆発から始まる
ドミノ倒しの連鎖の向こうに、
ハンパじゃない日本の成長が待っている。
IBSという成長戦略を掲げた
与沢ノミクス、蝶乃ミクスという
変革の大潮流こそが
アベノミクスの隠れた鍵に他ならない
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遅ればせながら、サッカー日本代表、
W杯5大会連続出場決定!
おめでとうございます。
しかし、本田圭祐。
さすが! 凄い! 素晴らしい!
アディショナルタイムにおける
あのPK.外せば戦犯扱いという、
本人しかわかり得ない壮絶な重圧の中で
決める! しかもど真ん中。
その強靭な精神力、尋常じゃない集中力
いったいどうしたら身にまとうことが
できるのか。
「引き寄せの法則」の権化か、君は!
あの獲物を捕えんとする鋭いタカの目の
ような眼差し。ピッチに一人屹立する
孤高のオーラ。
そのたたずまいからは、
「俺が日本サッカーを引っ張る!」
という圧倒的な覚悟が伝わってくる。
ひるがえって52才・会社員。一婦一女の
世帯主の自分。
与沢翼&蝶乃舞ご両名の檄に応え、
IBS一期生としてネットビジネスの
スタートラインに立ったものの、
ホントに本気なのか!
フィールドは違えども、現時点で
間違いなく完敗を喫した思いだ。
さぁ、このまま終わるのか、オレ?
「どうやって自立した選手になって、
個を高められるか」現状に満足できない26才の若者は
さらなる高みを目指している。
精神力・集中力、普通ならとっくに
終わってる中年オヤジの自分。
しかし、志した「大個人」への道を
ヨレヨレになっても這って進んで
いくしかない。
「私はネットビジネス界のリーダー
になる人間だっ!」9カウントで立ち上がったぞ、
本田!
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映画字幕翻訳者・戸田奈津子さんの講演会の
続きです。
CGや3D技術が映画表現に革命的な変化を
もたらしたことは前回書きました。
それと時を同じくして日本の映画界にも
大きな変化があったそうです。
戸田さん曰く、
「これは日本だけに起きた変化。しかも私の
仕事に直接かかわることなんです。それは、
映画から『字幕版』が減って『吹替え版』が
主流となってしまったこと」
私は知らなかったんですが、実は外国映画を
字幕で見るというのは世界中で日本だけ。
わが国固有の文化なんだそうです。
その理由としては三つあり、一つ目は外国、
特にアメリカへの強烈な憧れがあったこと。
それはつまり英語という言語への憧れでも
あったらしいんです。
二つ目はいわゆる“本物志向”が強かった
こと。今の時代に置き換えてみれば、
スクリーンを通してトム・クルーズの
「本当の声を聞きたい!」ということです。
そして三つ目は戸田さんも力説していたん
ですが、
「これは日本人にとって誇りに思えること
です。それは『識字率』が非常に高い国
だったからなんです。要するに字を読め
ない人が極端に少ない国だからこその文化
なんです」
とのこと。
実際に日本以外の国々では外国映画は
最初からその国の言語による『吹替え』が
当たり前なんだそうで、つまりフランス
ではフランス語の、中国では中国語の
トム・クルーズが台詞をしゃべっている
ということだそうです。
(カンヌ映画祭など、映画批評家、つまり
映画のプロが集う場では『字幕版』で
映画を見ることは常識だそうですが)
しかし、こうした日本固有の映画文化が
急激にすたれてしまった。これは取りも
直さず読書と同じような“活字離れ”が
映画の世界にも及んでしまったという
ことが原因らしいです。
私も子供のころからいわゆる洋画が好き
でした。それは戸田さんが話された通り
英語を通してアメリカを疑似体験する
ことの楽しさがたまらなく好きだった
からです。
『字幕版』から『吹替え版』への移行は
時代の流れとしてもはや止めることは
できないでしょう。しかし、一秒当たり
の英語の台詞量に対して日本語訳3文字
までという制約。その中で観衆を魅了
するストーリーを担う映画字幕翻訳者は
私にとってこれからも尊敬の対象であり
続けるわけです。
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