IBS魂! スーパーフリーエージェントで「格差社会」「仕事消失」時代を生き残れ! -22ページ目
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私がIBS一期生として
カリキュラムを受講してから
約2週間が経過しました。
そこで今回からは
私自身の復習を兼ねて、
カリキュラムの内容を不定期で
お伝えしていこうと思います。
毎回だと疲れますからね。
初回のテーマは
『精神集中法』です。
が、まず、
最初にお詫びします。
実はこのテーマ、
IBSカリキュラムとは何の関係も
ありません。
「信じられない!?」
と思われた方はごめんなさい。
それには理由があります。
IBSではインターネットビジネスに
必要なスキルを90日で習得します。
そこには先人たちが築き上げてきた
圧倒的なノウハウがあるのですが、
その目的は二つあります。
それは、
ブランディングと
リスト取りです。
ブランディングとはネットビジネスで
「私」というキャラクターを
徹底的に差別化すること。
また
リスト取りとは、
ブランディングされた「私」が出す
情報の配信先(メールアドレス)を
大量に集めることです。
ただし人々が
ブランディングで
「私」を好きになるかどうか。
また、メルマガを受け取るかどうかの
決定権は「私」にはありません。
「私」にできることは、
人々の考え方や
行動にチョッカイを出すことだけ。
つまり、
人を動かす力である
「感化力」の体得が
まず必要となるわけです。
私が若い頃から学んでいる
ヨガや気功の世界では、
この
「感化力」を得るために
ハンパない
「集中力」を重視します。
なぜなら、
「感化力」を発揮する人は、
一意専心! 一念集中ができるから。
「感化力」は
「集中力」を訓練した結果
得られる力だと考えるからです。
また、
「集中力」は
意識的な注意によって強化されます。
したがって、
「感化力」を得るには
意識的な注意力の強化が必要なのです。
そこで、
今回は誰もが簡単にできる
注意力強化の訓練法をまとめましたので
ぜひトライしてみてください。
まず何でも構いませんから
一冊の本を用意します。
できれば1ページあたりの文字数が
多い本がおススメです。
次に、あるページを選んで、
そのページに単語がいくつあるかを
数えます。
その次は、各行に平均して単語が
いくつあるかを数えます。
最後は各行とそのページ全体の活字数。
誤字・脱字がないかも確認します。
こうしてこのページのすべてを
細かく細かく見ていくのです。
それから、別のページに移って
同じこと繰り返します。
どうせなら、
いま自分が必要としている
分野の本を選ぶといいですね。
これは『中読』というノウハウです。
中毒ではないですよ。
毎日、少しの時間でも
継続的にトレーニングしてください。
IBSカリキュラムの学習にとどまらず、
集中力開発のための基礎的スキルとして
あなたの能力をありえないくらい
高めるはずです。
今日は少し堅い内容になりました。
最後までお付き合いいただいて
本当にありがとうございます。
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まずはAKB総選挙、
さしこ1位おめでとう!
と、昨日は世間がこの話題で
持ちきりの中、
『奇跡のリンゴ』という映画を
観に行ってきました。
これは原作本、そしてその本が
生まれるキッカケになった
NHKの番組を見て以来、
待ちに待った映画化でした。
ストーリーは、
木村秋則さんという
青森のリンゴ農家の方の実話が元です。
リンゴ栽培は年に十数回の農薬散布が
常識らしいのですが、
木村さんの奥さんはその農薬の副作用で
いつも体調を崩していたそうです。
そんな奥さんのために、木村さんは
無農薬によるリンゴ栽培を決意します。
しかし、それは、世界中のリンゴ農家が
“神の領域”と呼び
“絶対不可能”といわれた方法でした。
当然の帰結というか、
十年余にわたる失敗の日々が続きます。
周囲の反対、白眼視という状況の中、
家族も極貧にあえぐほどの状態に。
こうした苦難と絶望の果てに
やがて“真実”との出会いが訪れる…。
木村さんご夫婦を演じる
阿部サダヲと菅野美穂の好演もあり、
涙腺が弱くなった50男は、
涙が止まりませんでした。この映画で描かれる木村さんの生き方は
経済効率から見れば全くの非効率。
ナンセンス! としか言えません。
しかし、それが妻への愛による
行動だということを知っているからこそ、
世間に感動という名の
「バイラル」を
引き起こすことになったんですね。
テレビから本へ。本から映画へ。
無粋な言い方になりますが、
この
「バイラル」の波からは、
大いなる
「レバレッジ」の働きを
感じ取ることができます。
最小の力で最大の効果を得ようという
「レバレッジ(てこの原理)」。
家族の犠牲を伴う十年余の時間という
“自己資本”に、
感動という
レバレッジが作用して
テレビ・本・映画という
“他人資本”が加味され大成果を得る。
広く世間を巻き込んでの成功には、
人の心を動かす「共感」「感動」という
レバレッジが不可欠なんだということを
涙と鼻水でボロボロになりながら学ぶことができました。
実はこの木村さんの物語には
別の副産物があります。
本でしか描かれていないことですが、
この木村さん、かなりの不思議系の人。
今までに「龍」や「宇宙人」と出会い、
彼らが影からリンゴ作りを
応援してくれたらしいんです。
このエピソードが
レバレッジとなって、
スピリチュアル分野においても
話題をさらっているそうです。
とにもかくにも、
ぜひ皆さんにも映画館に
足を運んでもらいたいものです。
ネットサービス ブログランキングへ追伸 ちなみにこの『奇跡のリンゴ』、
入手がたいへん困難だそうです。
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ザックジャパンのW杯5大会連続出場を
受けて、キングカズこと三浦知良が
興味深いコメントを出してました。
思うところがあったんで紹介しますね。
~ W杯は予選も含めて強ければ突破
できるというものじゃない。
ブラジルやイタリアでさえ結果を
残せるかはわからない。
一方で日本は8強・4強に進む可能性も
十分に持っている。
真面目さ、勤勉さ、きっちり組織を
組めることなど、
日本のストロングポイントは本戦でも
必ず生きてくるはずだから。
しかし、
一つ忘れちゃいけないことがある。
自分が成長していれば、
当然、周りも成長してるんだ。
日本が世界のトップ
「になる」努力を
しているように、
ブラジルやイタリアは
世界のトップ
「でいる」努力をしてる.
(中略)
ブラジルのユース世代は
30人いれば30人が「プロになりたい!」
という人間ばかり。
サッカーで成功したい!
有名になりたい! 強くなりたい!
個人も社会もこんなエネルギーが満ち、
サッカーが生活やビジネスと一体化した
ブラジルでさえ努力を続けている。
「ブラジルのサッカーは後退している」
「このままでは世界から取り残される」
サッカーに関わる一人ひとりが、
危機感と重圧を覚えながら
四六時中議論をしているよ。
だからいまだに成長しているんだ ~
う~む、ガツンときましたね。
このコメント。
中身をサッカーからネットビジネスに
置き換えたらどうなんだと。
自分が志したネットビジネスでの成功に
当てはめてみたらどうなんだと。
私はネットビジネス界のリーダー
「になる」!
と決意し努力する者がいる。
その一方で、
私はネットビジネス界のリーダー
「でいる」!
と矜持を持ち努力し続ける人間もいる。
そう、我らがIBSの与沢校長であり、
蝶乃舞校長がその象徴です。
この差って、本当にデカい。
が、しかし、この分野を手探り状態から
切り開いてきた彼らと比べれば、
自分ははるかに高いアドバンテージを
もらっていることも事実。
IBSの体系化されたカリキュラムと、
成功体験を持つ講師陣によるサポート。
さらには与沢&蝶乃校長に対する
世間からの注目という追い風。
ネットビジネスが社会の
メインストリームに躍り出ようとする
好機にいま自分がいるということ。
同じカリキュラムで学ぶ
IBS1000有余の同志たち。
そこから生まれる群衆知(集合知)を
最大のストロングポイントに
できるという強み。
これらの好条件をふまえてなお
「でいる」の高みに上れないとしたら
それはもともと本気
「になる」覚悟が元からなかったという
ことになるんだろう。
「になる」と
「でいる」の間に
横たわるギャップ。
そのギャップを埋めるものは
圧倒的、かつあり得ないほどの
「になる」という動機なんだね。
追伸 AKB総選挙にも
「になる」と
「でいる」の
法則は共通するのだろうなぁ。
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