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IBS魂! スーパーフリーエージェントで「格差社会」「仕事消失」時代を生き残れ!

ネットビジネス界のスーパースター・与沢翼&蝶乃舞のご両名が設立したインターネットビジネススクール(IBS)での学びをシェア!同志と共に21世紀の大潮流『フリーエージェントスタイル』の実践を通して組織に縛られない自由なお金持ちを目指すブログです!

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今日も朝からサッカーコンフェデ杯で

盛り上がりましたね!



前半で2点先制したところまでは、

間違いなく、

「イケる!」と思いました。



しかし、やはりジャパンブルーを凌ぐ

イタリア代表アズーリの

「青」の伝統が上回りましたね。



ボールの支配率や、

後半のイタリアの消耗具合を見ても、

いわゆる「試合に勝って、勝負に敗れた」

という感じでした。



日本の怒涛の攻撃を

フラフラになりながら凌ぎつつ、

日本特有の身体文化である

「間」の欠点を見逃さず、

あっさりとゴールを奪ってしまう。



ブラジル戦といい、やはりこの

「間」のリズムは、今のところ

日本の欠点となっているようです。



有名な古武術の達人は、

「間」のリズムの悪しき点を「居着く」、

すなわち「動きが止まる」「固まる」

といって技術向上の

最大の敵だと言っています。



「リズムを取らせないリズム」こそが

日本の身体文化の妙味だそうです。



たった一つの「すき間」というリズムを

読まれてしまうこと=「死」。

その危うさを

教えてくれているんですね。



プレーする選手本人たちはこの「間」を

どう評価しているんでしょうか。



残されたメキシコ戦を含めて、

今後の日本代表戦を見る上での私自身の

観戦ポイントがはっきりしてきました。



それにしても、悔しいですっ!

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IBSやり直し・番外編①では、

自分が他者を思うように行動させる力、

感化力を得るためのトレーニングとして

『中読』という方法を説明しましたね。



どうですか皆さん、トライしていますか?

 継続してますか?「そんな暇ないっ!」

と無視せずにやってみてください。



この『中読』を続けることが、

今回説明する『イメージング』という

二番目の感化力強化法の

前提となってるんです。



『イメージング』とは、

‶心の創作行為″を意味します。

いわゆる成功法則の分野では

『ビジュアライゼーション』

とも呼んだりしています。



自分が実現したい物事を

イメージ(image)する。

ヴィジュアライズ(visualize)する。

つまり、自分の心の中で「絵」を描く

トレーニングなんです。



言うまでもなく、自分が実現したい

願望がわからなければ何も実現しません。

逆に、願望を明確に「絵」として

描けるようになれば、それだけ願望を

実現するプロセスも

明確になってくるものです。



ヨガを始めとする古今東西の密教では、

「精神を一点に集中し、

実現したい願望を『心の絵』にせよ。

『心の絵』は、一点に向けられた精神に、

形と方向性を与えてくれるはず」

と教えています。



密教の達人は、

願望を『心の絵』にする方法を、

日々のトレーニングから得ます。



願望が実現するまで

『イメージング』を続け、心の中で

その願望を‶先に″現実化させるのです。



やがて『心の絵』が完成すると、

その絵に‶心力(念・光)″を通すことで、

他者の心のスクリーンにも同じ絵を

再現できる力を獲得できます。



それでは『イメージング』

トレーニング方法です。



1.自分が過去において行った

旅先での写真を用意します。

風景写真などが良いです。

2.次に、録音用機材を用意します。

パソコンのレコーダー機能でも

単体のレコーダーでも何でも構いません。

3.その写真を見ずにその風景を

隅々まで言葉(声)にして録音します。

自分の見た風景を隅々まで

言葉で表現します。



『心の絵』として再現していきます。

実際にその風景の中を歩いた時のことを

思い出してリアルに再現していきます。

気温、湿度、風の強弱、香、臭い …。

五感を総動員して、いま自分が

その風景の中に実際にいるかのごとく

『イメージング』を行ってください。

4.録音を終了したら、

音声を再生させながら、その内容を

用意した写真と照らし合わせてみます。

5.1~4までを繰り返し、

録音した音声と写真の内容が

ほぼ一致するまで行います。

(通常は、2~3回くらいで

ほぼ完ぺきに合致します)

6.次に、写真の内容を

より複雑なものにレベルアップさせます。

また、写真を絵画に替えて

トレーニングしても構いません。



最終的には、

たとえば『ウォーリーを探せ』のような

超複雑なイラストや、

仏教の『曼荼羅』絵図などに挑戦します。



このように『イメージング』は、

段階的に行い、

まず全体的なアウトラインから。



そして、

より複雑な細部の再現に移っていく

というのが正しいプロセスです。

7、このトレーニングに

ある程度の自信がついてきたら、

あなたが求めている願望を対象に

トレーニングにかかります。



たとえば、ネットビジネスを通して

与沢翼氏のようになりたい人は、

彼を象徴する写真を用意。

「与沢翼さんのような

スーパーフリーエージェントに!」

という願望の元、

『イメージング』を繰り返していきます。



女性ならば、もちろん

蝶乃舞さんが対象ですね。

最初は写真から。



次に応用法として、音声、動画。

というようにステップしていき

彼らに成りきるのです。



これは単に『イメージング』の

トレーニングだけではなく、

声量や声の質感、笑顔などの表情、

醸し出す雰囲気などを総合した

スピーチ力の強化にもつながるはずです。



まずは気軽に単純で楽なことから入り、

最終的に自分自身の願望というレベルに

持っていくということが大切です。



ぜひこの『イメージング』も

訓練してみてください!



追伸 前回の『中読』の重要性も

理解していただけましたか。

『中読』で養われた集中力が

この『イメージング』に

活きてくるわけですね。

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皆さんは『セレンディピティ』という

言葉をご存知ですか?



ネットビジネスの世界ではよく目や耳に

したりする言葉です。



この言葉の意味は、

ふとした‶偶然″からひらめきが訪れ、

そこから幸運をつかみ取る能力のこと。



もともとは18世紀イギリスの作家、

ホレス・ウォルポールが友人に宛てた

手紙の中で初披露した‶造語″とのこと。



『セレンディピティ』

童話『セレンディップの三王子』から

着想したそうです。



セレンディップとはスリランカの旧称で、

王子たちはいつも物を失っては探し物を

しています。

しかし、いつも目当ての者は見つからず、

代わりに別の価値ある者を見つけます。



そこからウォルポールは、

『セレンディピティ』‶偶然″の発明・

発見を指す言葉として使い始めたそうです。



『セレンディピティ』の例としては、

・豆が‶偶然″の山火事に会い
 
 コーヒーができた

・素焼きに‶偶然″灰がかかって
 
 陶器ができた

・濁り酒に‶偶然″灰が落ちて
 
 清酒ができた

・培養液に‶偶然″青カビが混ざり
 
 ペニシリンができた

・田中耕一さんのノーベル化学賞は
 
 ‶偶然″実験材料を

 間違えたことがキッカケ

 ‥等と、世界中、枚挙にいとまが

 ないほどあふれています。



ネットビジネスにおいても、

本当に多くの失敗や回り道があります。



しかし、失敗を単なる失敗として

突き放してしまうのか。



失敗は『セレンディピティ』の元として

逆に成功への予兆としてとらえるのか。



考え方一つで、

失敗も勇気の源となることを忘れずに