タイ③
パンガン帰りの日本人シンゴ君にあった。年は同じぐらい。また二人でだらだらして、とりあえずバンコク大学のあるグワイナムタイ(実はヤーバーの売人街)に友達がいるので、久しぶりに訪ねてみることにした。
しかし、聞いてみると友達のスーさん(これが面白いオバチャン)は数ヶ月前に捕まっちゃったらしい。あらら。
なんか自分のこと覚えてたのか、「キアン欲しいのか?」と聞かれたから折角来て帰るのもなんなんで、250B(相場下がったな)で買う。葉っぱもくれといってあと300渡したら、無いらしくて色々言い訳し始めて、しかも金返す気ない。
しょうがないから赤玉一服して帰った。ここはナイフ持った男沢山いるし、こんな危ないところに長居は無用だ。
またダラダラして3日くらい経ったのかな。カオサンの裏通りで水道管吹いてる(ディジュリドゥとかいうらしい)、30才くらいで左手の指が無くて、自称インド人と日本人のハーフとかいう、あやしさ満点の男と目があって、日本語もタイ語も結構うまく(こういうやつが怪しいんだが。。)音楽好きだし、いい目をしていたんで、気に入った。
話によると、ペチャブンで大きな祭りをやるから来て欲しいという。なんか別荘があるらしくて、寝泊まり食事付きで1日150Bらしい。なかなかよさげな話だけど、今回はチェンマイでも行こうと思ってたらから、もしかしたら帰りにでも寄るよ、といっておいた。
タイ①
いつものこと。
出発便が成田発19:00で、第2ターミナルついたのが18:38分。
さすがに今回だけはのれなくても諦めようと思った。
でも走った。ひたすら走った。
汗だくNWのチェックインカウンターで事情を説明するとOKサイン。できる。
スチュワーデス同行で史上最速の出国審査、これがすごい。顔パスって気持ちいい、むしろ得した気分。
そんな安堵で機内で6時間熟睡。
初めてのスワンナプームはシースルーとブルーの照明で、かなり垢抜けていた。ドンムアンの胡散臭さが懐かしい。(到着ロビーでタクシードライバーにたかられるのは変わらないが。)
とりあえずバスは終わってて、市街地までのタクシーの相場が分からないので言い値だけ聞いてみると800Bとか言う。メーター回す気はないらしい。ドンムアン200で行けたよって言うと「ここは前とは違って遠いんだ」。みんな同じ答えだからとりあえず一番安い600Bを値切って500B。
つーか乗ってみたらカオサンまで1時間もねーじゃん!
ちくしょうさっそくやられた。(あとで聞いたら300くらいらしい。到着ロビーはそんなヤツしかいないから、出発ロビーまで運んできたやつを拾って、メーター倒してもらうのがいいとのこと)
雨も降ってきたし、とりあえずビアレオでも。





