とりあえずmaypenray:タイ移住計画 -18ページ目

微笑みの国の秘訣

もちろん、仏教や南国気質ってのが大きいけど、一つの仮説を思いついた。

タイ語を勉強してると、単語の語尾がiで終わることが多いことに気付く。母音の半分くらいが二重母音(ai、ui、oi)なのである。たとえば「マイペンライ」だって三音節中aiが二回出てくる。
驚いたとき、自然に「ゥオイっ!」って出てくるのもタイ語独特だろう。

さらにタイ語の母音は結構口を開く必要がある。oとかuもやらしいくらい口突き出す。

そんなんで言葉の中半分くらいiを使って口開いてたらニコニコしてるようにも見えるんじゃないか?

タイ人と歌

ふと思い出したけど、タイ人ってホント歌好きだと思う。友達は四六時中お気に入りの鼻歌歌ってるし(こっちが覚えてしまうくらい)、店の店員やタクシーの運ちゃんだって、いきなり歌いだすからびっくりしたりする。

案外若い女の子がカラバオとかルークトゥンとか田舎くさいのが好きだったりするのが面白い。

前転がり込んだ家では、隣部屋のエイさんがCDに合わせて夜ごと熱唱してるのを聞かされたが、「彼はブローケンハートだからしょうがないよ 笑」
とのこと。

王妃誕生日(母の日)の夜に、国王賛歌だろうけど、ろうそく持って町中の人と大声で歌ったのは、絶対一生忘れられない思い出。

今日は勉強

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友達から紹介してもらったプリヤモン先生のところへ行ってきた。

3時間くらい小学一年生レベルからみっちりやってもらった。しかも月謝500円だって。。申し訳ない。。

鴨志田穣さん死去

なんてことだ。。

西原理恵子「できるかな」ゲッツ板谷「タイ怪人伝」ほか多数の著書でタイの案内人として、表裏すべてしりつくしてたカメラマン兵隊ヤクザ鴨ちゃんこと鴨志田穣さんが一昨日逝ってしまった。

鴨ちゃんの写真と言葉は、どんな旅行記よりも、真実を語ってた。そして溢れんばかりの深い愛情。

鴨ちゃんは24でタイに渡った。そして僕も同じく24で渡ろうとしている。だから目標でもあり勇気をくれた支えでもあった。この不思議な先輩には生きてるうちにお会いすることができなかったが、遺志(そんなもの勝手に受け取っても迷惑だが)は僕が伝えていかなくては、と強く心に念じた。

あぁ、タイ関係の大切な人が次々と旅立っていく。
でも、彼らのこと、彼らの熱い思いとひたむきさを想起するたび、僕の内なる炎はますます強くなっていくのが分かる。だから僕は「使命」という名の糧をいただきます。あなたたちの存在への感謝は忘れません。

ありがとう。コープクン。

タイ語と日本語

いろいろと共通点がある。

まず、タイ人と話しててしょっちゅう耳にする「~ナッ」。
日本語の「~な」に限りなく近い、「だよ」「だね」って感じ。この愛嬌のあるニュアンスでタイ語にはまったんだよナッ。
この手のやつで「~ヂャン」ってのがある。
「本当に」みたいな意味で「ナーラックヂャン!」とかは「ちょーカワイイ!」って感じかな。
(っつーかアンタがカワイイよ)

文法的にも、結構縛りがある英語よりは日本語に近い。
語形変化なんかないし、必ず主語から初める必要もなかったり、人称代名詞が「僕」「私」「俺」みたいに沢山あったり、
二重動詞「していく」「してみる」「しておく」等は
「する+行く」「する+見る」「する+置く」
だけどそんなのも直訳でOKみたい。なんか不思議だ。