
確かに麻生太郎副総理の発言について腹が立った女性もいるでしょうが、何もここまで引っ張るのも大袈裟過ぎます。
福田淳一前事務次官がセクハラ行為をした事については擁護出来ないですし、女性がセクハラ行為で苦しんだ事については勿論、酷かった事ですので福田前事務次官の発言や行動に関しては非難されてしかるべきでしょう。
ただ、「セクハラ罪」が無いという発言については、セクハラはあくまで行為を示す言葉であって罪名を示す言葉でもないのもまた事実だからです。
無論、麻生副総理のこの言い方が身内に甘い様に映り、野党側も批判したのでしょうが、一字一句まで気にして揚げ足を取った感もあります。
むしろ、与党に関してはTPPを強行採決した事の方が大きな問題ですし、野党がその事を批判している事もTVのニュース番組でもより大きく取り上げるべきです。
この記事を書いていて、もっと政策に対する行動や意見の方を大々的に取り上げて欲しいと思うハイブリッジでした。