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先月、ヘンリー王子がメーガン妃とめでたくご結婚なされた英国王室。
皆さんも既にご存知の通り、その英国王室のウィリアム王子とキャサリン妃の第3子の名前が“ルイ”と名づけられました。
英国王室にとって2人の第3子が生まれたのは祝福すべき事ですが、“ルイ”という名前を聞くとフランスの王であるルイ○○世を連想する方も多いのではないのでしょうか?
調べてみた所、確かにフランス語圏でよく使われる男性名なのですが、英語圏でも使われる事があるとの事です。
後、イタリア語ではルイージ、ドイツ語ではルートヴィヒと表記される名前でもあります。
また、「スーパーマリオブラザーズ」のルイージはマリオに似ていて類似しているからルイージという名前になったという説を聞きましたが、今回調べた事から判断するとマリオと同様にルイージもイタリア系の男性の名前によく使われている名前から取ったと考える方が妥当だと言えます。
元々の意味では「名高き戦士」で、クロヴィス1世の名前が由来でしたが、綴りのClovisから、Cの音が脱落し、当時UとVが混同して使用されていた為にルイ(Louis)となりました。
数々の王族や貴族に使われていた由緒正しい名前でもあり、今回の英国王室の王子の名前としても相応しい名前でしょう。
近年の日本では俗に言う、“キラキラネーム”が流行っていますが、今回のルイ王子の名前の事を知ると日本の親たちにもちゃんとした子供の名前をつけて欲しいものです。
この記事を書いていて、英国王室を見習って他の親たちにも読みやすい名前をつける様にして欲しいと思うハイブリッジでした。
