ブログネタ:今年ウナギは食べました?
参加中私は食べた 派!
今回のブログネタは「今年ウナギは食べました?」ですか。
今回の私の回答は「食べた派!」です!
毎年、ウナギは食べています。
ウナギは好きですから♪
ウナギといえばよく言われるのが土用の丑の日に食べるのが良いという話です。
この習慣を発案した人には諸説がありますが、一説にはエレキテルの発明で有名な平賀源内が考えたとも言われています。
実際にウナギにはビタミンA・B群が豊富に含まれている為、夏バテ、食欲減退防止の効果は期待出来ます。
ただし、ウナギの旬は冬眠に備えて身に養分を貯える晩秋から初冬にかけての時期で、秋から春に比べても夏のものは味がおちるとの事です。
また、ウナギと言えば「梅干しとの組み合わせが悪い」という説もよく聞きますが、実際はそんな事は無く、医学的には梅干は胃酸を濃くして、うなぎの油分の消化を助けるので好ましいという結果が出ているぐらいです。
何故、こんな説が生まれたかと言いますと、いくつかの理由が挙げられています。
・ぜいたくの戒め説
・過食の戒め説
・栄養の消失説
・食中毒の予防説
私的には、3番目の栄養の消失説が有力な気がします。
梅干には、脂っこい食物をサッパリさせる性質があるので、体内でうなぎの栄養分が消されてしまうのでは…と心配したのがその理由ですが、当時は今ほど医学が発達していないので、「味を打ち消す=栄養も打ち消してしまう」と誤解してしまったかと思われます。
他にも組み合わせが悪い食べ物の例として、「天ぷらとスイカ」、「蟹と柿」、「トコロテンと生卵」などがありますが、これらは単なる迷信ではなく、医学的に見ても一緒に食べない方がいい組み合わせです。
逆に、組み合わせが良い食べ物の例として、「とんかつ+キャベツ」、「カレー+らっきょ」、「お寿司+ガリ(甘酢しょうが)」、「刺身+わさび・しその実」などがあります。
これらの組み合わせはよく見かける定番ですよね。
体の事を考えた組み合わせというのに合理性を感じます。
私は今年ウナギを食べましたが、皆さんはもうウナギを食べましたか?
“ウナ重”でウナギを食べる事が多い私ですが、うなぎパイで食べた事はまだ無いんですよね。
今度、機会があったらうなぎパイを食べてみたいと思っているハイブリッジでした。

