皆既食

Bunkamura シアターコクーン

11月26日 19:00~


TE01


出張で東京に出ていたので、観てきました。


特に観劇の予定は入れてなかったのですが、出張に出ると夜は意外と暇なので、出張に出る前日に、何かないかなぁと探していたところ、皆既食のチケットがまだある!と見つけて、思わず買ってしまいました。


もちろんほとんどの席は埋まっていて、後ろから2列目でしたが、よく残っていたなぁと思います。



舞台は、蜷川さんらしい演出で、世界の蜷川だけあって、素晴らしいです。


今回は、大きな鏡を使っていたところがあって、観る位置や角度にもよるのでしょうが、舞台上の役者もですが、その後ろに客席の観客も写っていて、客も含めての演出だったのでしょうか。



物語としては、蜷川さんがやりたいと思うだけあるお話で、最初にパンフのあらすじを読んだんですが、読んでいないと、なかなか理解できなかったかもしれません。



役者は、萬長さんや立石さんも出るのですが、出番はわずかで、2時間40分のほとんどが、生瀬さんと岡田くんでした。


岡田くんは、パンフで蜷川さんも褒めていたとおり、よかったと思いました。


その岡田くん主演ということもあってか、観客のほとんどが女性でした。






TE02


TE03


ところで、舞台とは全然関係ないですが、この時期東京はいたるところにクリスマスツリーがありました。


出張で仕事をしつつも、仕事以外も充実した東京でした。













シアタードラマシティ


10月29日(水) 19:00~




吸血記11

大阪の最終日、何とか休みを取って、大阪まで遠征してきました。


下北沢、北九州と観てきて、今回が6回目、

新潟には行けないので、私としては最後の社長吸血記でした。



話の流れはもう分かっているのですが、

6回目となる今回見ても、あ、このシーンは、とか、

いろいろなところに伏線が敷かれているようなところも感じながらでしたが、

やはり、完全に理解するまでには至らなかったです。


戯曲とDVDの発売を待ちますか。


ま、ケラさんの意図を理解するのも興味深いことではあるけれど、

自分なりに解釈して、楽しめたらそれでいいのではとも思うし。


何回観ても新しい発見があり、

奇妙奇天烈なお話しながら、笑えるところは笑えるし、

観終わって、観てよかったと感じられ、何度も観たくなる作品でした。



今回は、大阪の最後(2公演の2つ目だけど)ということで、

(北九州の最後もそうでした)

カーテンコールで、三宅さんから、客演の紹介とあいさつが。


そして、最後に、キャストみんなでありがとうございましたと言いましょうといったものの、

キャスト陣のタイミングがなかなか合わず、笑いを誘っていました。



社長吸血記、なんとか6回観ることができてよかったです。



次は、「星ノ数ホド」ですね。





吸血記12


杏ちゃん宛ての花。



吸血記13

大阪駅はハローウィンモード



吸血記14


吸血記15

劇場周辺はイルミネーション





北九州芸術劇場 中劇場


10月26日(日) 13:00~




吸血記08


社長吸血記 5回目の観劇。


小倉まで遠征してきました。



吸血記09


グッズとかは、東京と変わりはなかったので、特に購入せず。




本多劇場から北九州芸術劇場へと変わっての社長吸血記。


気のせいかもしれないけれど、役者の声が本多劇場ほど届いていないような。。。

劇場のつくりのせいなのかな?


そういえば、以前ここで観劇したときも、そのことについて書いたなぁ


本多劇場が前の方の席が多かったのに対して、今日は真ん中あたりの席だったこともあるのかもしれないし、単に気のせいなのかもしれないし。




さて、5回目になるけれど、やはり話の中身は、分かったような、分からなかったような。

一緒に観劇した人たちと、ケラさんの解説がほしいなぁと。


ま、それぞれの感じ方でいいのだろうけれど。



サラリーマンはみんな多かれ少なかれあくどいことをしているものだし、日々仕事は大変だけどがんばろうよ、って元気づけられているお話なのかなぁと、勝手に感じています。




ところで、杏ちゃんの役名の「ミミ」、何度聞いても、海辺のカフカのシャムネコの「ミミ」に聞こえる。。。


それと、舞台の上手にある水道。

つい、「W・A・T・E・R  water」と思ってしまいます。



それはさておき、次は大坂公演。

ムサシ以来のドラマシティ。

楽しみです。




吸血記10

せっかく小倉ということで、

昼には焼きうどん、夜には焼きカレーを食べました。