皆既食
Bunkamura シアターコクーン
11月26日 19:00~
出張で東京に出ていたので、観てきました。
特に観劇の予定は入れてなかったのですが、出張に出ると夜は意外と暇なので、出張に出る前日に、何かないかなぁと探していたところ、皆既食のチケットがまだある!と見つけて、思わず買ってしまいました。
もちろんほとんどの席は埋まっていて、後ろから2列目でしたが、よく残っていたなぁと思います。
舞台は、蜷川さんらしい演出で、世界の蜷川だけあって、素晴らしいです。
今回は、大きな鏡を使っていたところがあって、観る位置や角度にもよるのでしょうが、舞台上の役者もですが、その後ろに客席の観客も写っていて、客も含めての演出だったのでしょうか。
物語としては、蜷川さんがやりたいと思うだけあるお話で、最初にパンフのあらすじを読んだんですが、読んでいないと、なかなか理解できなかったかもしれません。
役者は、萬長さんや立石さんも出るのですが、出番はわずかで、2時間40分のほとんどが、生瀬さんと岡田くんでした。
岡田くんは、パンフで蜷川さんも褒めていたとおり、よかったと思いました。
その岡田くん主演ということもあってか、観客のほとんどが女性でした。
ところで、舞台とは全然関係ないですが、この時期東京はいたるところにクリスマスツリーがありました。
出張で仕事をしつつも、仕事以外も充実した東京でした。


