海辺のカフカ さいたま凱旋公演
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
9月22日(火) 13:30~
9月22日(火) 18:30~
9月23日(水) 13:30~
シルバーウィークを利用して行ってきました。
ロンドン、ニューヨーク公演を終えての凱旋公演です。
今回は3回連続で観ましたが、そのうち2回は2列目、3列目と席も良席でした。
昨年7月12日に北九州公演
を観て以来ですから、1年2か月ぶりのカフカです。
昨年の時は、この時の記事にも書きましたが、
さいたまで休憩込3時間45分だったのが、
東京からは休憩込3時間25分に短縮、
そして、今回は休憩込3時間10分と、
にさらに15分(去年のさいたまからは35分)の短縮。
1幕10分、2幕5分の計15分の短縮です。
どこが、と聞かれると、前回から1年以上経っていて、記憶も薄れているので、どのシーンかは分かりませんでした。
ただ、上演時間としては、このくらいが適当で、全体として洗練されたという感じを受けました。
それにしても、あのガラスの箱による演出は、ほんとうに美しく、カフカの世界観を見事に舞台上に表現しています。
何回観ても素晴らしいものです。
今回のカーテンコールでは、この箱を動かしていた黒子の舞台スタッフもキャストの拍手に迎えられて登場。
今回のパンフレットに、海外公演のときの劇評が紹介されていて、
ロンドンの「The Guardian」に「一番大きな喝采を受けるべきは・・・黒装束の舞台スタッフたちだ。」と書かれていたとのことですが、まさにその通りで、素敵なカーテンコールでした。
ロビーにはいつものようにたくさんの花が。
杏ちゃん、次はまたコクーンです。
そちらも今から楽しみです。







