5/29発売 日清食品
「AFURI 柚子塩らーめん (どんぶり型ver.)」
取得価格 300円(KINSHO)(278円+税22円)
メーカー希望価格 328円(税別価格)
おはようございます。
新作カップ麺紹介ブログ「おじんの初心者」です。
ありのままの正直な感想のボヤキブログとなっていますww
はい、また新しい週が始まりました。
でも今週はカップ麺・インスタント麺界においては来る6/1以降の
価格改定(値上げ)前の新商品最終発売日となります。
来週以降は去年6月に続いての値上げ後の希望価格となります。
また負担増になるので、別の部分で節約を強いられますね~ (>_<)
本日の紹介商品は日清食品のお店コラボシリーズとしてはおなじみの
「AFURI」さんコラボの新作「柚子塩らーめん」です。
今回グレードアップの(?)のどんぶり型カップの商品として、
アッパーな価格で登場しましたので、試しに購入してみました。
本日もよろしくお願い致します。
当初はこの商品は自分は買う予定はありませんでした。
↑こういう真上からの画像しか見てなかったので、いつもの
タテ型BIGカップの「AFURI」かな~、って思ってました。
でも調べてみると商品は「AFURI」にしてはとても意外な
「どんぶり型カップ」の商品、価格も300円超えのアッパーな商品。
これは今までの「AFURI」とは違うかも・・・と思い購入しました。
今回、「AFURI」の人気No.1セットメニューである、
「柚子塩らーめん」と「炙りコロチャーシュー飯」2商品が
カップ麺とカップメシで同時発売されました。
この日清の「AFURI」シリーズは、ラーメン界にポップ、
かつモダンな風を吹き込んだラーメン店「AFURI」代表、
中村 比呂人氏監修によるカップ麺で、2015年の発売以来、
新商品を発売するたびに大変な人気を博している商品ということです。
その2015年の初版は「日清 THE NOODLE(TOKYO)」という、
シリーズ物のブランドの中の1商品として発売されたのが初でした。
その初版は柚子塩じゃなく、「鶏塩らーめん」(上)が発売されました。
翌2016年に今回の商品のベースとなった「柚子塩らーめん」(下)が登場。
以降、その人気で「日清 THE NOODLE」シリーズがなくなった後でも
単体のお店コラボカップとして、いろいろな商品が発売されています。
今回発売された商品もそのお店No.1人気のメニュー、
おなじみの「柚子塩らーめん」がモデルとなった商品です。
でもどんぶり型カップのアッパーな商品なので大いに期待できます!
なお、水をさすようなことでたいへん申し訳ないのですが、
自分はこの「AFURI」の魚介風味が発売当初からやや苦手 (^_^;)
今はさすがに以前ほど苦手じゃないですが、やっぱりちょっと
好みじゃないというかビミョーな感覚は継続中です・・・ww
商品内容は、鶏ガラをベースに鶏油のコクと魚介の旨み、
柚子の爽やかな香りをきかせた黄金色のスープが特長で、
しなやかで歯切れの良い全粒粉入りノンフライストレート麺との
相性も抜群の一杯ということです。
なお「AFURI」は2003年創業の東京の人気ラーメン店。
店名の「AFURI」は神奈川県・丹沢にそびえる大山 (通称:阿夫利山) の
天然水を使用していることに由来するということです。
スタイリッシュな外観、シンプルで居心地の良い店内、
鶏ベースの黄金色のスープが特徴的な淡麗系のラーメンが、
国内外の若い男女を中心に人気を集めているとのこと。
では、商品を作って食べてまいりましょう!
商品スタイルは今回の商品はどんぶり型カップの商品となっています。
より再現性を高めた本格的なコラボカップという感じです。
その分と言ってはナンですが、希望価格も328円と跳ね上がっています。
カップ内部はこんな内容になっています。
麺は細めのノンフライ麺、もちろん全粒粉入りの麺、本格的です。
小袋は3袋で、先入れの2袋のかやく、後入れの液体スープという内容。
2つのかやくの小袋の中身はこんな内容です。
1袋(A)には炙りコロチャーとメンマ、
もう1袋(B)には柚子皮と白髪ねぎ、乾燥ねぎが入っています。
自分は柚子皮のほうのかやくはあとがけで対応しました。
めん・具材の湯戻し時間は4分となっています。
麺を軽くほぐしてから、液体スープを投入し、よく混ぜます。
(A)の具材を調えてトッピングして、あとがけにした
(B)の具材をふりかけて仕上げます。
出来上がりはこんなビジュアルになりました。
これはとてもキレイでクオリティ高そうなビジュアルですね!
もう見るからに「美味しそうっ!」って感じですよね~!(^O^)/
「AFURI」の雰囲気が感じられます、タテ型カップとはモノが違います。
ノンフライストレート麺ということです。
麺は↑上の画像を見てもらったらそのクオリティがわかると思います。
麺は4分湯戻しのノンフライ麺、形状は細めのストレート麺。
もちろん「AFURI」カップなので全粒粉入りとなっています。
この商品はやはりどんぶり型カップになったのに伴い、
麺がノンフライ麺なのが大きな商品の特長と言えるでしょう。
価格はかなりアッパーになりましたが、そのビハインドを
感じさせないこのノンフライ麺のクオリティに納得です。
お店の麺にもけっこう寄せてきていて、雰囲気も近いと思います。
麺は細め4分湯戻しで、わりにしなやかな食感となっています。
でもしなやかさの中にも麺のコシは後半でも感じられます。
またノンフライ麺&全粒粉入りということで麺の味・香りもいいです!
スープの鶏油を絡むと輝いて、キレイですし、じつに美味しいです。
麺量はレギュラーサイズで65gとなっています。
ノンフライ麺の65gは油揚げ麺だと70g以上の体感です。
商品ボリュームも不足なく、標準的なボリュームに感じました。
スープは鶏ガラをベースに、鶏油のコクとかつおや昆布などの魚介の旨み、
柚子の爽やかな香りをきかせた黄金色のスープとなっています。
ラードの旨みとチャーシューの香ばしい風味を利かせた
「旨み香油」によってさらに風味高いスープを味わえるということです。
なお、「旨み香油」というのは別袋になっているのではなく、
液体スープの中にいっしょに入っている香油ですのでお間違えなく。
スープの完成度はとても高いと思います。
とくに今回の商品は麺がノンフライ麺なので、スープが麺の影響を
受けていないので、しっかり淡麗な「AFURI」スープを楽しめます。
「AFURI」カップのスープのイメージですが、鶏塩スープに
和風の昆布やかつおなどの魚介風味、そして柚子皮の香りという
様々な要素が綿密に計算して、ブレンドされたスープですが、
今回のスープもそれらの要素が絡み合った美味しいスープでした。
でも、これは自分の個人的な感想なのですが、今回のスープは
それらの中では「和風魚介系」の要素がちょっと弱かった印象です。
なのでスープのメインは鶏油(香油)の効いた鶏塩スープですね。
その中に、ちょっと奥ゆかしかしく「和風魚介風味」が香るという印象。
個人的にはその「AFURI」の「和風魚介風味」が苦手だったわけですが、
こうしてそのパワーが弱くなると、やっぱり物足りないものです (^_^;)
もうちょっと魚介風味が強いほうが「AFURI」らしいかもしれません。
柚子皮は相変わらずスープのアクセントとして、とてもいい仕事!
小粒で量も多くないのですが、その威力は絶大です。
やはり「AFURI」は柚子皮の香りは欠かせないですね~。
それでもやはりスープは美味しいです。
ベースの鶏塩スープに鶏油の香りの安定感が素晴らしいです。
タテ型カップの「AFURI」より1ランク上のクオリティのスープです。
具材は豚のジューシーな旨みが広がる炙りコロチャーシュー、
白髪ねぎ、青ねぎ、柚子皮という内容となっています。
この「AFURI」カップの肉具材ですが、今まで商品によって、
炭火焼チキンが使われたり、炙りコロチャーが使われたりしましたが、
今回の商品は炙りコロチャーのほうが採用されています。
お店のチャーシューは炙った丸チャーシューなので、炙りという点でも
この炙りコロチャーのほうがそれっぽいと言えるかもしれません。

その炙りコロチャーですが、肉々しくていい風味で美味しいです。
量も↑画像のようにたっぷり入っていて満足感がありますね。
メンマはマルちゃんのものに比べたらやや柔らかめの食感です。
コリコリ感はちょっと弱いですが、風味はよいメンマですね。
ねぎは白髪ねぎとふつうの緑の刻みねぎの2種類入っています。
お店のメニューにはない具材ですが、白髪ねぎはこのスープには
とてもいいマッチングだと思いますし、緑のねぎのほうも
彩り的には欠かせないと思いました。
そして「AFURI」といえばやっぱり「柚子皮」でしょう。
この「柚子皮」が入っていることで、スープの風味がとてもいいです。
ほんとにこういう鶏塩スープと柚子の風味って相性いいですね。
「AFURI」ではいつものことですが、やはり感動します。
というわけで、今回の商品、その内容が充実していることはもちろん、
食べていて心も充実させてくれる内容で個人的には大満足でした。
どんぶり型カップに変更になり、麺もノンフライ麺にクオリティアップ、
他、スープも具材もランクアップしてとても美味しかったです。
個人的にはこれ食べたら、もう従来のタテ型カップには戻れないですね。
「AFURI」ブランドは今後もこのクオリティ維持のアッパーな
ブランドの商品という位置づけで居続けてほしいと思います。
さすがに実店舗のメニューのクオリティには及ばないでしょうけど、
タテ型カップからずっと上の内容で、お店のメニューを食べているような
気分に少しはさせてくれる、お店コラボ商品としてもレベル高い一杯です。
自分はお腹のキャパの加減でカップメシの「炙りコロチャーシュー飯」と
いっしょに食べることはできませんが、食べれる人はセットで
食べるのもいいと思いますし、また意見聞かせて下さい!
ごちそうさまでした。
そして今日も読んでいただきありがとうございました。
●自分的評価●(個人的評価なのでよろしくお願いします・★5個で満点、▲は0.5点)
製品スタイル:レギュラーサイズ・大型どんぶり型カップ
(小袋3→先入れ乾燥具材x2袋、後入れ液体スープ)
麺 ★★★★▲(お店の雰囲気を感じる細めストレートノンフライ麺、全粒粉入り)
味 ★★★★☆(ビジュアルは黄金色!、上品な鶏塩に柚子皮の風味が絶品のスープ)
具 ★★★★☆(コロチャーたっぷり、柚子皮や白髪ねぎもとてもいい仕事している)
総合 ★★★★▲(従来のタテ型商品とは比べ物にならない高い完成度のAFURIカップ)
カロリー ★★★☆☆ 319kcal
塩分 ★☆☆☆☆ 6.5g
辛さ ☆☆☆☆☆ 無辛-微辛-ピリ辛-中辛-大辛-激辛-痛辛
臭さ ☆☆☆☆☆ 無臭-微臭-並臭-強臭-激臭-神臭
内容量 93g (麺量 65g)
食べる前の空腹度 ☆☆☆ (★3で満腹状態)
お湯の目安量 440ml (無駄なお湯沸かしによる水光費の無駄を減らしましょう)
自分的偏差値 74.90
(表示関係・作り方など)
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