病は気から***元気が一番 -20ページ目

病は気から***元気が一番

じぶんの背中に責任を持てる人になりたい。
なりたい自分になるための努力!

空を見上げてほら、深呼吸***勝手に笑顔になれるでしょっ
空と太陽と風と…大好きな自然を感じてのんびり生きてこっ

だんだん人との本当の別れが増えてきた。

黒い服を着る機会が多くなってきた。

 

幼いころからのあたしを知ってる人とのお別れ…

 

この数か月で…

 

あたしのサロンは、理容訪問福祉サービスに登録しています。

高齢者のところにカットに行くんですが、帰るときにいつも後ろ髪をひかれます。

 

これまで何度も

「じゃぁ、◎◎さん。また会いましょうビックリマーク

 

そう言って帰ってきて

何度となく、もう会えなくなってしまった利用者さんもいます。

 

また…会えるといいなぁ

 

会いたいな音譜

 

誰かと別れるとき

いつもそう感じてしまうのは

会えなくなった経験からはてなマーク

 

寂しい思いをしたくないからはてなマーク

 

 

 

ほんの10日前のこと

 

彼は何十年も父にカットしてもらっていた優しくてダンディな紳士

この数年はあたしが担当を変わらせて施術していた。

 

わが子を見るような温かい目でいつも可愛がってもらった。

 

『情けないことなのですが、足に力が入らずにお店に行くことができないので、訪問してもらえるとありがたいのですが…あせる』とメールをいただいた。

 

もちろん喜んで訪問しました。

 

温かい家族を見ることができて、ほほえましい時間でした。

笑顔があふれていました。

 

「ほんの数時間前まで、父はご機嫌悪かったんですよ~~。」

 

そう言って娘さんたちは笑っていました。

 

あれから…10日過ぎて

再び電話電話が鳴った。

 

彼の訃報だった。

心のどっかでそんな気がしていたのかもしれない。

涙が止まらなかった。

 

あたしは看護師にはなれないなって思った。

こんなに感情に流されていたらダメだよね。

 

その日のうちに面会に行った。

10日前は出張用の荷物をガラガラさせて

この日は…行きたくない

お別れしに行きたくない

足が重い

 

静かな顔で休んでる姿を見て

娘さんたちを見て

溢れるものを拭うことも忘れて

 

 

でも

切り替えます。

 

悔しいけど

 

 

あたしたちは生きていかなくてはいけない。

 

何度も別れを経験して

いつも思うことは

 

生きなきゃ…

 

そう

 

生きなきゃいけない

 

生きるってつらくて苦しくて

でも 尊いものだから

 

 

 

 

生きていると

いろんなことが身の回りで起きる

 

ご縁があって

出会うことのできた人

 

もし

あの時にほんの少し自分の判断が違っていたら

もしかしたら一度も関わることもなく生活していたかもしれない人

 

だから

あたしは出会えたことのご縁を大切にしたいって思う。

 

こんなことを突然書き出したのは

ちゃあが通っている高校の同じサッカー部のおかぁさんが亡くなったこと。

友だちのご主人が亡くなったこと

幼いころサッカーをやってる息子たちを真っ黒になって指導していたコーチが亡くなったこと

 

 

立て続けに数年で若い人が亡くなってる

 

子どもはみな同じくらいの年

 

悔しいだろうなぁ

 

 

手が足りない(笑)

 

足の数はこれでいい。

もっと増えると靴を履かないといけないから。

 

靴は、正直好きではない。

できることなら、ずっとはだしでいたい。

 

ソフィルeを使うようになって、手が足りなくなった。

できることならあと4本くらいあったら、すごく便利だと思う。

 

自分のこと

見つめると、メンテナンスをしてあげたい部位がたくさんあって2本じゃ足りない。

 

 

 

その昔、義弟が言った

「人が生きていくのに、一番大事な科目って何だと思う?」

 

「国語かな?いや、算数?」

 

「ぶーっ。理科でした~」

 

この時は、自分が理科の教師だから…って思っていたけど

今思えば、確かに理科なのかもしれない

 

http://tokoyasan.jugem.jp/

 

今、あたしが頑張ってることも

理科が関係してる。

 

ん~~。

楽しい~~~~

 

 

よく転びます。

 

よく肺炎にもなります。

 

そして時間が経つのが早いです。

 

サロンを夏仕様に少しずつ変えていきます。

 

重たい上着を着なくてよくなった。

気持ちも軽くなった。

 

なので、昨年購入したケルヒャーの高圧洗浄で外装を掃除した。

窓も壁もきれいになって、サロンに注ぎ込む光が気持ちがいい。

 

思うように経営できなくて

自分の気持ちのコントロールが上手にできないけど

始まったばかり

 

まだまだ

これからだ!

 

 

 

調べてみた。
あまりにも弱っちぃ自分が嫌で、身体にメスを入れたことのリスク。


人は手術をすることで体力を使い、結果的に体力が低下しやすくなる。
手術というのは、強制的に常時起きてるはずの神経を麻痺し、その間に痛みを伴う儀式を体に施す行為なわけで、日常生活とは比べ物にならないくらいに体力を消耗させます。

リンパも一緒に切るので 免疫力も低下します。
体に大きな負担をかけてしまいます

手術を重ねるほど、抵抗力も落ちてきてアレルギー反応もでやすくなり、風邪も引きやすくなります

とほほアセアセ
帝王切開で3人の子供を産み、子宮筋腫の手術をし…
んじゃ、仕方ないかな。

肺炎とも上手く付き合って ムリせず無茶せず
いい、加減で生きていこう音符


Fin

昨日はゆっくりと寝ることができた。

意識的に寝た。

 

スマートウォッチで確認

実に7時間以上寝た。

頭もすっきり

 

いいじゃん!

 

で、寝起きに

「そっか…気疲れだ」

 

起き抜けに何を(笑)

 

こんな仕事をしておりますが、実はわたくし

人が苦手です。

おおむね2時間以上、人と関わることを得意としていません。

「え?もっと一緒にいるよね~?」

そう感じた方は、私が苦手ではない…んと、心地いいと感じてる方です。

そういう方はさほど多くなく(笑)

 

そのため、2時間以上にわたり施術してる場合

その数が多ければ多いほど

疲労してしまうのです

 

3枠が限界のようです。

 

昨日は、許容範囲を超えてしまっていたようです。

ご新規のお客さまもいらっしゃって…

 

克服できる日が来ることを祈って

今日も元気に働きました。

 

そして…

今日も頭が疲れました

 

Fin

すごく欲張りなことを言ってもいいかな。

今日は忙しすぎる。

 

本当なら、毎日こうありたいって思うけど

毎日こんなに忙しいときっと身体が持たない。

もっと言うなら、脳が着いてこない。

 

この倦怠感はどこからやってきたんだろう。

 

あたしはまだまだやれるよ…って心が叫んでるけど

頭は違うみたいだよ(笑)

 

ある人が言う

「人の話をちゃんと聞きすぎるから、みんなの負の部分を請け負ってしまうんだよ。それが疲れの原因になってるんだって思うよ」

 

そうはいってもね

望んでることだからなぁ。

 

願ったり叶ったり

 

 

今日は、もう休んでしまおう。

明日できることは、明日に回そう。

 

今できることは

休めること

 

んじゃ、おやすみなさい

 

5日前に突然やってきた訃報。

 

彼らのサッカー人生のほとんどにかかわってくれた友だちのパパさん。

まだ5歳だった長男は、小さな体で少し大きなボールを追いかけていた。

疲れて試合の後は車の中で寝てしまうことが多かった。

 

お姫様抱っこで下ろしてもらうことが定番だった。

少し背の高いパパさんは、ひょいっと長男を抱き上げて連れてきてくれた。

照れくさそうに不器用な笑顔で笑うパパさんだった。

 

パパコーチという位置づけがチームに定着してからは、毎週末にグランドにやってきて子どもたちと一緒に真っ黒になるまで練習に付き合ってくれた。

夏の合宿にも仕事をやりくりして、家庭を顧みず(言い過ぎかなww)参加してくれた。

少し離れた場所から全体を見ることができるパパさん。

あたしは2歳上の彼がおにぃちゃんのように感じていた。

いろんな場面で慰めてくれた(笑)

 

長男が卒団して、次男がチームに残り…

パパさんは同じカテゴリーの監督になっていた。

LL時代は、自分に自分に自信が持てなくてメンタル弱い次男がAチームになれずにいた時期にBチームの監督として次男をキャプテンにしてくれた。

 

チームをまとめることの大切さ

本当の強さ

そして何よりも…

 

 

あきらめない心を教えてくれた監督だった。

 

あきらめの悪い子…これはあたしが子どもたちに望むこと。

監督になったパパさんが、次男に残してくれた大切な言葉。

 

あれから年月が過ぎて

病に倒れ

必死に戦い

 

 

そして…

 

 

 

 

旅立った

 

 

 

 

 

ダンナさんと次男を連れて

最後のお別れにでかけた。

 

横浜サッカークラブつばさは、たくさんのサッカー大好きな少年たちを育ててきた。

たくさんのサッカー好きな少年を応援し続けた監督コーチがいる。

 

そんな仲間たちが

パパさんの旅たちに来てくれた。

たくさん…

たくさん…

 

送りだし会でもこんなに集まらないよね。

それは、まるで同窓会のように…

 

月並みだけど

笑って送り出そうよね

 

新幹線で駆け付けた24thの仲間

車いすの母を連れてやってきた29thの仲間

 

繋がってる気がした。

 

今日は葬儀だった。

通夜に行くことができなかった長男が一人で」参列した。

 

「おかぁ、ここ汚しちゃった。ごめん(笑)」

 

「え~~、おろしたての礼服なのになぁ。何をこぼしてきたの」

 

「涙」

 

照れくさそうに礼服を脱いだ。

そして、トレーニングウェアに着替えて、グランドへと向かった。

自分たちを育ててくれたグランドで、今は子どもたちの指導をする。

 

たくさんのいい出会いをしておいで…。

 

ありがと

 

 

また、ね

 

 

Fin

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時々、回想にふけるときがある。

それは、アメブロの◎年前の…的な画面が開いたとき。

 

今朝、4年前の今日のブログが上がってきた。

 

すっかりと記憶から遠くなっていたことだった。

読み返しても思い出せないあせる

 

毎日、膨大な数の覚えなくてはいけないことがありすぎて、あたしの中のメモリーは増設を求めてる。

 

今日は、これから始まるお顔そりのトレーニングに入る前のほんの少しの休日。

こんなにお天気晴れもいいから、さっさと洗濯物は干しちゃった。

窓を開けて掃除機もかけたいな。

 

ゆっくりと、今後のお仕事のプランも立てたいんだけど…

身体を休めることから始めよう。

 

週末の疲れがドッと出てこないうちに、疲れをとってしまおう。

あ…お風呂温泉に行きたい音譜

 

 

Fin