病は気から***元気が一番 -18ページ目

病は気から***元気が一番

じぶんの背中に責任を持てる人になりたい。
なりたい自分になるための努力!

空を見上げてほら、深呼吸***勝手に笑顔になれるでしょっ
空と太陽と風と…大好きな自然を感じてのんびり生きてこっ

1月19日(日)

朝8時40分に家をでて、三ツ池公園にサッカーの試合にでかけた。

あたしは応援。

寒かった昨日が嘘のような陽気だったので、らいを連れていくことにした。

 

試合は2試合目なので、その間はらいとの時間を楽しもうって考えていた。

 

もうすぐ起きる惨事のことを知らずに…

 

9時集合

それよりも少し前につき、ベンチに行く二人。

「トイレ」

呟いて歩き出すちゃあの後をお尻フリフリしながら歩く姿に連れてきてよかったなぁってほほ笑む。

 

何匹かのお友達(わんこ)にクンクンでご挨拶。

そばに寄れないお友達もいたっけ。

 

そろそろベンチに戻ろうかな。

9時30分ころだったかな。

 

1匹のシェルティーがしっぽを振りながらこっちを見てる

 

「お友達になれるかなあ。ご挨拶しようか」

 

クンクン

鼻を突き合わせてじっとしてる2匹

 

「大人しいんですね」

「はい。気性はかなり大人しいです」

 

そういって、らいから目を話したとき

 

何の前触れもなく

威嚇した声もなく

2匹は変な動きをした

 

やばい

 

そう思って、リードを引いた

 

もともと、お友達のそばにいるときはリードは短めに持つ癖がついていた。

 

「ごめんなさい。怪我無いですか?」

涼しい顔してるシェルティー

 

よかった。

何事もなかった。

 

視線をらいに移すと、あたしの手に血がついていた。

再びシェルティーに目をやる。大丈夫…

 

らいのほうを見て…

声が出ないくらいに驚いた。

あたしについていた血はらいのものだった。

 

鼻先でも擦りむいた?

 

え?違う…

 

らいの耳から大量の血がぼたぼたと落ちている。

左の耳を食いちぎられていた。

 

「怪我したのはうちの子じゃないか」

 

「犬同士にはよくあることだな。大丈夫?」

え?よくあること?

耳を食いちぎることが?

 

そのあともおじさんは、謝ることはなかった。

それどころか、その場を立ち去ろうとした。

 

「ちょっと待って!!!おじさんは、うちの子がその子を食いついてもしょうがないって涼しい顔していられるの?

血がぼたぼた止まらなくて、こんなに出血してるのに、帰ろうとしてるの?それって、運転していて自転車のほうが突っ込んできたんだから、そういってその場を立ち去るのと同じことだよ!ひき逃げといなじじゃないかっ!!!!」

 

おじさんは、しばし黙っていた。

 

口を開いたときにこう言った

「そっちが仕掛けてきたんじゃないか」

 

仕掛けた?

はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ?????????

 

うちの子が仕掛けるんだったら、その時に気が付いて引き戻してる。

よその子を怪我させるわけにいかないから。

 

耳を食いちぎられても、声も出さずにじっと耐えてるらいに向かってよくそんな口が言えたな。

 

「どうしたらいいんだ?そうだ、病院に行かないと」

 

「そのほうがいい」

 

はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ???????

 

そのほうがいい?

そういった??

 

おじさんの連れてる犬が大けがさせたんだよ?

 

そこからは言い逃れのようなことを連呼して、自分を正当化してる。

そんなことはどうでもいい。

まずは、らいの状態を確認しろ!

怪我の状態を遠めで見て、他人事のような態度とって

 

心配するのが普通の人がすることなんじゃないか???

 

「息子を呼んできます。対応しきれないから」

 

渋い顔をしてるおじさん

 

大きな声で呼んだ

 

「このおじさんの名前と連絡先を聞いて!らいが…らいが…」

 

冷静に対応してくれているときも、言い逃ればかり

逃がさないから

絶対に!!!

 

かかりつけの動物病院に電話した

今すぐ来院してほしいといわれた。

 

こんなおじさんの言い逃れと弁解を聞いてる時間はない

 

一刻も早く止血しないと。

 

周りを見渡した。

らいの耳の破片はどこにも落ちていなかった

 

シェルティーを見た

いや,睨んだっていうほうが正しいかもしれない

 

 

 

 

覚書なので、続きます

 

 

 

 

ここ数年
正月の2日は
相模湖プレジャーフォレストhttps://www.sagamiko-resort.jp/
 
これは、年末に頑張ってお留守番してくれたらい孝行
 
駐車場に到着したら、巨大なエレベーター
左のエレベーターはわんこが同乗できる。
 
らいは、ワクワク
 

 
 
ライトアップされるイノシシくん
今年はネズミくんにバトンタッチだね
 
 
 
らいのかっこいい姿を撮影しようと…
 
 
こっこにその必死なとこをこっそり隠し撮りされていた(笑)
らい、いい子だなぁぁぁ
 
17時ころになると
園内はライトアップが始まる
 
 
 
こんなきれいな景色の中で
極楽パイロットに乗った
2分間のアトラクションで40回以上回転できたらバッチをもらえる。
しかしこれが難しい。
 
ん~~。
両方の羽をバタバタしたらいいだけなんだけど…無理だ。
できない。
そんなあたしの横でくるっくる回るちゃちゃ(笑)
その姿が面白くてすごく笑った。
 
大笑い
 
回れなかったたっくが悔しがって
 
こりゃ回れるまで乗り続けるなぁ💦
 
大空天国が調整のために運休だったから、極楽パイロットが長蛇の列
寒くなってきたからやだなぁ(笑)
 
しか~~~し
2回目で3人ともバッチを手に入れることができた。
3人がくるくるしてるのを見て大笑い
 
優しいちゃちゃは2個もらったバッチの1個をくれた
 
 
お正月早々
大笑いさせてもらえた
 
あけましておめでとうございます。
わが家のお正月は真夜中の氏神様へのご挨拶から始まります。
 
ここ数年、毎年2回の肺炎とその2か月後の膀胱炎を繰り返していた。
9月から温活して、弱った身体(笑)をいたわっていたら、2019年2回目の肺炎には罹らなかった。
したがって(?)膀胱炎にもかからずに済んだ。
身体を温めることってすごい!!
 
肺炎に罹らなかったけど、けがをした(笑)
過労になった。
先生から「休息をきちんととること」を約束させられた。
 
2020年2月から一時的だけど、連休を増やそうと考えてます。
 
さてさて
ご先祖様に新年のご挨拶をしたら、お昼を外食して
のんびりと年賀状書いて…
そう。
2020年を機に年賀状は新年が明けたらゆっくりと気持ちを入れ替えて書こうって決めちゃったんですね。
 
だから新年のご挨拶が遅くなってしまうけど…
 
そもそも年賀状書く気分になってないのに
形式的なことをやればいいって違うなぁって思ってしまったんですよ。
 
お正月のんびり、年賀状書くのってすごくいい。
世の中そうなればいいのになぁぁ
 
夕方に実家に集まって
お年始・お年玉争奪ゲーム
 
ダンナさんの会社からのおいしそうなおせちとオードブルが「到着
 

 
 
 
 
めちゃくちゃうまい!
 
新年
家族がそろうってありがたい。
子どもたちに感謝だな~~
 
 
あ!
 
そういえば、ずぅがいなかった💦

今年もあと2時間くらいで終わります。

令和になって、たくさんの葛藤と闘ってきました。

 

いいことが少なかった令和元年

それでも得たものだってたくさんあるはず。

 

人の温かさに触れ

知らないところでちゃんと見ていてくれる人がいて

思いもよらないアドバイスが心に沁みたり

 

妹の手術からはじまって

らいの手術

パパの手術

 

みんな無事に元気になったから、結果オーライで

 

大晦日の今日

 

空は真っ青に澄んでいて

目を閉じて深呼吸をする

 

そう!

 

目を閉じて深呼吸…

 

これが一番リラックスできるってことを忘れていた

 

心地のいい時間

 

1年が終わる日

この日に生まれたことをうれしく思う

なんとなくの充実感を感じるこの日

 

空を見上げて

目を閉じて深呼吸

「あ~~~」

 

ため息のような声が漏れてしまう

 

そしてほほ笑んでしまう

 

もう…大丈夫

さぁ、新しい年も張り切って!

 

そう自分を応援する

 

今年も一年ありがとう

いろんなことにありがとう

 

来年もちょうどいいさじ加減で、楽しいって思える時間をたくさん作っていこうかな。

 

おめでとう、あたし

生まれてきたことに感謝する1年最後の日でした。

 

 

 

困ったお客さま

 

年末の忙しい時期(気持ちが…)に。2回の突然キャンセル。

 

1回目は、お店に来たけどいなかったっていう言い逃れ

そんなはずないんですけどねぇ~。

 

だって、その方は14時に予約だったから

あとから14時に予約したいっていう方を13時にしていただいたんだもん。

 

2回目は…10時に予約して30分遅れてやってきて

「せんせぇ~。風邪ひいちゃってよぉ~」

 

いろんな感情はありますけど

いいんです…

本当にキャンセルはいいんです。

 

嘘つくのは止めましょう!

立派な大人なので~

 

「あ~~、うっかり忘れた~~。ごめん」

 

これでいいと思うのは あたしだけでしょうか?

11月も終わりに近づいてきた。

今年やり残したことはなかっただろうか?

 

少し早いけど一年を振り返ってみると

何とも大変な出来事が多かった1年になっていた

 

夏に山形に帰って母が聞いてきた

 

「後半期は、私たちは苦労する年回りらしいよ」

 

え~~?

あたし、今年の運気はすごくいいっていわれていたのに??

 

思いついたことはまず行動してみるといいって…占いが(笑)

 

なのにどうしてだ?

 

上半期は1月ー6月

 

下半期は7月ー12月

 

あ~~~~~。

確かに苦労してるかも。

 

7月から・・・ずっと。

家族が手術することは、もともとの必然なんだけど

あのイベントのことは、今も引きずってしまう。

 

はぁ~、こんなに根深く傷つくことがあるなんて思いもしなかった。

 

 

だけど、ご年配のお客さまが話してくれた

 

 

苦労することやかなしいこと、つらいことってね、この先にあるうれしいことのためにあるのよって。

 

だってね、うれしいことばかりあったら、本当にうれしいことを幸せに感じることでいないでしょ?だから苦労はしたほうがいいのよ。

 

確かに…だって思った。

それを聞いてから、いろんなことを頑張れると思う。

頑張らなくていい

でも悲観することもないって。

 

ね?

 

今を楽しんで生きていこう。

お天気が続かない10月もそろそろ終わる。

 

電子書籍を始めたのも父と妹がこの秋に手術予定だから。

 

秋??

 

いつのことだろう。

 

夏が終わって、寒くなったり暑くなったりで

体調が思わしくない

そうしてる間に

台風が直撃し

雨が続く

 

秋って

美味しい果物

読書

そしてスポーツ…のはずだったのに

 

運動会は春になり

ハチャメチャな季節感の中で

 

唯一できることが

読書

 

でも、本屋さんに行くこともできないので

電子書籍を始めた

そして気が付いた

 

流し読みのできないタイプ

 

すぐに振り出しに戻って

人間関係を整理する

話していたセリフを読み返す

 

そして、今読んでる場所に戻っていく

 

だから進まない(笑)

 

四季堪能できたころの日本に戻ることはないのかなぁ

 

こんなタイトルでブログを書いている人はたくさんいると思います。

いままで横浜は、恵まれたことにたいそうな被害を耳にすることはなかったです。

それでも今回は心臓の高鳴りを押さえることができません。

 

メディアの報道が時折カンに障り

 

生まれて初めてというべき台風による臨時休業を行いました。

 

それでも、ウェディング業界にかかわってる長女は明日の現場、大手町まで早々と前入りしました。

16時にホテルのチェックインまでの数時間を身を置く場所の確保

臨時休業だらけの見知らぬ街で食糧の調達

 

辞めるべきだって思うけど

でも…現場が動くなら、新郎新婦にとってたった1回しかない結婚式

いろんな理由で延期することができないクライアントさん

キャンセル料のことだって引っかかるのかもしれないし

 

招待客のことも考えて延期するべきだ!

 

そりゃそうかもしれない。

安全面を考えると延期できるならそれがいいに決まってる。

結婚式はゲストももちろんだけど、それ以外にも携わってるたくさんのスタッフの気持ちで成り立ってるはずです。

そして長女はそのスタッフの一人

現場がやると決定してるのなら、どんなことをしても仕事を遂行しなければいけない。

映像業界のプロとして、いつもと同じ感情でステキな映像を…

そんな思いで駅まで送ってきました。

 

誰だって行きたいかって聞かれたら

こんな非常時に行きたくない!

 

でもやらないといけないことだってあるんです。

 

いま、避難勧告が横浜の一部地域に出されています。

 

家族がバラバラでいることはとても怖い。

 

だからいつも以上に心臓の高鳴りが止まらないのかもしれない。

 

どうか無事で…

 

どうか元気な笑顔で…

 

明日の夕方には待望の車が納車されます。

初乗りに行こうね!

 

待ってるよ。

そう…待ってるからね?

今年の運勢はよかったほうだと思う。

おみくじも占いも、そんなに信じるほうではないけど頭の片隅に覚えている程度だった。

 

先月、母方の故郷に行ったときに意外とみることができる叔母が

 

「ほれ!こんなみてみっちゃ。我は下半期は大変なことがあるっちゃ。

あんやや…neneもだっちゃやぁ」

 

そういわれてきたそうだ。

 

妹と父は運気が言いそうで…

 

謎だったけど昨日それが判明した。

 

父と妹はこの秋にそれぞれ手術をすることになった。

おそらく父は今月末ころで、妹は111月初旬

 

でも下手したら同時期になってしまうかもしれない。

 

だから、母とあたしは大変なことがあるってことなんだな。

 

父の弁置換手術もそろそろだってわかっていた。

GWに救急車で運ばれた妹に関しては、ようやく出口が見えてきたような感じでよかった。

 

だけど、それに伴い

仕事の割り振りやら、子どもたちの生活やらで心が落ち着かない。

 

そんな時に限って

予約が重なり合ってしまうんだよなぁ。

明日は、16時ころから21時ころまで休みなく動かなくてはこなせない仕事量。

その次の日も残業。

 

4日に関しては、外来検査で6時間以上病院に軟禁状態

 

あたしの体調も気をつけないと…。

高校生になってから、比較的心が苦しいことのほうが多かった。
 
小さなころから愚痴を言う子じゃなかった。
一人でため込んでしまうクセがついていたのかもしれない。
 
幼稚園の卒業式の時に
担任の先生が、ちゃあの両手をしっかりと握って
 
「これから先、大きくなるといろんなことがあるのね。たくさん悲しいこともあるかもしれないけど、ちゃんと誰かに話せる子になってね。一人で抱え込んでここ(胸)にしまわないで、小学校の担任の先生とか、おかぁさんに見せてあげてね。嫌なことは嫌っていってもいいんだよ。ちゃあは優しい子だから、いつも誰かもことを考えて自分で我慢しちゃうけど、我慢しなくてもいい時だってあるんだから覚えていてね」
 
そんな長いお話をわずか5歳の子が覚えていることができるのだろうか。
でも先生の気持ちはきっと届いてるはず!
 
 
 
あれからもう13年がたった
 
今もすべてのことを打ち明けてくれてるとは思わないけど
それでもずいぶん話してくれるようになったよね音譜
 
「おかぁ、今日の夜出かけない?」
 
これがちゃあがくれるSOS
 
どんなことがあっても
YESと答える
 
いきたい場所は様々だったけど
気持ちを切り替えることができる場所
 
明日の試合グランドだったり
川崎大師だったり
自分が生まれた病院だったり
時はぐるぐるドライブをしたこともあったっけ
 
でも一番よく来たのはここ
  下矢印
 

 

港の見える丘公園

いつまでもいつまでも時を忘れてこの景色を見ていたね

 
 
高所恐怖症なんだけど
マリンタワーにのぼってみたいっていってるから
今度の一緒の休みには行ってみようか?
 
 
この背中がいつの日かもっと大きくなって
 
何十年もして
 
またこの地に来た時に思い出すんだろうな。
もがき苦しんで
悩んで
そして歩き出そうと心に誓った今という時間を
 
その時には
あたしはまたこの背中を見ることができてるかなはてなマーク
 
長生きしなくっちゃハート