ちょっとお時間いただいての更新ですてへぺろ

 

 

今日は前回書きました『入所施設』について、もう少し詳しく書きたいと思いますニコ

 

今回書くのは、実際それぞれどんなとこ?ってところを書いていきたいと思います鉛筆

 

まず前回書いた〝公的〟部門ウインク

①特別養護老人ホーム

まず、〝要介護3〟以上の介護度が前提です。入居の要件からもわかる通り、認知症だったり身体的だったり、全体的な介護度は高めです。ただ公的な施設のため、民間の入所施設よりは金額は抑えられています。そんな背景もあり入居の順番待ちのところもありますびっくり

 

②ケアハウス(経費老人ホーム)

ここ、前回ケアハウスと軽費老人ホームを分けて書いちゃったんですけど、実際一緒です。正しくはケアハウスの自立型と介護型の分けられます。違いとしては介護度があげられます。

自立型は、割としっかりしてるけど一人で自立した生活は…って方が対象です。

介護型は入居要件『介護度1以上』、自立型ケアハウスと特養の間と思ってもらうとイメージしやすいかもですウインク

 

③介護療養型医療施設

こちらは他の入所施設に比べて、名前の通り医療的なケアやリハビリに特化した施設です。

通常の施設よりも胃ろうやカテーテルなどの医療的なケアに対しての安心感があります。

こちらもケアハウスと同様の入居要件で『介護度1以上』が必要ですが、特養よりはハードル低いです。ただこの形態の施設は現在新設はなく2024年3月末で全面的に廃止になりますガーン

 

④介護老人保健施設

この施設は他とはまた少し違う特徴を持っていて、病院と自宅の間の施設というところですニコ

?』って思いますよね。要は『退院したけど帰っても一人でやってけるんだろうか』なんて方のために自宅に帰る前に短期間入所して機能訓練を行うところです。あくまで自宅に帰ることが前提で入所する施設ですので住所は自宅のまんまです上差し基本3か月~半年ぐらいが目安ですが、実際数年単位で入所している方もいます。上記の護療養型医療施設の撤廃が進む中、利用者の転居先として使われてもいます。

 

 

~民間編~

①有料老人ホーム

これも名前は聞いたことがあるのではないでしょうか?まぁ、施設の入所して介護サービスを受けるという点は特養などと変わりません。ただ特養と違うのは施設の居室を『自宅』として、訪問介護のスタッフが『訪問介護』に来る形で運営しています。訪問介護といってもスタッフは施設内に常駐していますし、なにかあれば訪問介護のサービスの時間以外でも対応してくれます。医療的なケアが必要な方に関しては、施設によっては受け入れ要件に適さない可能性もありますが、そこは入居前に相談してください上差し

民間のサービスのらしく金額の幅が大きく、公的なものよりお高いですショボーン金額によっては食事やアクティビティ、設備などとっても豪華なところもあります。びっくり

 

②サービス付き高齢者住宅

『サービス付き』なので、有料老人ホームと違い入居とは別に訪問介護の契約をする必要はありません。って言っても住む側からすればそのあたりは大差ないです笑い泣き

ただあくまで『住宅』なので居室内の設備に違いがあり、こちらはミニキッチン(IHコンロ)などが設置されていたりします。有料老人ホームとサ高住に関しては介護度による入居要件は基本ありません。

 

 

③グループホーム

こちらの入居要件は『支援2』以上です。上限は介護度5なので重度の方もいますが、こちらでは比較的状態の軽い方は、食事の用意を手伝ったりすることもあり、役割をもって生活しており。少人数での共同生活といった感じです。

他の施設と同様に対の住みかとなる可能性のある施設ですが、医療的ケアが必要になった場合、住み替えなどがある場合もあります。

 

そして大事な事!!

 

実際の金額ですが…

 

公的だと7万円程度から15万円程度(サービスや介護度などで多少の推移はします)

 

民間だと14万円程度~札束円!(上限は豪華な施設ならそれなりのお値段なので、不明ですゲロー

 

といった感じで大まかな解説を書かせいて頂きましたウインク

 

もし入所を考えておられる方がこれを見て少しでも参考になれば幸いですショボーン

 

もし疑問に思うことがあればメッセージなど頂けましたらわかる範囲でお答えさせて頂きたいと思います爆笑

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