お久しぶりです爆  笑

 

前回までは介護サービスを使う方向けの内容でした。

 

今回からは、その介護の現場で働く方や、これから働こうとしている方に向けた内容を書こうと思います。ウインク

 

要は就活生や転職を考えている方向けです。

 

私自身いろんな形態の施設で、いろんな立場で働いてきました。とは言え、すべての職種を経験したわけではないですし、すべての施設が当てはまるわけでもなく、あくまで自身で経験したこと、感じたことを書かせてもらいます鉛筆

 

まず私が最初に携わった形態の施設は

 

〝介護老人保健施設〟いわゆる老健です。

 

まあね、介護の現場ですんでね、結構な体力仕事でしたよガーン

 

私が配属されたフロアはだいたい30名ほどの利用者さんがいて、認知症の程度も中程度の方のフロアでした。

 

中程度ってどんなんよ?って思いますよね、個人的な目安として、ぎりぎり会話が成立するけど記憶力はほとんどなく、すーぐ言ったことを忘れます。ってぐらいですかね。

 

基本的な仕事として、利用者のお世話(入浴介助、排泄介助、食事介助、口腔ケア)介護記録、レクリエーション、備品補充、行事の企画運営やら各種委員会活動などですかね真顔

結構やること多いです…

 

朝出勤してまず朝食の配膳からの食事介助、口腔介助後にトイレ誘導。朝礼を済ませたら

午前いっぱい入浴介助。そして今度は昼食、午前と同じ流れを終えたら昼休憩。

 

そしたらちょっとゆっくりできる時間なんですが…この時間を使って備品の補充や委員会活動照れ

その他雑務をこなしつつ、記録やレクリエーションをこなしまた夕食からのルーティンチーン

 

夕方はこの後利用者を居室に誘導しての更衣の介助。寝かしつけです。

 

そして夜勤に引き継いで業務終了爆笑

 

 

とはいえ、やっぱりメインは利用者の介助がメインなのですが、個人的に一番しんどかったのが排泄介助トイレでした(ここらは個人差があると思いますが)

 

体力的にきつかったのは入浴介助ですが…(夏の入浴介助は地獄ゲロー

 

排泄介助の何がきついって…そりゃもう全部です。

 

二十歳そこそこで大人の便失禁の対応したことある人って一般の人でどんだけいるでしょう…

 

仕事してれば当然出くわす場面ですし、慣れていかなきゃいけない事なんですがガーン

 

潔癖症の方ならぶっ倒れそうな状況の中処理を終えて昼食ナイフとフォーク

 

鼻の奥にずーっと残るに臭いゲロー

食欲なんかわきませんてえーん

 

って言ってたのもちょっとの間、一ヶ月もすれば直後にカレーが出ても平気で食ってたよニヤニヤ

まあこんなのはどこの職場でもよくある話。

 

 

ただ個人的なメリットとして、医療面の知識が身につきましたグラサン施設の特徴柄、医療と深く連携しているので日々の業務だけでも結構な勉強になります。

 

介護福祉士の試験ではとても役に立ちましたニコニコ

 

やっぱ現場の経験は偉大だねガーン

 

他にもいいとこ悪いとこいっぱいあるけどニヤ書ききれないので今回はここまで。

 

次はまた違う施設の話をさせていただきます。

 

ではニヒヒ