すごーく久しぶりに更新させて頂きますびっくり

 

最近色々と本業以外にも忙しくさせて頂いておりましたもので…滝汗

 

とにかく今回は大きく分けた福祉サービスの3つ目、『福祉用具』についてです上差し

 

多分他の〝入所〟〝在宅〟に比べてサービスとしては一番イメージしにくいかもしれません笑い泣き

 

が、今回の話を聞いていただければ実は一番身近で使いやすいサービスかもしれません。

 

 

そもそも〝福祉用具〟とはなんぞや??と思われるかもしれません。

 

〝福祉用具〟とは一般的にイメージしやすいものだと杖、ベッド、歩行器などが身近かと上差し

 

歩行器ってのはあれですよ、よくおじいちゃんおばあちゃんが押してる手押し車のことですよ。

厳密にはシルバーカーと歩行器って違いがあるんですけど、そこは今回割愛しますてへぺろ

 

 

さて具体的なサービスなんですが、内容としてはこれらの物のレンタル住宅改修が可能です🏠

 

まずレンタルですが、『杖なんかわざわざ借りんでも…』と思いますよねニヤリ

 

まぁ普通の杖一本とかなら、わざわざ介護認定を受けてまで借りずに自分で買っても大した金額はしません。(って言ってもピンキリですが…びっくり

 

けどそれがもっと高いものなら?歩行器や車イスならどうでしょう?もちろんこれもピンキリで、少し高くなりますがまだ手が出る金額でしょうお札

 

しかしこれが介護ベッド(電動リクライニングのゴツイやつ)ぐらいになるとなかなかそうはいかないでしょう札束札束

 

レンタルというのはこれらのものを月数百円~数千円でレンタルできるサービスです上差し

 

このサービスの利点は金額ももちろんですが、なによりメンテナンスをしてもらえるところです。

 

自分で購入するのもアリと書きましたが、実際買ったものに不具合が出た場合どうしますか?買ったお店に持っていくか、業者に電話して修理ってなったらそれなりに時間がかかりますよねえーん

 

レンタルだとそんな場合でも貸し出している専門店やケアマネージャーに連絡すればすぐに対応してくれます、安心ですね爆笑

 

さらに言えば杖一つにしても色々な形のものがあるので、しっかりと自分の状態にあったものを選ぶことも大事です。レンタルだとそういった面の心配もいりません。

『買ってみたけど合わない…ゲロー』なんてこともなく、レンタルなら『これは合わないから違う形を試したい口笛』ってなこともできるわけですよ!!あらお得お札

 

ただレンタルするものによっては介護度の要件もあるのでそこは注意ですウインク

 

 

〝住宅改修〟は要はリフォームですグラサンこれこそお金のかかる問題です!

 

できる事には限りがありますが、身近な例では手すりの取り付けや、段差の改修でしょうか。(他にも和式便器から洋式便器への取り換えなんてのもニヤニヤ

 

介護認定を受けていればこういったことを支給金額の上限はありますが、補助を受けて行うことが出来ます。

 

施設サービスやヘルパーを使うだけが介護保険ではありません。

まだまだ一般に内容の浸透していない介護保険ですが、役所や身近な介護支援事所でも教えてくれるので、困ったときは一度相談する事をお勧めしますウインク

 


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