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青森県 青森市 浪岡 古川仕出し店 仕出し屋ブログ

青森市浪岡 古川仕出し店 お弁当・盛り皿・オードブル・お膳・寿司 そのほか色々ありますよ。お客様とのお話、仕事の事、日々の事・あんな事など発信します。

 

 

 

 

 

 青森市 浪岡の仕出し店

古川仕出し店

タツヒコ。です。

こんにちは。

 

冷蔵庫を開けると、ひときわ

存在感のある大きなクロソイ。

「これ、どうしたの?」と聞くと
長男の友達が持って来てくれたとのこと。

なんともありがたい話です。

さて、捌こうかと思って声をかけると

「やるから、そのままで!」

と一言。

おや、これは頼もしい展開に。

 

横で少しだけ口を出しながら見ていると
包丁の入り方もいい感じ。

これまでに鱈や鯛をさばいた経験が
しっかり手に出ている感じです。

骨に沿わせる感覚や、身の外し方も
大きな崩れもなく、なかなかのもの。

こうして出来上がったお造り。

 

 

 

 

厚めに引いたところは、しっかりとした弾力。
薄く引いたところは、口の中でほどけるような食感。

同じ魚でも、切り方ひとつで
ここまで表情が変わるのも面白いところです。

 

 

 

 

 

 

何より、

息子が手をかけた一皿を食べるというのは
なんとも言えない嬉しさがありますね。

技術だけでなく、気持ちも乗った料理。

こうして少しずつ
出来ることが増えていくのを

見るのもまた楽しみ。

いい時間をもらいました。

そして、立派なクロソイを

届けてくれた友達にも感謝。

ごちそうさまでした。

 

 

 
 
それでは
今日はこの辺でパーパー
最後まで読んでくれて
ありがとうございます。

 

あったらいいな・便利だな・こおいう風にやってますよ

とか、実はこおいうのもあるんです!などを

書こうと思ってます!

 

《古川仕出し店》

〠038-1311 

青森県青森市浪岡大字浪岡字淋城25-2

 

お店までの地図です

 

気になった方、ご注文、ご相談

お気軽にお問い合わせください。

☎︎ 0172-62-9282

FAX 0172-62-1795

 

 

 

 

 

 

 

 

 青森市 浪岡の仕出し店

古川仕出し店

タツヒコ。です。

こんにちは。

 

今日は蛍烏賊の甘酢漬けの仕込み。

この時期になると出てくる、春のごちそう。
つやっとした身と、独特の旨み。
見ているだけでも季節を感じますね。

仕込みはひと手間。
一匹ずつ、丁寧に目を取り除いていきます。

最初は「これ、なかなか大変だな…」と

思うのですが、
不思議なもので、手を動かしているうちに
だんだんと無心に。

 

 

 

 

 

気づけば、
ただひたすらに向き合う時間。

数が多くても、集中していると
あっという間に終わってしまうから面白いものです。

この“コツコツ作業”、
嫌いじゃないどころか、むしろ楽しい。

静かな調理場で、
淡々と仕込みを進める時間は、
どこか包丁研ぎの時間にも似ていて、
心が整うような感覚があります。

こうして下処理を終えた蛍烏賊は、
甘酢に漬けて、じっくりと味を含ませていきます。

ひと手間かけた分、
口に入れたときの美味しさは格別。

春の味覚を、丁寧に仕上げる。
そんな時間もまた、料理の楽しさのひとつですね。

今年の蛍烏賊も、いい仕上がりになりそうです。

 

 

 
 
それでは
今日はこの辺でパーパー
最後まで読んでくれて
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タツヒコ。です。

こんにちは。

 

 

仕事が終わり、ようやく一息つく時間。

片付けを終えた調理場に、静けさが戻る。

 

そんな中でふと気になるのが、包丁の状態。

「今日はもういいか」と思いながらも、

どうしても刃の感触が頭から離れない。

 

結局、砥石を出して研ぎ始める。

 

遅い時間、誰もいない調理場に響くのは

シャッ、シャッと規則正しい音だけ。

この音を聞いていると、

不思議と気持ちが落ち着く。

 

一本、また一本と刃を整えていく。

今日使った包丁たちに、

「お疲れさん」と声をかけるような感覚。

 

切れ味は、料理の仕上がりを左右する大事な要素。

ほんの少しの引っかかりも、

仕込みの流れや仕上がりの美しさに影響してくる。

 

だからこそ、妥協せずに向き合う。

時間が遅くなっても、

気になるところはそのままにしない。

 

研ぎ終えた包丁の刃は、静かに光る。

明日の仕事に備えて、また良い状態に戻った。

 

 

 

こうして一日の終わりに道具と向き合う時間。

忙しさの中では気づかない感覚を、

ゆっくり取り戻せるひとときでもある。

 

明日もまた、この包丁たちと一緒に。

いい仕事ができるように。

 

 

 
 
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タツヒコ。です。

こんにちは。

 

天ぷら用の茄子の仕込み。

こうして並んだ姿を見ると、
なんとも言えない美しさがあります。

一本一本、大きさや太さが違う茄子。
そのまま同じように切るのではなく、
それぞれに合わせて切り込みの数を変える。

細めのものは少なめに、
太いものはしっかりと包丁を入れていく。

そうすることで、
火の通りも均一になり、
揚げた時の開き具合も揃ってくるんですね。

この“ひと手間”が、
仕上がりの見た目や食感にしっかり出ます。

 

 

 

忙しい仕込みの中でも、
こうして丁寧に並べていく時間は、
どこか気持ちを整えてくれるひととき。

ピシッと揃った断面、
規則的に入った包丁の跡。

「いい感じだな」と
自然と気持ちも引き締まります。

あとは衣をまとわせて、
カラッと揚げるだけ。

外はサクッと、
中はとろっとジューシーに。

シンプルだけど奥が深い、
天ぷらの世界。

こうした下ごしらえの積み重ねが、
一口の「美味しい」に繋がっていきます。

今日もいい仕上がりになりそうです。

 

 

 
 
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タツヒコ。です。

こんにちは。

「少しだけだけど、食べて」

そう言って届けていただいたのは、

立派な**コゴミ**。

山菜の季節になると、こうしたお裾分けが

本当にありがたいですよね。

 

 

 

 

 

 

 迷った末の「天ぷら」という選択

さて、このコゴミをどういただくか。

お浸しにして独特の食感を楽しむのもいいし、

胡麻和えで滋味深く仕上げるのも捨てがたい……。

しかし、今日は運良く(?)コンロに

**熱々の油**が準備されていました。

そうなれば、迷う余地はありません。

 

 

 

 

高温でサッと、が鉄則

山菜の天ぷらを美味しく仕上げるコツは、

なんといっても**「少し高めの温度で短時間」**。

 * 衣は薄く。

 * 高温の油に滑り込ませる。

 * 水分が抜けて、パチパチという音が

軽やかになった瞬間に引き上げる。

シュワシュワと泡が踊る鍋の中、

鮮やかな緑色が衣の間から覗く様子は、

見ているだけで食欲をそそります。

 

 

 

 

 

揚げたてのコゴミに、パラリと塩を振って一口。

サクッとした衣の中から、春特有のほのかな苦味と、

コゴミらしい野性味のある香りが広がります。

**「初物(はつもの)」**をいただくと

寿命が延びると言われますが、この清々しい

味わいを体感すると、あながち

嘘ではないなと思えてくるから不思議です。

 

今の時期にしか出会えない、この特別な美味しさ。

わざわざ届けてくださった方の

顔を思い浮かべながら、一箸ごとに感謝が募ります。

お腹も心も満たされた、最高の夕食となりました。

次は何を作るか、嬉しい悩みは尽きません。

ごちそうさまでした。

 

 

 

 
 
それでは
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