青森県 青森市 浪岡 古川仕出し店 仕出し屋ブログ

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青森市浪岡 古川仕出し店 お弁当・盛り皿・オードブル・お膳・寿司 そのほか色々ありますよ。お客様とのお話、仕事の事、日々の事・あんな事など発信します。

 

 

 

 

 

 青森市 浪岡の仕出し店

古川仕出し店

タツヒコ。です。

こんにちは。

 

春になると、山の恵みが次々と届く。
その中でも、やはり蕨を見ると
「ああ、春が来たな」と感じます。

今回は、ちょうどいい大きさの蕨。
太すぎず、細すぎず。
柔らかさと食感のバランスがよさそうで、

見ただけで嬉しくなる。

 

 

 

 

 

届いたら、まずは鮮度が大事。
時間との勝負なので、すぐに熱湯の準備。
アク抜き用に炭酸を入れて、

蕨に熱湯をたっぷりとかける。

この瞬間の湯気や香りもまたいい。
春の山の匂いというか、

土や草の力強さを感じます。

そのまま置いておくだけでもいいのですが、
熱いうちに少し根元を混ぜたり動かしたりすると、
硬い部分にも熱が入りやすい。

慣れてくると、食感を残したくて
途中で差し水をすることもあります。

柔らかすぎず、
少しシャキッと感を残す。
この加減がまた面白い。

 

 

 

 

一昼夜そのまま置いて、
その後は流水にさらす。

水の中でだんだん綺麗な色になっていく

蕨を見るのも好きな時間。
春の仕事だなぁと思います。

蕨は、独特のぬめりと食感が魅力。
お浸し、和え物、味噌汁、煮物。
シンプルに生姜醤油でもうまい。

 

 

 

 

春の山菜の苦味や香りには、
冬の間に溜め込んだものを外へ出すような

働きがあるとも言われています。
昔の人は、季節ごとに自然の物を食べながら
体を整えていたんだなと感じます。

こうして季節の物を扱っていると、
毎年同じようで、毎年違う。
その年の天候や山の状態でも、

香りや柔らかさが変わる。

だから面白いし、飽きない。

春の美味しいもの。
今年も無事に味わえることに感謝です。

いつもありがとうございます。

 

 
 
それでは
今日はこの辺でパーパー
最後まで読んでくれて
ありがとうございます。

 

あったらいいな・便利だな・こおいう風にやってますよ

とか、実はこおいうのもあるんです!などを

書こうと思ってます!

 

《古川仕出し店》

〠038-1311 

青森県青森市浪岡大字浪岡字淋城25-2

 

お店までの地図です

 

気になった方、ご注文、ご相談

お気軽にお問い合わせください。

☎︎ 0172-62-9282

FAX 0172-62-1795

 

 

 

 

 

 

 

 

 青森市 浪岡の仕出し店

古川仕出し店

タツヒコ。です。

こんにちは。

 

野菜味噌を仕込む。
今回は、いつもと少し

味噌の配合を変えてみる。

甘みのある麦味噌、米味噌、

糀味噌を中心に。

 

 

 

味見をしながら少しずつ

合わせていく時間もまた楽しい。
塩気だけではなく、丸みのある甘さと香り。
味が決まったら、一度漉してなめらかに。
このひと手間で、口当たりがぐっと優しくなる。

野菜の準備は前の日から。

 

 

 

 

 

 

大根、人参、牛蒡、生姜。
そして、漬けておいた紫蘇の実も。

大根と人参は細かく刻み、
牛蒡は下茹でしてアクを抜く。

 

 

 

 

 

生姜の香りも大事なので少し多め。

こういう作業は、地味だけど好きな時間。
包丁で同じ大きさに揃えていくと気持ちがいい。
調理場に包丁の音が響く。

全部を混ぜ合わせたら完成。
…ではなく。

ここからさらに2〜3日。
重石をして、じっくり水分を抜いていく。

この時間で味が馴染み、
野菜の旨味と味噌が一体になっていく。
出来立てとはまた違う、
落ち着いた深い味になる。

紫蘇の実の香りや食感もいいアクセント。
噛むたびに香る。

昔からある保存食には、
ちゃんと意味があるんだなと感じる。
時間をかけることで美味しくなる。

 

この野菜味噌は、
お弁当の片隅に少し

入るだけでも存在感がある。
ご飯との相性も抜群。

 

 

 

あつあつのご飯にのせてもいいし、
おむすびの具にしても美味しい。
焼きおにぎりに塗っても最高。

少しだけで、ご飯がすすむ。
忙しい時ほど、こういう常備菜が助かる。

発酵の旨味、野菜の甘み、
紫蘇の香り。

今回もいい感じに仕上がりました😊

 

 
 
それでは
今日はこの辺でパーパー
最後まで読んでくれて
ありがとうございます。

 

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タツヒコ。です。

こんにちは。

 

次男が通う中学校まで。

この道を通るたびに、なんとも言えない

懐かしい気持ちになる。
自分も昔、毎日のように歩いた道。

朝早く眠い目をこすりながら歩いた日。
友達とふざけながら帰った夕方。

あの頃は当たり前だった景色が、

今こうして親の立場で見ると、また違って見える。

 

 

 

 

 

 

今日は部活の総会。
父母が集まり、先生方のお話を聞きながら、

子供達の活動についていろいろ話を聞くことができた。

普段は見えない子供達の様子。
練習に向かう姿勢。
仲間との関わり。
そして、それを支える親御さん達の気持ち。

「頑張ってほしい」
「怪我なくやってほしい」
「楽しんで続けてほしい」

みんなそれぞれ想いは違っても、子供達を

応援する気持ちは同じなんだなと感じました。

部活というのは、ただ技術を学ぶだけではなく、

挨拶や礼儀、人との関わり、悔しさや達成感など、

本当にたくさんの事を経験できる場所だと思う。

うまくいく日ばかりではない。  

 

 

 

 

疲れて帰ってくる日もある。
思うように結果が出ず、悩む日もある。

それでも仲間と一緒に頑張った時間は、

きっと大人になってからも残る。


懐かしい校舎。
変わった景色。
変わらない空気。

なんだか不思議なものです。

そして今は、自分の子供が

同じ場所で頑張っている。
時の流れを感じます。

熱中できるものがあるって、本当にいい。
夢中になれる時間があるのは幸せなこと。

これからも活動をしっかりサポートしながら、

子供達が少しでもいい方向へ

進めるよう応援していきたいと思います。

頑張っている姿を見ると、やっぱり嬉しい。

みんな、がんばれ。
応援しています。

 

 

 

 

 
 
それでは
今日はこの辺でパーパー
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タツヒコ。です。

こんにちは。

 

切り干し大根をつくる。
大根をザクザクと刻む。
包丁を入れるたびに、みずみずしい

香りが広がる。

干して戻した時のことを考えながら、

少し大きめに切る。
細すぎると戻した時に頼りなくなるので、

食感が残るくらいがちょうどいい。
こういう加減は、何度も作っていると

自然と手が覚えていく。

大きさを揃えながら並べていく時間もまた楽しい。
単純作業のようでいて、意外と無心になれる。

 

 

 

 

天気や湿度を見ながら、時々混ぜる。
まんべんなく風が当たるように。
重なっているところを広げたり、

乾き具合を見たり。

最初は真っ白で水分たっぷりだった大根も、

時間とともに少しずつ表情が変わっていく。
水分が抜け、甘みが凝縮していく。

 

 

 

 

 

いい感じになってくると、

干した大根独特の香りがしてくる。
あの香りがすると、

「ああ、うまくいってるな」と感じる。

切り干し大根は、昔の人の知恵が詰まった保存食。
ただ保存できるだけじゃなく、

栄養もぎゅっと濃くなる。

干すことで水分が抜け、カルシウムや鉄分、

食物繊維などが凝縮。
特に食物繊維は豊富で、お腹にもやさしい。
噛む回数も自然と増えるので、満足感もある。

さらに、大根に含まれる酵素や栄養も、

干すことで違った旨味に変わる。
生の大根とはまた別の味わい。
炒め物にすると出汁を

たっぷり吸ってうまい。

今回は、人参や糸こんにゃくと一緒に炒め煮。
甘辛い味付けにすると、ご飯にも合う。
こういう昔ながらのおかずは、

不思議と飽きない。

 

 

 

自分で切って、干して、戻して、

料理してみると、その美味しさや面白さがよくわかる。

手間はかかる。
だけど、その時間も含めて

食べ物なんだと思う。

天気を見ながら干した切り干し大根。

いい感じに仕上がりました。

 

 
 
それでは
今日はこの辺でパーパー
最後まで読んでくれて
ありがとうございます。

 

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タツヒコ。です。

こんにちは。

 

 

だし巻き玉子のご注文もありました。

こうして並ぶと、
やはり玉子焼きは美しい。
焼きたての湯気と香り。
何度焼いても、この瞬間はうれしい。

今回も、
たっぷりのダシ汁に
甜菜糖と天日塩でシンプルに味付け。

甘すぎず、
しょっぱすぎず。
ダシの香りと玉子の味を
しっかり感じられるようにしています。

そこへ少しだけ加える
塩糀と甘糀。

ほんの少しですが、
これで仕上がりが変わる。

焼き上がりの膨らみ方。
ぷるっとした弾力。
そして冷めた後のしっとり感。

時間が経っても
ぱさつきにくく、
味もなじむ感じがあります。

昔ながらの玉子焼きの良さを残しながら、
体にもやさしく。
そんなイメージで焼いています。

 

 

 

焼いている最中は、
火加減を見ながら、
何度も巻いていく。

強すぎてもだめ、
弱すぎてもだめ。

忙しい時ほど
丁寧さが出る料理かもしれません。

表面の焼き色、
巻いた時の感触、
返した時の重み。

毎回少しずつ違うので、
玉子焼きは本当に奥が深い。

切った時の断面を見ると、
ちゃんと層になっていて
なんだか安心します。

 

 

 

 

出来立てももちろん美味しいですが、
少し落ち着いてから食べると
ダシがなじんでまた違う美味しさ。

大根おろしを添えてもいいし、
そのままでも十分。

ご飯のおかずにも、
お酒のお供にも人気です。

 

 

 

 

 

定期的にご注文いただき
本当にありがとうございます。

「またあの玉子焼きお願い」
と言っていただけるのは
とても励みになります。

また丁寧に焼いて
お待ちしています。

 

 
 
それでは
今日はこの辺でパーパー
最後まで読んでくれて
ありがとうございます。

 

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