青森県 青森市 浪岡 古川仕出し店 仕出し屋ブログ -2ページ目

青森県 青森市 浪岡 古川仕出し店 仕出し屋ブログ

青森市浪岡 古川仕出し店 お弁当・盛り皿・オードブル・お膳・寿司 そのほか色々ありますよ。お客様とのお話、仕事の事、日々の事・あんな事など発信します。

 

 

 

 

 

 青森市 浪岡の仕出し店

古川仕出し店

タツヒコ。です。

こんにちは。

 

 

だし巻き玉子のご注文もありました。

こうして並ぶと、
やはり玉子焼きは美しい。
焼きたての湯気と香り。
何度焼いても、この瞬間はうれしい。

今回も、
たっぷりのダシ汁に
甜菜糖と天日塩でシンプルに味付け。

甘すぎず、
しょっぱすぎず。
ダシの香りと玉子の味を
しっかり感じられるようにしています。

そこへ少しだけ加える
塩糀と甘糀。

ほんの少しですが、
これで仕上がりが変わる。

焼き上がりの膨らみ方。
ぷるっとした弾力。
そして冷めた後のしっとり感。

時間が経っても
ぱさつきにくく、
味もなじむ感じがあります。

昔ながらの玉子焼きの良さを残しながら、
体にもやさしく。
そんなイメージで焼いています。

 

 

 

焼いている最中は、
火加減を見ながら、
何度も巻いていく。

強すぎてもだめ、
弱すぎてもだめ。

忙しい時ほど
丁寧さが出る料理かもしれません。

表面の焼き色、
巻いた時の感触、
返した時の重み。

毎回少しずつ違うので、
玉子焼きは本当に奥が深い。

切った時の断面を見ると、
ちゃんと層になっていて
なんだか安心します。

 

 

 

 

出来立てももちろん美味しいですが、
少し落ち着いてから食べると
ダシがなじんでまた違う美味しさ。

大根おろしを添えてもいいし、
そのままでも十分。

ご飯のおかずにも、
お酒のお供にも人気です。

 

 

 

 

 

定期的にご注文いただき
本当にありがとうございます。

「またあの玉子焼きお願い」
と言っていただけるのは
とても励みになります。

また丁寧に焼いて
お待ちしています。

 

 
 
それでは
今日はこの辺でパーパー
最後まで読んでくれて
ありがとうございます。

 

あったらいいな・便利だな・こおいう風にやってますよ

とか、実はこおいうのもあるんです!などを

書こうと思ってます!

 

《古川仕出し店》

〠038-1311 

青森県青森市浪岡大字浪岡字淋城25-2

 

お店までの地図です

 

気になった方、ご注文、ご相談

お気軽にお問い合わせください。

☎︎ 0172-62-9282

FAX 0172-62-1795

 

 

 

 

 

 

 

 

 青森市 浪岡の仕出し店

古川仕出し店

タツヒコ。です。

こんにちは。

 

先日も、いつもご利用いただいている

地区の会館へ配達。

農業の会議や、地区の集まり。
役員会や寄り合いなど、
昔から地域の人達が集まる場所。

この時期になると、
田んぼや畑の話も増えてきて、
みなさん忙しい中でも顔を合わせ、
近況を話したり、
これからの予定を確認したり。

こういう場所があるから、
地域がつながっているんだなと感じます。

 

今回も無事に配達を終え、
片付けをして帰ろうとした時。

ふと、建物の奥に目が止まりました。

古い看板。

少し薄くなりながらも、
しっかりと残っている文字。

「○○家 結婚披露宴式場」

と書かれていました。

 

 

 

 

 

 

 

思わず、
「ここで結婚式もやっていたのか…」
と足を止める。

今では会議や集会の

イメージが強い会館ですが、
昔は人生の大切な節目も、
ここで行われていたんですね。

結婚式。

今みたいにホテルや専門式場ではなく、
地域のみんなで準備して、
近所の人達が集まり、
賑やかに祝った時代。

料理を運ぶ人、
お酒を注ぐ人、
歌う人、
盛り上げる人。

きっと会館いっぱいに笑い声が響いて、
子供達も走り回っていたんだろうなと、
そんな光景が自然と浮かんできました。

古い建物には、
こういう歴史が残っている。

何気なく使っている場所でも、
たくさんの人の思い出が

積み重なっているんですね。

結婚式だけじゃなく、
法事や宴会、
青年団の集まり、
地域行事。

嬉しい日も、
大変だった日も、
この場所が見てきたんだろうなと思うと、
なんだかじーんとしました。

仕出し屋をやっていると、
こういう地域の場所へ

行く機会が本当に多いです。

 

配達先で、
昔の話を聞けたり、
建物の歴史を知れたり。

料理を届けるだけではなく、
地域の時間の流れにも触れられる。

これもこの仕事の好きなところです。

古い看板を見ながら、
「まだ残っていてくれてありがとう」
そんな気持ちになりました。

またこれからも、
いろいろな集まりで
お世話になります😊

 

 

 
 
それでは
今日はこの辺でパーパー
最後まで読んでくれて
ありがとうございます。

 

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 青森市 浪岡の仕出し店

古川仕出し店

タツヒコ。です。

こんにちは。

 

山菜のタラの芽。
今季もたくさんお世話になりました。

春が始まるころは、まだ雪の話をしていたのに
気づけば調理場には毎日のようにタラの芽。
季節は本当に早い。

今年も天ぷらはもちろん、和え物でも大活躍。
特に今年は、和え物で使うことが

多かった気がします。

美味しい苦味。

 

 

 

そして、噛んだあとに広がる山菜独特の香り。
やっぱり春の山菜は、このクセがたまらない。

苦味というと敬遠されることもありますが、
春の山菜の苦味成分は、冬の間に

溜め込んだものを外へ出そうとする
季節の体に合っているとも言われています。

昔の人は、季節ごとの食べ物を本当に

よく知っていたんだなと感じます。

届いたタラの芽を並べてみると、
今の時期のものは少し大きめ。

 

 

 

 

最初の頃の柔らかく小さな芽とはまた違い、
香りや味も少し力強くなってきました。

こうなると、そろそろ終わりも

近いのかなと感じます。

毎年、始まると「まだかな」と楽しみで、
終わりが近づくと少し寂しい。

天ぷら鍋の前で
衣をつけながら香りを感じる時間も、
春の仕事のひとつです。

お弁当や盛り皿にも入り、
「春だなぁ」と喜んでもらえることも

多かったタラの芽。

 

 

季節のものを食べる。
それだけで、なんだか元気が出る気がします。

もうそろそろ続きます。

届けてくれる方に感謝して

味わっています。

ありがとうございます。

 

 
 
それでは
今日はこの辺でパーパー
最後まで読んでくれて
ありがとうございます。

 

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タツヒコ。です。

こんにちは。

 

先日のお仕事。
葬儀後のお食事の配達でした。

盛り皿やお料理、そして
大きな寿司桶に入った

「納豆ちらし」も一緒にお届け。

車いっぱいに積み込んで、
崩れないようにゆっくり運ぶ時間も
毎回少し緊張します。

 

 

 

 

現場へ到着し、
ひとつずつ確認しながらお渡し。

無事に運び終わって、
ほっとした頃にお客様から

「納豆ちらしはどこですか?」

 

 

 

と聞かれました。

実は、写真に写っている
あの大きな寿司桶のちらし寿司が
“納豆ちらし”なんです😊

見た目は、錦糸卵や胡瓜、
とびっこ、いくらなどが彩りよく並ぶ
普通のちらし寿司に見えますが…

納豆は表面にはのっていません。

寿司飯の間に挟み込むように
入れてあるので、
外からは見えない仕様。

 

 

 

 

「えっ、これが納豆ちらし!?」

と驚かれることも多いですが、
食べるとしっかり納豆の旨み。

酢飯との相性もよく、
昔から根強い人気があります。

表面に納豆が見えないので、
見た目は華やかに。
でも中にはしっかり納豆。

こういう少し意外な料理は、
説明すると皆さん興味を持ってくれます😊

 

葬儀後のお食事は、
久しぶりに親戚が集まったり、
思い出話をしたりする時間でもあります。

そんな場で、
「これ美味しいね」
「珍しいね」
と会話のきっかけになってくれるのも
料理の役目なのかなと思います。

納豆ちらしは、
派手ではないですが
昔から好きな方が多い一品。

仕込みの手間もかかりますが、
こうして喜んでいただけると嬉しいです。

この度はご利用いただき
ありがとうございました。

また何かの際には、
よろしくお願いいたします。

 

 

 
 
それでは
今日はこの辺でパーパー
最後まで読んでくれて
ありがとうございます。

 

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タツヒコ。です。

こんにちは。

 

 

仕事をしていると・・・
ふと、見覚えのある顔がとつぜんやって来た。

「おっ、久しぶりだなぁ」と思わず声が出る。
相変わらずイケメン。

そんな彼が手にしていたのが――
立派な紫のアスパラ。

 

 

 

「これ、生で食べれるやつだから」
「生ハム巻いてもいいし、火入れは軽めでな」

なんとも、料理人心をくすぐる一言。

さっそく、一本。

 

 

 

切り口からあふれる水分、みずみずしさがすごい。

ひと口かじると――
シャキッとした歯ごたえとともに、広がる甘み。

これはうまい。

 

教えてもらった通り、生ハムで巻いてみる。
塩気と脂のコクに、アスパラの水分と甘みが重なって

噛んだ瞬間に、旨い汁が溢れる。

 

 

 

これはもう、シンプルなのに贅沢な一品。

さらに、軽く塩ずりして焼いてみる。

 

 

 

火を入れすぎないように、さっと。

これがまた、いい。
生とはまた違う、甘みの引き出され方。
香ばしさが加わって、より深い味わいに。

こういう素材に出会うと、
「余計なことはしない」が

一番だと改めて感じる。

シンプルに、素材の力をそのまま届ける。
それが一番のごちそう。

突然の訪問と、嬉しい差し入れ。

うまいアスパラをありがとう。
しっかり、夜にいただきました。

ごちそうさまでした。

 

 

 
 
それでは
今日はこの辺でパーパー
最後まで読んでくれて
ありがとうございます。

 

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