青森県 青森市 浪岡 古川仕出し店 仕出し屋ブログ

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青森市浪岡 古川仕出し店 お弁当・盛り皿・オードブル・お膳・寿司 そのほか色々ありますよ。お客様とのお話、仕事の事、日々の事・あんな事など発信します。

 

 

 

 

 

 青森市 浪岡の仕出し店

古川仕出し店

タツヒコ。です。

こんにちは。

 

 

今年も根曲竹が入荷しました。

この時期になると、

「ああ、春から初夏に向かっているんだな」と

感じます。

山の恵みの中でも、根曲竹は特別な存在です。

細長い姿ですが、皮をむくと

真っ白でやわらかな身が現れ、

独特の香りとシャキッとした食感が楽しめます。

 

 

 

 

素焼きにして味噌をつけるだけでも十分ごちそう。

天ぷらにすれば、衣の中から春の香りが広がります。

サラダに加えれば食感のアクセントになり、

炊き込みご飯にすると根曲竹の旨みがご

飯全体にしみ込んで、ついつい

おかわりしたくなります。

味噌汁に入れても美味しいですし、

炒め物や和え物にもよく合います。

本当に何にしても美味しい万能選手です。

しかし、この根曲竹が

食卓に並ぶまでには大変な苦労があります。

近年は熊の目撃情報も多く、

山に入るだけでも気を張らなければなりません。

自然の中で採るというのは、

決して簡単なことではありません。

 

 

 

それでも毎年こうして届けてくださる方々には

本当に感謝です。

私たちは仕入れた根曲竹を見て

「美味しそうだな」と思いますが、

その一本一本の向こうには

山へ入った人の苦労や時間があります。

だからこそ大切に扱い、最後まで

美味しく食べたいものです。

旬のものには旬の力があります。

短い期間しか味わえないからこそ価値があり、

毎年楽しみにしている方も

多いのではないでしょうか。

今年も山の恵みをしっかり味わいたいと思います。

熊が出ている中での収穫、本当に

ありがとうございます。

どうぞ安全第一で、また美味しい季節の

恵みをよろしくお願いします。

 

 
 
それでは
今日はこの辺でパーパー
最後まで読んでくれて
ありがとうございます。

 

あったらいいな・便利だな・こおいう風にやってますよ

とか、実はこおいうのもあるんです!などを

書こうと思ってます!

 

《古川仕出し店》

〠038-1311 

青森県青森市浪岡大字浪岡字淋城25-2

 

お店までの地図です

 

気になった方、ご注文、ご相談

お気軽にお問い合わせください。

☎︎ 0172-62-9282

FAX 0172-62-1795

 

 

 

 

 

 

 

 

 青森市 浪岡の仕出し店

古川仕出し店

タツヒコ。です。

こんにちは。

 

 

今日はお昼にちらし寿司の

注文をいただきました。

ありがとうございます。

今の時期は田植えや畑仕事など、農作業が忙しい

季節です。朝早くから動き出し、天気と相談しながらの作業。

一区切りつくまで気が抜けない日も多いと思います。

そんな中で迎えた一区切りの日のお昼ごはん。

節目の食事に当店のちらし寿司を

選んでいただけるのは、本当にありがたいことです。

蓋を開けると、まぐろ、真鯛、サーモン、海老、

鰻、玉子焼きなど彩り豊かな具材が並びます。

緑の大葉や紅白のかまぼこも入り、見た目から

少しでも楽しんでいただけるように盛り付けました。

農作業は体力勝負。

 

 

 

暑い日もあれば、風の強い日もあります。

長時間の作業のあとに食べるご飯は格別です。

「今日はここまで終わったな」

「今年も無事に進んでいるな」

そんな会話をしながら

食べていただけたなら嬉しいです。

作業の合間のお昼ごはんは、

ただお腹を満たすだけではなく、

午後への活力にもなります。

 

私たちも朝から準備をしながら、

お客様の現場の様子を思い浮かべています。

今年も田植えや畑仕事のお弁当、ちらし寿司など、

たくさんのご注文をいただいております。

毎年お声がけくださるお客様も多く、

本当に感謝です。

農家の皆様が一生懸命育てた

お米や野菜が、また私たちの

食卓を支えてくれます。

そう考えると、こうしてお昼ごはんを

届ける仕事も少しだけその

お手伝いをしている気がします。

 

 

 

農作業の一区切りの日にご利用いただき、

ありがとうございました。

またお昼ごはんやお祝い事、

お集まりの際にはお気軽にご相談ください。

ご利用ありがとうございました。

 

 
 
それでは
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タツヒコ。です。

こんにちは。

 

昼前に玄関先に出てみると

何やら見慣れない緑色。

「あれ?」

よく見ると、元気なバジルの苗が

並んでいるではありませんか。

 

 

 

誰だろう?

少し考えていると、ふと思い出す。

そういえば、さっき車が

来たような気配があった。

まさかと思いながら

考えていると、すぐに犯人(?)が判明。

ヨッシーだ!

今回は完全にやられました。

いつもなら何となく気配で

分かるのですが、今回は全く気づかず。

玄関先にきれいに置かれたバジルを見て、

不意を突かれた気分です。

母が最初に見つけて、

「いつの間に置いていったの?」

と驚いていました。

まるで忍者のような配達です。

それにしても、このバジルがまた立派。

 

 

 

 

 

これからパスタやサラダ、

香り付けにも活躍してくれそうです。

バジルは香りが良いだけでなく、

料理に少し加えるだけで

雰囲気が変わるのも面白いところ。

どんな料理に使おうか

考えるだけでも楽しくなります。

畑で育てる人は、種まきから育苗、

管理まで手間がかかります。

こうして元気な苗を届けてもらえるのは

本当にありがたいことです。

今回はまさかの気づかれない配達。

見事な作戦成功でしたね😊

面白い届け方と、元気なバジルを

ありがとうございました。

さて、このバジルがどんな料理に変身するのか。

今から楽しみです。😊

 

 

 
 
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タツヒコ。です。

こんにちは。

 

 

ある日の午後。

畑の近くに、なにやら

青いマシーンが置かれていた。

こういうのを見ると、つい足が止まる。

機械には詳しくないのに、なぜか見入ってしまう。

男の子がミニカーや重機に夢中になる

気持ちが、いまだによくわかる気がする。

 

 

 

 

今回の主役は耕運機。

畑を耕すための頼もしい相棒だ。

遠くから見るとただの

農機具なのだが、近くで見ると面白い。

まず気になったのが、長く伸びたシフトノブ。

 

 

 

まるで昔のスポーツカーのような存在感。

その横にある無骨なゲートもたまらない。

 

 

 

「前進」「後進」と書かれた

表示を見ているだけで、なんだか操作したくなる。

もちろん勝手には触らない。

機械は便利だけれど、扱いを間違えれば危険でもある。

まして人の大事な道具。

見るだけで我慢する。

そして目に入ったのが赤いボタン。

 

 

 

 

 

大きく「押す」と書いてある。

押すなと言われると押したくなるし、

押せと言われると逆に警戒する。

たぶん非常停止のボタンだろう。

こういうボタンは好奇心で押してはいけない。

遠くから眺めるだけにしておいた。

 

タイヤもまた格好いい。

トレッドの盛り上がり具合がいい。

 

 

 

畑の土や泥を相手に働く道具だからこその形。

包丁や鍋にもそれぞれ理由があるように、

農機具にも一つ一つ意味がある。

そう考えると面白い。

料理人が包丁を選ぶように、

農家さんも道具を選び、手入れをして使い続ける。

仕事は違っても、どこか

共通するものがある気がする。

この耕運機は弟のマシーン。

畑で大活躍している。

機械も、人も、どちらも頑張っている。

弟よ、そして頼もしいマシーンよ。

毎年ありがとう。

また畑のそばで見かけたら、

きっと立ち止まって眺めてしまうと思う。🚜✨

 

 

 
 
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こんにちは。

 

 

少し時間が空いた日。

三男も学校が休み。

こんな日は何かしようと思い、

ふと頭に浮かんだのが県立美術館でした。

「県立美術館に行かない?」

 

 

 

 

 

 

そう誘うと、

「何しに?」

 

当然の反応です。

「美術品を観るため。」

 

すると、間髪入れずに

「は?」

ですよね

 

そこで思い出しました。

「あ、今イベントやってる。」

 

「もしかして行方不明展?」

少し食いついてきた三男。

 

「いや、ミッフィー展!」

 

すると、

「なんで?男ふたりで?なんで?」

と不思議そうな顔。

 

それでも、

「いいべな!行くぞ!」

ということで、男ふたりで

ミッフィー展へ出発です。

 

 

 

県立美術館に着くと、青空がとてもきれい。

広い芝生と真っ白な建物がよく映えていました。

こういう景色を見るだけでも、

少し気持ちがゆったりします。

会場に入ると、ミッフィーの

世界が広がっていました。

正直なところ、最初は「かわいい絵本の展示かな」と

思っていたのですが、見始めると

意外なほど奥が深い。

作者がどんな思いで描いていたのか。

なぜあのシンプルな線なのか。

なぜ色数を絞っているのか。

絵本のページ構成や見せ方にも

たくさんの工夫がありました。

何十年も世界中で愛され続けている理由が

少し分かった気がします。

 

最初は

「え〜」

と言っていた三男も、気が付けば

展示をじっくり見ていました。

親子で同じ作品を見ながら、

「これ面白いな」

「なるほどね」

なんて話せる時間もなかなかいいものです。

そして今回の一番の目的。

 

そう、

おばけミッフィー。

あの独特の姿。

 

 

(撮影可能エリアの本を撮影)

 

かわいいような、少し不思議なような。

思わず足を止めて見入ってしまいます。

写真を撮ったり眺めたりしながら、

「やっぱり来て良かったな」

としみじみ。

展示をひと通り見終わったあとも、

まだ見落としているものがある気がして、

もう一周したいくらいでした。

子供が小さい頃に読んでいた絵本も、

こうして改めて見ると新しい発見があります。

美術館というと少し堅苦しいイメージもありますが、

たまにはこういう時間もいいものですね。

男ふたりでミッフィー展。

最初は不思議がっていた三男でしたが、

帰る頃にはしっかり楽しんでいました。

私もたくさん刺激をもらいました。

たまには仕事を少し離れて、

こういう時間を作るのも大事ですね。

楽しい休日になりました。

 

 

 
 
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今日はこの辺でパーパー
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