尊敬する人から自分の力を信じてもらえれば、人は必ず成功する


もののわかった人間は私の仕立屋だけだ。
彼は私に会うたびに、いつでも寸法を計り直してくれる。
他の人々は、古い寸法でしか私を判断しない。
 (ジョージ・バーナード・ショー)

自分の能力を知らなければ、それを発揮することもできない。
もし、あなたが周りの人に大きな期待を寄せれば、彼らはどれ
ほどの力を見せてくれるだろう?
        (豊かな人間関係を築く47のステップ P.57)


バーナード・ショーの言葉どおり、今の私を見てくれ!
若いときとは違うのだ!!

と叫んでみても (@@;)

あの人はこういう人と、決めつけられると・・・
なかなか、今の私の寸法を測り直してくれません。

自分のことは棚に上げて、人を決めつけてくる。
楽だもんね、その方が・・・。

悔しいですね、悲しいですね。情けないですね。

私が学んだNLPのテキストには、
「人間関係において最も大きな間違いは、特定の振る舞い(行動)
によってその人の価値または、アイデンティティーを決めつけて
しまうこと。」

と書いております。


こういうふうに人を評価してはいけないはずなんだけどなあ。

でも・・・

自分自身もそう、子供達もそう、会社での部下もそうです。

あの人は、あの子はと・・・
決めつけると、決めつけられると、能力の半分も発揮できません。


自分の能力を知ることは勿論大切なこと。

尊敬している人から、「大丈夫できるよ。」と言われたら・・・
張り切ってやります。やり抜きます


一度や二度の失敗など気にせずに、できるまでやり抜きますよ。
か・な・ら・ず。

だって、できるって、言ってくれたから。


今日も、最後まで、お読みいただきまして、
ありがとうございました。

あなたの“自分らしく生きる”をナビゲートする、タッタくんこと佐藤好彦でした。


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