大内は両手でMの字を書くように押していく!

そして低く入って外に払う。



内股の引き手はしっかりと手首を返して引く、


釣り手は肘から先で引き付けるイメージ(脇を空けないということ)。


「回して投げる内股」のイメージ忘れずに(体の回転忘れずに)!



背負いは、

1で引き手を上げる、

2で極める(釣り手は相手の脇で極める、引き手は下ろしてくる)、

3で投げる(前方に投げるイメージ、腰が引けないように十分に膝を使う。


引き手はなるべく袖よりも上(体に近い所)を握る。
大内で崩れた相手(右足一本で立っている状態の相手)を一気に引っ張り込んで内股を掛ける。


大内にいった右足を着地させずに内股の一歩目にもっていく。


この時、釣り手、引き手、体の回転にメリハリをつけて一気に。


同様に小内から袖釣りも効果的である。


落ち着いて相手の崩れを観察し、技を仕掛けることが大事。
内股は「回して投げる内股」のイメージで投げると良い
(体が完全に回転して、相手を体全体に乗っける感じ)。


引き手を高く上げることで出来たスペースに入り込む。
釣り手も滑り込まして一気に上げる。


チャンスは引き手をフリーで持てたとき(相手に襟を持たれてないとき)!