小内刈りは釣り手の使い方が大事。


拳を巻き込んでアッパーのように突きながら押す。


足の使い方は右足に左足をぶつけて右足を体ごと一気に踏み出す。


踏み出した右足は無理に刈らずに相手の足の後ろに置いておくだけでもOK。


突っ返棒のイメージ。


これは大内刈りも一緒。


この二つの技で崩して後回りの体さばきで投げに入る。


回転したときには釣り手の肘を曲げて効かせる。



そんな感じ!


した!
こんちは。


今一人で打ち込んでて気付きました、


技に入るリズム。


一歩目で下に圧力をかける、


そこから一気に体を回転させて引っ張り込む、


相当リズムまるです!


この予備動作でバレバレかもれないけど(笑)
只今、発見しました。


打ち込みのポイント。


1、一歩目の位置(正しい間合いの確保)。


2、二歩目の足の向き(投げる方向に向ける、これにより体を回転することが出来る)。


3、体重移動(二歩目が着いた瞬間には右足は振り上げていないといけないので、体重は左足に乗せる)


4、体の向き(二歩目が着いた瞬間には体を投げる方向に向ける、目線を遠くに向けることで体もついてくる)。





今日の目標。


下手くそなんだから乱取りの時はとにかく掛ける!