ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
tatsu8の本棚はこちら 。
歴史小説の主人公は、作家が生きている時代特有の感情や思考パターンを過去に投影したものである。こうした読書で私たちが出会う歴史的人物は、実は私たち自身が想い描く自分たちの鏡像である。
凡ゆる愛国心にはナルシスがひそんでいるので、凡ゆる愛国心は美しい制服を必要とするものらしい。
リベラルアートは真実性によってというより機能によって社会的に要求されていた。