生きづらさ解放の専門家 人見タツヤ|Instagramで最新情報を発信中

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**生きづらさ解放の専門家 心理セラピストの人見タツヤのブログです。現在、Instagramを中心に活動中。こちらではお知らせやご案内を掲載しています。**



離婚して父子家庭になってからというもの、思い通りにならないことだらけの時期が、けっこう続きました笑



お金のこと、仕事の時間配分、方向性、心理的に傷だらけの家族との関わり方・・・。




以前にも書いたように、ブラックエンジン全開で、時間もお金も愛情もゆとりのある生き方に変える!と決めてから、ただただもがいていた時期だったようにも思います。



でも今になって振り返ると、そこにはひとつの流れのようなものがあって、占星術的な節目と、ぴたりと重なっていました。




最近、占星術に触れていく中で思うことがあります。



これまでやってきた心理ワークやエネルギーワークと、この占星術での気づき。



それらを上手く重ねていけたら、より深い形で、人の自己実現のサポートに繋げていけると感じています。




そこ、これから形にしていこうと思います。



もちろん、私は私のやり方で。




納得いくまで練ってみよう。



この流れそのものが、きっと、あの時上手くいかなかった時期の意味だから。



これまで長いこと、生きづらさ解放のセッションをやってきました。



生きづらさというのは、無意識の中で我慢していることや、本当は分かってほしかったことを抑え込んでしまうことで、どこかモヤモヤしたまま思うように動けなくなる状態のことです。



いわゆる「心のブロック」と言われるものですが、それは、何が嫌だったのか、何を分かってほしかったのかを、自分自身が見て見ぬフリをしている状態でもあります。



そこに意識を向けて、自分自身がその気持ちに気づいてあげることで、心のブロックは自然とほどけていきます。




そして、その“気づき”のために大切なのが、言語化。




占星術に触れる中で、ひとつ気づいたことがあります。



無意識にあるものを言葉にしていく、その読み取りが深く、そして早くなる感覚があるということ。



これまでやってきたことと、どこかで繋がったような感覚があります。




例えば、心理的な課題に向き合うタイミングや、その先にどう展開していくのか。



あるいは、なぜそこからなかなか抜け出せないのかといったことも、心理カウンセリングだけの時よりも見えやすくなる感覚があります。




占星術は、これからの私の良き相棒になってくれるかもしれませんね。



またひとつ、ワクワクしています。



ここまで書いてきた流れの中で、占星術に触れる時間が少しずつ増えてきています。



気づけば、時間を忘れて読み込んでいます。




奥が深くて、学問的な要素も濃い分野なので、もちろん分からないこともたくさんあるのですが…。



理解しようとしているというよりも、どちらかというと、引き込まれていくような感覚に近いのかもしれません。




これまで感覚で捉えていたものに、しっかりと言葉や形が重なっていく。



まだまだ分からないことも多いですが、それでも、この見方の中でもう少し確かめてみたいと思っています。




このワクワクと、引き込まれていく感じ。


時間を忘れて没頭してしまうこの感じが、なんとも心地いい。



前回の記事で、「流れをどう見ていくのか」について書きました。



あれから少し考えている中で、ふと、ひとつ気づいたことがありました。




それは、10年以上前から石井ゆかりさんの星読みを読んでいて、何かのタイミングを見るときには自然とそれを参考にしていたこと。




そのときは、特別なものとして捉えていたわけではなかったけれど。



今になって振り返ると、ずっと“流れ”のようなものを見ようとしていたのかもしれません。




感覚だけで感じていたものが、しっかりと言葉や形で表現されているもの。




それに触れているとき、これまでバラバラに感じていたものが、どこかで繋がるような感覚がありました。




まだ、はっきりとした手応えがあるわけではないけれど、



「こんな見方もあるのかもしれない」



そんなふうに感じ始めています。




前回の記事で、「流れに逆らおうとしていた感覚」について書きました。



あれから少し考えていて、ひとつ引っかかっていることがあります。



それは、


「この“流れ”って、どうやって見ていくんだろう」


ということです。




なんとなく感覚では分かる気もする。



無理に進もうとするとズレるし、自然に進むときは、驚くくらいスッと進んでいく。




でも、それだけだと気のせいなのか、本当にそうなのか、分からなくなることもある。




感覚を大事にしたい気持ちはあるけれど、それだけに頼るのも、どこか違う気がしていました。




もう少し、言葉にできるもの。


もう少し、形として捉えられるもの。



そういうものがあったらいいな、と。




流れを感じることと、流れを“見ていく”ことは、もしかしたら少し違うのかもしれません。




今はまだ、その答えがはっきりしているわけではありません。



ただ、「感覚だけではなく、もう少し別の角度からも見てみたい」そんなふうに思い始めている。




少しずつですが、見え方が変わり始めています。




前回の記事で、「ここから新しい流れに入っていく」と書きました。



そのあと、少し静かに過ごしてみて、ひとつ気づいたことがあります。



これまでの自分は、流れに乗ろうとしていたというより、どこかで“逆らおうとしていた”のかもしれない、ということ。




もちろん、その時は必死でした。



止まるわけにはいかなかったし、やるしかない状況もあった。



だから、間違っていたとは思っていません。



ただ、どこかでずっと、


「本当はこっちじゃない気がする」


「本当は今じゃない気がする」


そんな感覚を抱えながら進んでいた気がします。




これまでやってきた役割の中でも、どこかで無理に合わせようとしていた部分があったのかもしれません。



うまくやることや、求められる形に応えようとすることが、いつの間にか優先になっていた気がします。




無理に進もうとすると、どこかでズレる。



頑張っているのに、なぜか噛み合わない。



そんな感覚が、何度もありました。




最近になってようやく、


「進むこと」よりも「流れに合っているか」、そっちの方が大事なんじゃないかと思い始めています。




うまく言葉にはできないけれど、自然に進むときは、頑張っていないのに進んでいく。



逆に、無理に動こうとすると、どこかで引っかかる。




今はまだ、はっきりとした形はありません。



でも少なくとも、これまでのやり方をそのまま続けることは、もう違うと感じています。




これまで積み重ねてきたものを活かしながら、無理に合わせるのではなく、流れに合った形に整えていきたい。




これからは、流れに合っているかを感じながら、ひとつずつ選んでいくつもりです。




前回の記事で書いた通り、これまでやってきた仕事を一区切りつけました。
(継続中の方はこの限りではありません)


やりきった、というよりも、「ここで終わらせる」と決めた、という感覚の方が近いです。



正直に言えば、少し怖さもあるし、何もない場所に一度立っているような、そんな感覚もあります。



でも同時に、「やっとここからだな」という静かな確信もある。




この数年を振り返ると、ずっと“ブラックエンジン”で走ってきました。



止まれない状況の中で、どうにか前に進むしかなかった。



うまくいったこともあるし、無理をしていた部分もあったと思います。



でも、その全部があったからこそ、今ここに立てているのも事実です。




最近、強く感じていることがあります。



人生には“流れ”がある、ということ。



頑張るとか、努力するとか、そういう次元だけじゃない、もっと大きな“タイミング”のようなもの。



うまく言葉にはしきれないけれど、



無理に進もうとするとズレるし、



流れに乗ると、不思議とスッと進んでいく。




今は、その“流れ”を感じながら、


何をやっていくのか


どう在るのか


どんな形で人と関わっていくのか


そういうことを、一つずつ見直している最中です。



まだ形にはなっていません。



でも、だからこそ、表面的なものではなく、ちゃんとしたものを作りたいと思っています。




以前のように「これが正解です」と言える状態ではないけれど、



今はむしろ、「どう変わっていくのか」を自分自身で見ている感覚があります。



そして、それを隠さずに、そのまま書いていこうと思っています。




完成してから出すのではなくて、
変化している途中を、そのまま。




ここから、また新しい流れに入っていきます。





「豊かさの循環を見直す」とブログに書いてから、気がつけば約2年が経っていました。 




あの時、離婚をして父子家庭となり、子どもたちと3人での暮らしが強制スタート。 



ちょうど子どもたちは大学と中学へ上がるタイミングでした。



住宅ローンもあり、元パートナーからの月々の支援はあっさり断られました。




仕事も、子どもに合わせた生活をしているので時間的な猶予もなく、アルバイトを増やすような働き方も難しい状況。



正直に言えば、いろいろな意味でギリギリのところをやってきました(笑)




よく聞くシングルマザーの困窮と同じように、お金の不安は重くのしかかっていました。 



だけど、「豊かさの循環を見直す」と書いたあの日から、自分の在り方、思考、行動。



すべてを徹底的に見直すと決めました。 

 



だって、無意識や心理を使って豊かさも引き寄せられる話をしている私が、それをできなかったらかっこ悪いじゃないですか。



何より、「なんじゃこりゃ!こんなんやってられっか💢絶対抜け出してやる!」そんな思いで、まさに“ブラックエンジン”でした(笑)




必死にあがきながらも、必要なタイミングで必要なことが起こり、必要な人とのご縁があり、少しずつ、本当に少しずつ、豊かさが流れ込んできました。 



そして今。 



ようやく自分の人生のスタートラインに立てたような感覚があります。 




これまで続けてきた活動も一度ここで区切りをつけ、ホームページも4月18日で閉じる予定です。


これまで関わってくださったすべての方に、心から感謝しています。



そしてこれからは、また新しい形で自分の人生を進めていこうと思っています。




最後に、この2年で「豊かさの循環」を作るために私がやったことをシェアしておこうと思います。



何かの役に立てば嬉しいです。



これまで本当にありがとうございました。 




【豊かさを引き寄せるためにやったこと】


ステップ1

自己肯定感と自己効力感をしっかり育む


自分の価値が信じられない、自分の力が信じられない状態では、大きな引き寄せはまず成功しません。



具体的には、これまで目を逸らしてきた心理的課題と徹底的に向き合うこと。



そこには必ず、「豊かになっては困る心理的要因」があります。



私の場合は、約2ヶ月くらい感謝ワークや心のブロック解除ワークをやりまくりました(^_^;) 


 


ステップ2 

「ない」ことではなく、「ある」ことに意識を向け続ける



これはかなり難しかったです(笑)



だって、経済的な不足がチラつく中で足りていることに意識を向けるって本当に難しい。



そこで私は、


ここまで生きてくるために自分に使ってくれたお金、


支払って受け取ってきたサービス、


それらを「愛情の形なんだなぁ」と感じる時間を徹底的に作りました。



あぁ、愛されてきたから生きてこれたんだな。


何とかやってこれたんだな。 


これからも何とかなるんだな。



腹の底から信じられるようになるまで続けました。 


私はここで半年くらいかかりました(笑)



でも半年くらい経つ頃には、数十万〜100万円単位の臨時収入が入ったり、車検代が足りないタイミングで車を譲ってもらえたり、大小いろんな引き寄せが起こるようになってきました。




ステップ3 

「お金はあるし、減らない」という感覚を腹落ちさせる



サービスの対価として支払ったお金は、やがて自分のところに戻ってくる。 



戻ってきた時、実はお金は減っていない。 



サービスは受け取り済みで、自分はすでに豊かになっている。



波があるから、望んだタイミングとズレることもあります。



でも「戻ってくる」という感覚が腹落ちすると、不足を過度に怖がらなくなります。 



ここまで来ると、自分にお金を使えないと思っていたことは、実はそのことの価値の序列を自分の中で低くしていただけだった、ということにも気づいていきます。




ステップ4 

理想の自分をビジュアライゼーションする



ビジョンボードや夢ノートを使ったり、瞑想の中でビジュアライゼーションもしました。 



その結果、理想の自分になるためのメンターと出会えたり、豊かさの作り方を教えてもらえる機会ができたり、チャンスを引き寄せることができました。



あとはそこにフルコミット。



時間にも、


お金にも、


大切な人に向ける愛情にも、


余裕とゆとりを持っていたい。



今やっと、そのスタートラインに立てた気がしています。



今は、仕事を頑張らなくても食べていけるくらいにはなりました。



ここから、やっと「私を生きる」ことができそうです。




みんな、諦めちゃダメ。 



人生は波。



上がっている時だけじゃなく、下がっている時もちゃんと目線を上げてゴールを見続けよう。




成功する心の在り方を整えて、


理想に向かう思考を持ち、


必要な行動は全部やってみる。


※ちゃんとリスクも取ってね!都合の良い側面だけ欲しい人は、なかなかうまくいかない。




それが、大きな引き寄せのスタートライン。



どんな状況でも、人生は今この瞬間から変えられる。

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私たちは「起こるかもしれないことを想像して備える」生き物。


本来は身を守るための大切な仕組みだけど、強く働きすぎると──まだ起きてもいない未来を「不幸」としてシミュレーションしてしまう。


「失敗するかもしれない」
「嫌われるかもしれない」
「お金がなくなるかもしれない」


そうやって繰り返し考えることで、不安や恐れの波動を放ち、まるで磁石みたいに同じ現実を引き寄せてしまうんだよね。



大事なのは、このクセに気づくこと。


そして意識的に“今ここ”の安心や小さな喜びに目を向けてみること。


安心や喜びの波動を放てば、未来は自然にそちらへと流れていく。



未来を変えるのは、「今」の心のあり方。


不安じゃなく安心を、欠乏じゃなく豊かさを──自分の中で先取りして生きてみよう。


「こうなったらどうしよう…」は、起こってから考えても大丈夫。


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「今、全然豊かじゃない…」

そう感じている人は、実は“豊かじゃない価値観”を持っています。

もっと言えば、「私には豊かになる価値がない」と無意識で信じているのです。


だから──

この程度の価値しかない私だから、労働時間の分しかお金は入ってこない。

この程度の価値しかない私だから、安いもので済ませた方がいい。

そんなふうに「対価基準」で生きてしまう。


結果、自分を安く見積もるほど、豊かさは入ってこない。

安いもので我慢するほど、心は満たされない。


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本当の豊かさは「自分の価値を信じること」から。


あなたは、自分の喜ぶことにお金を使っていいんです。

あなたの喜びを素敵だと思ってくれる人と繋がっていけばいいんです。

誰の前でも、自分が喜ぶことを選択していいんです。


そうやって自分を喜ばせて、最高の自分でいること。

それが、あなたの「価値そのもの」であり、豊かさを巡らせる源になるんです。


そして──

そうやって価値基準で生きるからこそ、豊かさを受け取る器が広がる。

器が広がった分だけ、もっと大きな豊かさがあなたに流れ込んできます。


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