まいど、アフタヌーンですっ彡(゚)(゚)ゞキリッ!!!
さて、場合によっちゃあ戦車よりも存在感あるかも?な
軍用トラックのキットをゲットだぜ!したので
淡々と晒すとします。
これなんですな。
中国軍 PHL03 連装ロケットランチャー車でやんす!
部品でも
キャブ周りとシャーシフレームです。
シャーシ周りの部品を見てピンときた!人もいると思いますが
どうやらソ連軍のMAZ-7310重トラックと足回りを共用して
キャビンの部分はチャイナオリジナルにモデファイされたのだと
ワイは推測するんだけど。
角目4灯ライトや左右一体化されスペース拡大されたキャブを見ると
チャイナ人のモデファイスペックに驚くワイでした。
続いて
先日紹介したバイカル防空指揮車同様駆動輪周りの細かさは
目を見張る物があります。
左側はロケットランチャーの架台周りですね。
続いて
窓まわりの透明部品とタイヤとエッチングパーツとデカールです。
で、ヘッドライトはクリアーパーツじゃないのでこだわり派は
アオシマから出ている同スケールのスーパーグレート消防車で
余剰部品の角目4灯ライトを用いればいいかも?
最後に
ロケットランチャー本体の部品です。
で、この部品画像で晒したのを含めて6枚入ってるわけで
3サイズ計72本の筒を作るという一種の修行みたいな
作業を強いれられそうです。
まあざっとこんな感じですが
いにしえの同スケールの戦車モノのキットに比べて
部品点数も多くなったのは時代の流れなんでしょうかねぇ?
その昔は1/72スケールのAFVは手軽に作って楽しむという
入門向けだったのではねぇ~!
近年は鬼みたいに細かく作り込んでこそ神!っていう風潮を見受けられますが
そういうのを追求し過ぎたら初心者にとって高いハードルになって
取っ付きづらいから敬遠されて結局先細りに陥るという
自分で自分の首を絞めてるようなもんです。
まあ片意地張らずに自分の腕前に見合ったレベルで作って楽しむっていうのが
一番精神衛生上よいかをワイは思うんですがね。
だから、ワイはたまに作ったのを晒すんですが
細かい話に関しては
なんですな!
やっぱり気に入ったものを気楽に作って形にして楽しむ!
が一番ですわ!








