まいど、ヌーンですっ彡(゚)(゚)ゞキリッ!
相変わらずあずき市場の如く乱高下が激しい当ブログなんですが
そろそろ安定して欲しいものですな!
アクセス数に関する小言はさておきまして本題とします。
こんなキットを手に入れたのですな!
軍用トラックのプラキットですな!
メーカーさんもルビコンモデルという聞きなれないものですが
多分、ホンコンかチナ大陸のものかな?
で、スケールのほうなのですが1/56とコレまた珍しい縮尺でして
この手のAFVモノの縮尺といえば天下のタミヤが確立した1/35と1/48
1/72そしてエアフィックスやフジミ(旧ニットーのね)の1/76などが思い浮かぶのですがね。
ワイとしては1/55~1/64サイズ辺りはトミカが好んで使ってた縮尺でして
ワイは勝手にトミカスケールとでも呼んでおきましょう!
で、このシリーズは雨後の竹の子のごとく増殖しておりまして
ワイが今回買ったトラックモノ以外にも定番中と定番とも言える
ティーガーⅠ戦車やM4A3 シャーマン戦車なんかもあるようです。
パーツ数が少なくすぐ完成に漕ぎ着けれるようで
サイズもちょうどいいという声もあるようです(ワイ調べ)。
さて、そんな軍用トラックですがパット見同じように見えて
作ってるメーカーごとに違いがあるみたいですね。
上がスチュードベーカーで下はGMCだそうです。
他にはダイアモンドってところも作ってたみたいでして
コレは1/35と1/72からプラキットが出ております。
で、GMCは今でも車を生産してましてこんなのを作ってます。
ちなみにコレ、ランクルよりでかいっす!
一方のスチュードベーカーなのですがいつの間にかなくなってましたが
こんな個性派な車を作ってました。
ちなみにワイはこの車を初めて見た時にコイツに似てると思ったのですな!
いちにのさんすうって番組に出てたオバケですな!
なんか話が脱線しまくったのですが部品はこんな感じでして。
まずはスチュードベーカーのほうから。
GMCのはこんな感じです。
どうやら荷台周りが共通ぽいですね。
スチュードベーカーのほうはソ連で使われてたカチューシャ用の
部品が不要部品で入ってます。
で、デカールも共通なようで。
確かに1/35から見たら部品数が抑えられてて組み立てだけだら
短時間でできそうな気がします!
また荷台も幌を被せた状態とそうじゃないのが選べ
フロントバンパー周りのウィンチも選択式なので色々作れそうなのですが
値段がちと高いんですねぇ~!増備がキビシイっす!
2000円前後だったら集めやすいんだろうけど輸入キットということもあるし
そうもいかないのでしょうな!
あと、輸入キットの宿命なのか離型剤がベットリ付いてるもようで
部品を触ったあといや~な手触りがするので作る前に
洗剤にDIVE!!させるといいでしょう!
以上!ワイなりの模型紹介でした!












