さて、今年も残すこと1ヶ月を切ってまして
まあ半月後にはこの国に関わる重大な出来事もおきます!
面倒だから行かない!とか投票所へ行っても無記入の白票なんて論外です!
今じゃ候補者のことなんか大方ネットで調べれるんだし!
政党のことだってそれで調べあげてこの党は日本のことを考えてる!
もしくは政治思想が一致するじゃねぇか!と思ったら
比例で政党名を書けばいいことなのですし!
まあ面倒でも足を運ぶ事こそ第一歩だと思いますよ!
おいらは選挙区も比例も投票先は決まってますけどね!
その件に関してはツイッターで吠えてますので
気になったらお目通ししてください!
※ブログのネームそのまま使ってます。
さて、話題は変わりますが
本日は朝から大荒れでしてフェリーも全便欠航となりました。
で、前回1号ぶっ飛ばした国産名車コレクションでも晒すとします。
227号のクルマはコレなんですがね。

国産名車コレクション 第227号 シトロエンDS21(1974) その1 posted by (C)アレックス・パター

国産名車コレクション 第227号 シトロエンDS21(1974) その2 posted by (C)アレックス・パター
近未来的な外観と独特の先進機構が特徴の
シトロエンDSですな!
実車自体1955年にデビューしたのですが
その近未来的なスタイルもさることながらそれ以上に話題になったのは
油圧動力による一種のエア・サスペンション機構を中心とした
ハイドロニューマチックシステムですが
まあ機構とかの仕組みについては端折るとします。
で、ボディバリエーションはセダンの他に
コンバーチブルとワゴンもあるのですが
シトロエンDS自体大柄な車体のためステーションワゴンは
全長が5mオーバーだったのですよ。
そんなDSですがその近未来的な外観とは裏腹に
タクシーや救急車、はたまた大統領専用車になるまでの活躍を見せた
極めて実用的な扱いだったんですよね。
で、1975年に後継車であるCXがデビューするまでの20年間
ロングセラーとして君臨したのであります。
ちなみに現行のシトロエンではDSシリーズってのが展開されてますが
そちらはまた別コンセプトだなと言っておきます。
さて、ミニカーのほうなのですがまあ無難ですな。
今はなきデル・プラドカーコレクションとは違う
えんじ色のボディも概ね良好なのですが
223号のBMWM3同様窓の内側に中華油てんこ盛りが気になる点でした!
しかし、3号続けて赤系統のボディ色ってどうよ?
さて、229号はレンジローバーですがコレも近日中に晒すとします。