緑茶の神様、山本万里先生の授業。
世界一受けたい授業で山本先生も言っていましたが、
皆が捨ててしまう「茶がら」には緑茶成分の約70%の成分が含まれています。
そんな緑茶には体のサビを取るβ-カロテンが人参の約2.4倍、ビタミンEがほうれん草の約25倍含まれています。
それを「茶がら」として捨ててしまうのです。
何とももったいない話です。
佃煮や揚げ物にして料理することで、これらの有効成分を摂取してみませんか?
摂取以外にも「茶がら風呂」や「茶がら脱臭剤」などの活用方法もあります。
「茶がら風呂」はガーゼや木綿の袋に茶がらを入れ、風呂に浮かべると体が芯からあたたまり、肌のトラブルを解消すると言われいます。
是非1度お試しを。。