一切唯心造
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職業としての小説家。

「村上春樹」という小説家。
この本を読む前までは謎多き人物だったが、実に面白い簡潔明瞭な人柄である。
彼はとにかく「本」が好きだ。自ら楽しんで書き、批判や揶揄を物ともせず、あるがままに生きて来た結果こうなったに過ぎない。
文章からひしひしと彼の情熱が伝わってくる。どれも見習うべきばかりだ。
読んでいて「お前の覚悟はそんなものか」と指摘された気分。ツメが甘いぞ!と。
僕は一昨年までミュージカルを志していたが、歌や踊りよりも芝居が好きな事に気付き、芝居一本で進む決意をした。舞台が嫌いになった訳じゃない。今でもミュージカルで培った精神は活きているし、恩師の方達には感謝の念しかない。
只1つに絞った事で肩の荷が下りた事は事実である。取り組んでいる間過去や未来を垣間見ることなく「今」を全力で生きている実感が以前よりあった。目を背きたくなるような課題にへこむ時もあるが、気付く事も多く変化していく自分が楽しい。それに「職業としての俳優」になるには私生活においても姿勢においても改善すべき点がまだまだ沢山ある。
村上さんは己を誰よりも熟知し「自分らしく」居て、常に現在進行形であるそんな印象だ。六十歳過ぎのおじさんが今も尚活き活きしてるんだ。僕も負けてられない。
この本は表現者を志す人は勿論、「好き」を職業としていく全ての人にオススメな一冊です。
自分の実感を何よりも信じ、楽しんで楽しんだ先に結果というものがついてくるのかもしれない。

グレイテストショーマン

かなり出遅れたが、昨夜観て来ました。
終始心が震えてた。
言葉が持つ力は偉大だ。歌や踊りは良かったけど、僕は役者が持つマンパワーに釘付けになった。
新聞記者の役のポール・スパークスが印象的。
彼自体は歌や踊りはなく出番は多くないけれど、物語になくてはならない存在。新聞記者としての彼なりの愛がしっかりあった。言葉、表情、空間の使い方が上手い。
彼を注目して今後見てみようと思う。

この作品の代名詞である「THIS IS ME」
逃げも隠れもしない。胸を張って僕だ!って堂々と出来るように毎日頑張ろうと思う。

感想下手くそ~(笑)


ゼロ

人間誰しも躓いたり行き詰まったりする時がある。

でもね、そこで自分は駄目だとか卑下する必要はないんだ。

また、初心に戻って一から歩き直せばいい。
辛い思いは「経験」として残るんだから、後退してる訳じゃない。
その繰り返しだと思う。

大事なのはそこに気付ける事じゃないかな。
小さな気付きを習慣に!
毎日の生活を何気なく過ごすんじゃなくて、映画のワンシーンみたいに過ごせたら良いな!




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