タイムズカー 情報漏洩? | 転ばぬ先の杖

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2026/09/30

タイムズカーで、不正アクセスにより、最大で

約660万件の会員情報が漏洩したとのこと。

悪用が怖いです・・・。

 

 

  タイムズカーで、会員の個人情報が漏洩

 

 

2026年9月25日、

タイムズモビリティ(株)が運営する

カーシェアリングサービス

「タイムズカー」において、

 

外部からの不正アクセスにより、

タイムズカー会員の個人情報が

外部に漏えいした可能性がある

ことを発表しました。

 

 

 

現時点で、漏えいした可能性のある

会員の情報は以下のとおりです。

氏名、住所、生年月日、電話番号、

メールアドレス、会員番号、

免許情報、本人確認書類、連携サービスID など

 

 

 

運転免許証画像等の本人確認書類が

漏えいしたアカウント数は、

約 160万件とのこと

 


<漏えいが確認されている情報>
・運転免許証画像
・現住所確認書類画像(公共料金の請求書 等)
・学生証画像(学生プランの場合)
・家族確認書類画像(家族プランの場合)

 

 

本人確認書類が漏洩したのは、致命的です。

 

WEB上では、本人に成りすましが容易です。

 

 

銀行口座を開設したり、カードを作ったり、

高額な買い物をしたり・・・

 

 

  致命的な情報漏洩

 

 

最近では、企業が、顧客に関する

大量の個人情報を保有していて、

 

ときどき、漏洩事案が発生する

ことがありますが、

 

 

運転免許証は、本人確認書類として

証拠能力の高い証明書類なので、

 

本人になりすまして、

悪用される可能性が高い情報です。

 

 

原因が、不正アクセスだからと言って

「漏洩しました」で済む話ではなく、

 

事案としては、致命的です。

 

 

保有している情報の質としては、

本人確認書類等の情報は、

機密性の高い情報ですから、

より厳格な管理が求められます。

 

 

教訓としては、

 

企業側は、より厳格な管理体制の

整備が必要になること。

 

 

ユーザーは、漏洩の可能性を想定して

情報提供に留意が必要になること。

 

 

そして、政府や金融機関にも、

漏洩した個人情報が悪用されないように

至急、対策に動いてもらいたいところです。