転ばぬ先の杖

転ばぬ先の杖

新聞・テレビの情報に流されて、
右往左往している世の中を見て、
もう少しニュースの深堀りをして、
考える習慣を身につけた方がいいなあと
思う今日この頃
思考停止の暗示を解き放ち、
転ばぬ先の杖を手に入れよう!

2026/09/20
昨日、割烹居酒屋に予約を入れたら
会計は現金のみでお願いしますと言われました
前頭身のお父さんの影響でしょうか?
 
 

 

  クレジット決済か現金決済か

 

 
全東信の倒産の影響でしょうか、
 
昨日、割烹居酒屋に予約を入れたら、
会計は現金のみと言われてしまいました。
 
 
全東信の倒産から、しばらく経ちますが、
飲食店業界への影響は、かなり
大きかったのではないでしょうか?
 
 
お店側の影響もそうですが、
食べに行く客側としても、
現金のみと言うのはそれなりに不便です
 
 
最近では、カードの表面に
番号を表示させないなど、
 
セキュリティーにも
気を使うようになっています
 
 
早く元通りになれば良いのですが
 
 

 

  クレジット手数料がかかっても、現金で

 

 
我が家では、車で出かける時は、
レンタカーを借りて出かけます
 
返却時はガソリン満タンですね
 
 
ガソリンを入れるのは、
やっぱり安いので、セルフ方式です。
 
いろいろな決済手段が選択できるのですが、
今日のスタンドでは、クレジットカードを使うと、
現金決済よりも1円安い価格になっていました
 
 
クレジット決済は、信販会社から
クレジット手数料をさし引かれるのですが
 
それでも、現金決済に比べて
クレジット決済の方が、スタンドにとって
都合が良いということのようです
 
 
推測ですが、現金決済だと、
釣り銭を用意しないといけなかったり、
 
釣り銭用精算機の中に、現金を
入れておかないといけなかったり、
 
一定のリスクがあります
 
現金を保有したり、釣り銭を用意したり、
リスクや手間に比べると、
 
クレジットカード手数料を払ってでも、
クレジットカードで決済をしたほうが、
ガソリンスタンドにとっては都合が良い
のかもしれません
 
 
現在では、カード決済や、スマホ決済が
どんどん進んでいます
 
 
最近では、電車に乗るのも
切符を買わずに、クレジットカードで
自動改札機を通ることができるように
なっています
 
これからは、さらに現金の肩身が
狭くなっていくのではないでしょうか
 
 
でも、クレジットカードや、
スマホで決済すると便利なのですが、
 
お金を消耗していると言う実感は、
薄くなっているように思います。
 
やっぱり、お財布の中から
現金が出ていく方が、お金が
減っていくという実感がわきます。
 
 
消費者目線では、キャッシュレス決済でも
お金が減っているという実感が湧くように、
 
決済をしたら、電気が流れるとか
スマホがささやくとか、
 
そんな機能が必要になるかもしれません
 
 
2026/09/19
今日は彼岸の入り
義父母のお墓参りです^_^


  彼岸入り



今日は、彼岸の入りということで

義父母のお墓参りに、綾部まできました


お松さんを立てて

お菓子、お花をお供えして、

祝詞をあげます


いつも見守っていただいて

ありがとうございます


感謝の気持ちをお伝えします



そして、同じ霊園に

植芝盛平翁のお墓があります

合気道とご縁があるのかな?




そして、美味しい晩ごはんを

いただいて、満腹でした^_^






2026/09/18

家計金融資産が 2519兆円で、

過去最大になったのだとか・・

前年比11%増ということは、1年間で、

なんと、約250兆円の増加です。

 

 

  家計の金融資産が2519兆円

 

 

家計の保有する金融資産が

2519兆円で、

過去最高を更新したそうです。

 

 

個人的には、ほぼ実感はないのですが、

あるところには、あるのですねぇ・・

 

 

そもそも、なんでわかるか?

 

日本銀行が四半期ごとに公表している

「資金循環統計」という公的な

統計データから把握されています。

一軒一軒の家庭に貯金額を聞いて

回っているわけではなくて、

 

金融機関側の報告データなどを集計して

「裏返し方式」で推計されています。

 

 

 

  把握できる仕組み(相手勘定方式)

 

家計の資産は、基本的にどこかの

金融機関や市場に預けられています。

 

そのため、預かっている側のデータを

集計することで家計の総資産を逆算します。

 

 

預貯金:

 全国すべての銀行・信用金庫・ゆうちょ銀行などが

日銀に提出する業務報告から、「個人(家計)名義の

預金総額」を集計します。

 

 

株式・投資信託:

 証券会社や信託銀行、投資信託協会の集計データから、

個人口座が保有する株式・投信の残高を時価評価で

算出します。

 

 

保険・年金準備金: 

生命保険会社や損害保険会社が抱えている「個人向けの

責任準備金(解約返戻金や将来の給付原資)」を集計します。

 

タンス預金(現金): 

日銀が発行した紙幣の総額から、銀行の金庫や企業の

レジにある現金を差し引いて推計します。

 

 

なんだか、税務署の反面調査みたいな

感じがします・・・

 

 

◆金融資産の内訳は、

 

現金・預金   約1,132兆円

株式等     約 486兆円

保険・年金など 約 540兆円 

投資信託など  約 193兆円

 合計     約2,519兆円

 

 

株価の上昇や投資への関心の高まりを背景に、

株式や投資信託の残高が伸びたことが

大きな要因となっているようです。

 

また、住宅ローンの増加などが影響して、

負債も増加して、過去最大の416兆円に

なっているそうです。

 

 

 

  不都合な真実

 

 

あと、公表数値は、名目値なので、

このところのインフレで膨らんでいる

部分もあると思います。

 

 

インフレは、悪い面ばかりではなくて、

見方によっては、よい面もあります。

 

 

国債の残高とリンクさせて、

表立って議論されることは、

あまりありませんが、

 

 

国債は、約定で償還金額が

額面で決まっています。

 

10年満期は、10年後

20年満期は、20年後

30年満期は、30年後

 

30年前に借りたお金は、

インフレで貨幣価値が目減りしていても

 

今のお金で、額面どおりに

償還すればいいわけです。

 

 

国債残高が1000兆円あって、

毎年インフレ率が2%~3%で

マイルドに推移すれば、

 

毎年、20兆円~30兆円ずつ

目減りするので、

 

実質的な負担は、減る計算です。

 

 

さて、高市内閣には、

経済対策に力を入れて、

マイルドなインフレが続くように、

かじ取りをお願いしたいと思います。