コンパクト2号(杓立て)の3rd試作品ですが、前回の北浦釣行で使ってみました。

使用感は、

取付部:鋼線1mmで十分使えると思っていましたが、1.4mmにしたことで、よりガッチリと装着できて安定感が増しました。非常に良い感じになりました。更に太くすると・・・加工が難しい???


杓立て部:長くしたことで、マキエ柄杓の落下は無くなりました♪

あと、海水の容量UPと取付部の強化の合わせ技?によりどっしりし、通常の杓立てと変わらない使用感になったように感じました。

取り敢えず満足できる状態となりましたが、耐久性含めて継続確認します。


しかし、今季、柄杓ロープ用に100均でスパイラルのクッションを買って使ってたのですが、専用のものよりよく引っ掛かる為、バッカン内に杓立てを入れたくなりました。

しかし、以前指摘されたとおり、このままでは潰れそうです。


で、空間確保用パーツを、釣竿化粧箱?を切って作ってみました。ただ切っただけですが・・・
折りたためるのでこれもコンパクトになります。


イメージ 1


しかし・・・サイズがちと小さく、もう少し大きいものを入手しないと駄目そうです。
もしくは、杓立てをもう少し細いホースで作成する。
などなど

で、ここでストップも何なので何とかならんかとカットしてみました。


イメージ 2


セットしてみると、何とか空間は確保出来そうですが、やはりサイズ不足な感じです・・・(-_-;)


イメージ 3


ということで、結局ここで中断で、良いものが見つかったら最挑戦してみたいと思います!