スカパーでの洋楽トップ50というのを見てる。
突然懐かしい曲が流れてきた。
70年代中頃にヒットしたRUNNAWAYSというアメリカのガールズバンドのCHERRY BOMBというやつ。
何故?と思って画面を見たら、歌ってるのが、なんと、あのダコタ・ファニング。
それも、RUNNAWAYSの当時のコスチュームで。
コルセット、ストッキング、ガーターベルトという出で立ち。
えらい変身。
ビックリ!
ちなみに、当時、特にアメリカは一般的にはまだまだ保守的な人が多く、下着姿で女性が人前に出るなんて考えられない時代。
日本はおおらかだから、彼女達が酷く批判されることはなかったと記憶してるけど、アメリカでは大変だったようだ。
ダコタ・ファニングがバンドをするとは思えないので、少し調べたら、日本では今年3月くらいに公開予定の映画らしい。
なかなか過激そうなシーンもちらちら散りばめられてるPVでした。
ダコタさんも、大人の女優への脱皮を図って、過激な役柄に挑戦されたんでしょうか。