エイベルタスマン トラックから中1日で5泊6日という長旅に行ってきました。相変わらず無茶するなー( ´∀`)
ここのトラックはネルソンから車で1.5時間ぐらいのところにあります。本当は4泊5日で回れますが、湖のほとりにあるアンジェラス ハットと言うハットを経由したので1日多く回りました。
しかも今回の長い日程に加え、1700mの登山に挑戦しました。今まで1500mまでしか登っていないから結構不安でした。地図で見ると結構傾斜のキツイ山。時間は6時間~9時間かかると言われたので更に不安。またこの山は雪山で最後に雪が降ったのは2月5日だそう。真夏に降ったのか?!
今回は1日目にアンジェラス ハットを経由してから行きました。ここのハットは山に囲まれた湖の前にハットがあり景色が最高!!登るコースもいくつかあるので自分で難易度を選べます。私は一番楽なコースを選び確かに道は楽な方だった。しかし6日分の食料が重くて足が進まなかった(´・_・`)
2日目は6時間下り道。下り道が一番筋肉痛になる。案の定筋肉痛になった。この日のハットでイラン人のおじさんと話をしたけど、いいおじさんだった。ただ人は死ぬとどうなるかという質問には困った。
3日目は特記なし( ´ゝ`)
4日目は1700Mの山に登る日だったのだが、この日は雨。イラン人のおじさんに
(´・ω・`)<あそこは傾斜がきついから危険だよ。雨が降ったら引き返しなさい。
と言われた。よりによってこの日に降るかー(´Д` )と思いつつ、無理そうだったら引き返せばいいかと思い出発。結果として傾斜のきついところは少なかった。しかしこの傾斜は角度がキツイというよりも、土砂崩れ跡がルートだったので足が滑りやすかったほうが問題だった。地盤も緩いので足場が崩れるのが怖かった!!
あとこの日のハットには誰も来なくて1人で泊まりました。これも怖かった!!!
5日目も雨。前日の雨のせいでルートに川の水が入りこんで道なのか川なのか分からない状態だった。また小川を渡る事が何回かあったが小川が川に進化しており、流れも急で渡りにくかった。
この日一番困ったのは雷。山で雷が鳴ると非常に恐ろしい。しかも光った直後に音がした程近くに落ちていた。
この日のハットも湖の前にあり、日本ではあまりいないブラックスワンを見ることができた。ただ土砂降りなので写真は取れなかった。
6日目は晴れ。食料もほとんどないので足取りは非常に軽かった。しかも道のりは3時間ほどで終了。
トレッキングに帰ってくるたびに思うけど生きて帰って来れて良かったーと思う。特に今回はそう思った旅でした(・∀・)
3月10日~12日の2泊3日で行ってきました。メンバーはHeaphy Trackの時と同じく3人です。本当なら3泊4日のルートですが、今回は途中でウォータータクシーを使って帰ってきました。
ここのトラックは海沿いにあり、GWの中でも一番人が訪れるらしい。実際に行くとなんで人気なのかわかる。本当に海が綺麗!!水が青い(*´ω`*)山を歩くのとはまた違った雰囲気なので楽しめました。ルートは簡単なので歩き慣れていない人にもオススメです。
1日目は約4時間歩いてAnchorageというHutに行きました。道は多少の上り下りはあるものの、辛くはありません。ただ日中は暑いので汗が出る出る。Hutの目の前にはビーチがあり、カヤックやボートで来る人もいるので賑わっています。この日は水着を持っていなかったので足だけ浸かりました。やっぱ海はいい(・∀・)
2日目は約5時間歩きBark Bay Hutというところまで行きました。道は前日のように小さな上り下りが続きます。ここの前にもビーチがありますが、人の出入りは少 ないので静かです。この日は汗をかいたのでざぶりと海に入ってきました。このあたりはマッスル(ムール貝)があり、泳いで獲ってきました。お店で食べれば約20ドルぐらいの量に獲ってきました。夕飯にマッスルを茹でて美味しくいただきました。あとこのあたりはあさり、オイスターが取れます。
ここは歩く、泳ぐ、狩り(笑)ができる楽しいTrackです。テントをもってキャンプするのも良いかと思います。
ここのトラックは海沿いにあり、GWの中でも一番人が訪れるらしい。実際に行くとなんで人気なのかわかる。本当に海が綺麗!!水が青い(*´ω`*)山を歩くのとはまた違った雰囲気なので楽しめました。ルートは簡単なので歩き慣れていない人にもオススメです。
1日目は約4時間歩いてAnchorageというHutに行きました。道は多少の上り下りはあるものの、辛くはありません。ただ日中は暑いので汗が出る出る。Hutの目の前にはビーチがあり、カヤックやボートで来る人もいるので賑わっています。この日は水着を持っていなかったので足だけ浸かりました。やっぱ海はいい(・∀・)
2日目は約5時間歩きBark Bay Hutというところまで行きました。道は前日のように小さな上り下りが続きます。ここの前にもビーチがありますが、人の出入りは少 ないので静かです。この日は汗をかいたのでざぶりと海に入ってきました。このあたりはマッスル(ムール貝)があり、泳いで獲ってきました。お店で食べれば約20ドルぐらいの量に獲ってきました。夕飯にマッスルを茹でて美味しくいただきました。あとこのあたりはあさり、オイスターが取れます。
ここは歩く、泳ぐ、狩り(笑)ができる楽しいTrackです。テントをもってキャンプするのも良いかと思います。
3月5日~8日の3泊4日で行ってきました。今回はNZで出会った2人の女性とと3人で登ってきました。2人はTramping経験が無いので今回が初挑戦です。
このtrackは全長70Kmと長いです。しかしアップダウンは少ないので初心者にもオススメです。また山を登り、海沿いを歩くので変化を楽しめます。しかし難点はやはり帰路です。スタートとゴールが離れすぎているので非常に面倒です。
1日目 Brown Hut→Perry Saddle Hut 天気 曇りのち小雨
ネルソンからバスで4時間かけてスタート地点まで行きました。しかし天気のいい日を狙っていったはずが曇りのち小雨(´・ω・`)まぁ暑くないからいいんだけどね。ネルソン側から行くと初日に一番高い所まで登ります。マップで見ると角度のある坂かと思ったけれど、緩やかな坂でした。
ここのHutは2012年に建てられたので非常に綺麗でした。内装も少しこだわっておしゃれです。
2日目 Perry Hut→James Macaky Hut 天気 曇りと晴れ
この日は晴れたり曇ったりと忙しい天気でした。全体的にフラットな道なので体力的には楽でしたが、久しぶりのTrampingなので足の裏がパンパンになりました。道は山に囲まれた美しい道です。個人的に2日目が一番好きな道ですね(*´ω`*)
ここのHut間にはあと2つHutがあるので、自分の能力に応じてHutを決めることができます。
3日目James Macaky Hut→Heaphy Hut 天気 曇りと晴れ
ここからは3時間山を降り、2時間フラットな道を行く工程でした。特に大変な所はなかったはず。そういえば途中にある小屋で水道が使えなかったなー。
Heapy Hutも建てられたばかりなのか綺麗なHutです。またここから海が望めるので景色も最高!!波の音を聞きながら眠りにつきました。連泊がキツイと感じる人もここの小屋で一泊して帰るのもいいと思います。
4日目Heapy Hut→Kohaihai 天気 晴れ
最後は山の麓を歩くフラットな道です。歩く右手にはずっと海を見ることが出来ます。私たちの前に他のトランパーがいたのでそのままついていくと途中から浜辺を歩いたり、岩場を登ったりという道に変わりました。歩きにくいなーと思いながら歩くと、と少し上の方に道がありどうやら違った道を歩いていたようです。あはは(;´∀`)その後は軽く上り下りを繰り返しゴール地点に着きました。
コース自体はきつくないので3人とも無事にクリアしました。ここのTrackは静かな雰囲気で落ち着きます。しかし帰りのバスが7時間かかり歩く以上に疲れました。というより7時間ずっと車酔いでした。NZの酔い止め効かないわーーーーヽ(`Д´)ノ
このtrackは全長70Kmと長いです。しかしアップダウンは少ないので初心者にもオススメです。また山を登り、海沿いを歩くので変化を楽しめます。しかし難点はやはり帰路です。スタートとゴールが離れすぎているので非常に面倒です。
1日目 Brown Hut→Perry Saddle Hut 天気 曇りのち小雨
ネルソンからバスで4時間かけてスタート地点まで行きました。しかし天気のいい日を狙っていったはずが曇りのち小雨(´・ω・`)まぁ暑くないからいいんだけどね。ネルソン側から行くと初日に一番高い所まで登ります。マップで見ると角度のある坂かと思ったけれど、緩やかな坂でした。
ここのHutは2012年に建てられたので非常に綺麗でした。内装も少しこだわっておしゃれです。
2日目 Perry Hut→James Macaky Hut 天気 曇りと晴れ
この日は晴れたり曇ったりと忙しい天気でした。全体的にフラットな道なので体力的には楽でしたが、久しぶりのTrampingなので足の裏がパンパンになりました。道は山に囲まれた美しい道です。個人的に2日目が一番好きな道ですね(*´ω`*)
ここのHut間にはあと2つHutがあるので、自分の能力に応じてHutを決めることができます。
3日目James Macaky Hut→Heaphy Hut 天気 曇りと晴れ
ここからは3時間山を降り、2時間フラットな道を行く工程でした。特に大変な所はなかったはず。そういえば途中にある小屋で水道が使えなかったなー。
Heapy Hutも建てられたばかりなのか綺麗なHutです。またここから海が望めるので景色も最高!!波の音を聞きながら眠りにつきました。連泊がキツイと感じる人もここの小屋で一泊して帰るのもいいと思います。
4日目Heapy Hut→Kohaihai 天気 晴れ
最後は山の麓を歩くフラットな道です。歩く右手にはずっと海を見ることが出来ます。私たちの前に他のトランパーがいたのでそのままついていくと途中から浜辺を歩いたり、岩場を登ったりという道に変わりました。歩きにくいなーと思いながら歩くと、と少し上の方に道がありどうやら違った道を歩いていたようです。あはは(;´∀`)その後は軽く上り下りを繰り返しゴール地点に着きました。
コース自体はきつくないので3人とも無事にクリアしました。ここのTrackは静かな雰囲気で落ち着きます。しかし帰りのバスが7時間かかり歩く以上に疲れました。というより7時間ずっと車酔いでした。NZの酔い止め効かないわーーーーヽ(`Д´)ノ